FC2ブログ
07«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»09

Piroの外国語学習と趣味の日記

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

cm --   tb --   page top

DME Advanced Lesson 30 

今週のDME Advancedは、ジェニーメイ先生、ルー先生、ジェリメ先生、ダニエル先生、ノマ先生で受講しました。今回も何とかポイントを期限内に使い切れそうです。

このあたりは答えにくい質問が多いです。ダーウィンの進化論が否定された理由とか、英皇太子は王位を息子に譲るべきかとか、キャリアのためには理想を放棄するか、とかです。
先生によってだいぶ進め方が違います。最近私は、DMEの基本ルール(?)の、じっくり考えずに条件反射的に答えるというのは完全に無視して、ちんたら考えながら答えているので、先生によっては答えを全部言わせてくれずに模範解答に導かれることもあります。まあ、何と答えてもOKで、言い直しすら無い先生もいます。
Yes/Noで答えるタイプの質問も、模範解答の逆を答えている場合が多いらしく、「意味わかってる?」と確認されることもあり、理由を説明するはめになります。それも勉強です。

ルー先生は初めての先生でした。最初は、淡々と質問と回答を繰り返していましたが、"Do you think that all European countries should participate in raising money for famine relief in Africa(全てのヨーロッパの国は飢饉救済のための募金に参加すべきか)?"という質問あたりから、雑談を交えるようになりました。私は"No"と答え、お金を寄付することがアフリカのためになるとは思わないという趣旨のことを(もっとダラダラとまとまりなく・・・)答えると、先生も、「そうよ。お金を渡すだけではいつまでたっても自立出来ない。」と熱く語っていました。
そのあとは、国外追放についての質問の時に、私が、「そのような罰は日本では無い。」というと、自分の国で罪を償うべきと言っていました。話しやすくて、話が面白そうな先生です。

exile(国外追放する、亡命させる)には、二種類の発音[égzɑɪl(米), éksɑɪl(英)]があるのですが、ダニエル先生は明確に後者で発音していました。advertisement [`ædvɚtάɪzmənt(米), ədvˈəːtɪsmənt(英)]も、いつも後者で発音します。わざとなのか、もともとそう発音しているのかはわかりません。

ダニエル先生とのレッスンで、"Why were people in the old days sometimes exiled to Siberia?"という質問のところで、シベリア抑留兵のことを聞いてみましたが、戦争の捕虜にexileは使えないとのことでした。通常の犯罪の島流し的な意味しか無いとのことです。違うかな〜と思ったので、聞いてみて良かったです。

flee 逃げる、逃れる、逃走する
persecute ~を迫害する
in exile 追放されて、亡命して、亡命中で
ruthless 非情な、冷酷な

ダニエル先生の途中から、レッスン26-30の総復習に入りました。前回は先生と一緒に試験をやるはめになったのですが、今回は、「自分でやってアップロードしておくように」と、昔のやり方に戻っていました。まだやっていません。

have had it もうたくさんだ
have it in 〜に才能がある
have on 〜しなくてはならない

"have had it"はDME Standardで出てきた記憶があります。もちろん、その時には知りませんでした。
スポンサーサイト

category: DME Advanced Book2

cm 0   tb 0   page top

コメント

page top

コメントの投稿

Secret

page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://piro55diary.blog109.fc2.com/tb.php/732-65f396b5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

page top

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。