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Piroの外国語学習と趣味の日記

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ロシア語のロゼッタストーンと言語交換 

ロゼッタストーンはレベル3ユニット11のレッスン4をやっています。ユニット11がもうすぐ終わりそうです。
復習の方は、レベル1はさすがに定着した感じがしますが、レベル2の後半辺りからは単語すら覚えていないものもあります。そして、ロシア語のディクテーションは相変わらず苦手です。スペルミスが多いなんてものじゃないです。

ターニャさんとの雑談は、最近はフィギュアの話ばかりです。彼女は、オリンピックの個人戦ででプルシェンコが棄権したことについて、「彼は怖くなったから逃げました。」と言っています。私は、団体戦で勝てるのがプルシェンコしかいないから無理をおして出たんだと思っていたのですが。多分、ロシアにとって、ソチ五輪から導入されたフィギュア団体戦は何が何でも落とせない種目でしょうから。
それはそうと、土曜日の時点で、ロシアはまだ金メダルを2つしか取っていないと言っていました。フィギュア団体とペアだけだそうです。銀と銅はあるらしいのですが。意外でした。

会話文の作文は、最近はネタがつきたので、英会話のダイアログを露訳したりしています。英語からロシア語の方が簡単かと思っていましたが、英会話にはコロケーションや会話ならではの言い回しが多いので、日本語から考えた方が楽でした。

あとは、ターニャさんの仕事用のプレゼン資料を直したりとか・・・。
ターニャさんの会社に日本の会社の人が来ることになっており、当然、通訳付で来るらしいのですが、ターニャさんの上司が、「うちにも日本語の出来る社員がいる!」ということを自慢したいらしく、急遽、日本語の資料を作ることになったそうです。
私とターニャさんの専門が近いからなんとかなったようなものの、専門外の人は知らない言葉が目白押しでした。その上司も、趣味で日本語をやっているだけの人にあまり無茶を言わないで欲しい・・・。

東京は雪ばかりだというのに、ソチは17℃だそうですね。今週も雪が降りそうなので困ったものです。
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category: ロシア語

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DME Advanced Lesson 31-35の総復習、言語交換、英検準1級 

DME Advancedはジュリー先生、グレイス先生、ダニエル先生で受講しました。
ようやくレッスン31-35の総復習が終わりそうです。

やっぱり、結構、いろんなことを忘れています・・・。時間が出来たら、復習を!と思っていますが、なかなか難しいです。4月になったらできるかな?

resort to 最後の手段として〜を用いる
rule ~ out as ~を…としては認めない

英検準1級ですが、なんとか合格していました。今回、合格点が67点と低かったので助かりました。リスニングが良くないですねえ。過去問をやった時より随分悪いです。

リーディング
パート1 20/25
パート2 5/6
パート3 18/20
作文 10/14
リスニング
パート17/12
パート2 9/12
パート3 4/10
トータル 73/99

作文は、自分的にはひどい出来だったので、思ったより点がもらえていてホッとしました。
内容もひどいのですが、文字の配分を失敗して悲惨な見た目になっていたので、点数がもらえるのかどうかすごく心配でした。
作文は100ワード前後で書くことになっており、友人からもらったe-mailの中の3つの質問に答える形式になっていました。2つ目の質問の答えを書き終わった時点で、単語数を数えると65ワードだったので、理想的だなと思ったのですが、残り3行しかありません。仕方なく、1行に2段書くという荒技に出たので、最後のパラグラフを読んでもらえるかどうか心配でした。私の計画性の無さが集約された答案となってしまいました。手で書いたこと無かったからなあ・・・。

2次対策ですが、合格したのがわかったらすぐに、2級の時にお世話になったバリューイングリッシュの対策コースに申し込みました。前回は、本当に受講しっぱなしで、自分での勉強を全くしなかったので、今回はきちんとやろうと思います。スピーキングは何よりも苦手だし、あがり症なので。

オンライン以外には、旺文社の『英検準一級 二次試験・面接 完全予想問題』というものを購入しました。これの問題のところをスキャンして、言語交換相手のアンディさんに送信し、一緒に勉強しました。
ナレーションはベリーグッドとの評価をもらいました。直された所は、"attended"を"took part in"にしろとか(不自然らしい)、"eco"の発音が"echo"に聞こえる(イーコウと発音するようにとのこと)とか、その程度でした。

一方Q&Aは、空白があったり、一言で答え終わってしまったり、全く答えられないものもあったりと散々でした。たしか、3センテンスぐらいで答えることが奨励されていたはず・・・。これはまずいです。
アンディさんも、「日本語でも、考えたことがないからだろう。」と的確な指摘をしてきます。模範解答を知りたがっていたので、読み上げると、「想像力を働かせて、どんなくだらないことでもいいから言いなさい。」とのアドバイスをもらいました。
この日は、アンディさんが日本語をしゃべりたがらなかったので、3日分もするはめになりました。疲れました。

2級を受験した時には、質問はまあ答えられるけど、ナレーションが苦手だったのですが、今回は真逆になっていました。なんでだろう?何もしていないのに。あ、何もしていないから、質問に答えられなくなっているのかもしれません。DMEは変な質問が多いので、強引に答える力がついていたのかもしれませんが、最近、怠け放題になっているので、そのせいかもしれません。当時は記事レッスンもやっていたし。
とにかく、Q&Aに幼稚な答えでも何でもいいから答えられるようにしておかないとまずいです。

category: DME Advanced Book2

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ロシア語のロゼッタストーンと言語交換 

ロゼッタストーンのコースレッスンが、ようやくレベル3のユニット3(ユニット11)に入りました。ちょうど折り返し地点です。本来ならあと5ヶ月で終了なのですが、1年間延長したので、このペースならコースは終わるでしょう。
今はまだ、ちょっと長めの文になると詰まるので、早くロゼッタストーンに出てくる文程度は自然に口から出てくるようになりたいです。その後は、NHKラジオ講座(応用編)などの会話文を中心に勉強して行きたいです。テキストと録音もだいぶたまっているし・・・。

復習の方も毎日やっています。年明け以来、ロシア語の波が到来しているので、平日でも毎日30分〜1時間程度は勉強しています。土曜日は言語交換とその予習のため、ほぼ1日ロシア語漬けです。その割にはたいして上達していませんが、気にせずどんどん進めます。今年は、ロシア語検定も受検します!

最近の言語交換は、会話文をロシア語で作ったり、日常会話を露訳したものを聞いてもらっていましたが、この2回は、ターニャさんお気に入りのフィギュアスケートの羽生選手のインタビューを訳しました。羽生選手、若い選手なのに言葉を選んで話しているようで、結構曖昧で訳しにくい部分も多かったです。

そういえば、ターニャさんは日本語検定に合格したとのことで喜んでいました。ターニャさんは、リスニングが苦手で漢字が得意だと言っています。漢字は本当に得意だと思います。日本の小説の朗読をする時に、わざと漢字を使わずにひらがなで表記しているような、ひらがな多めの文章だと読みにくいそうです。私が話している時に、同音異義語が出てくると、必ず「どの漢字ですか?」と尋ねます。
一方、ターニャさんのお友達に、リスニングが得意で漢字が全くダメという人がいるそうです。2級のリスニングが9割程度できるらしいのですが、漢字が出来ないので試験は毎回不合格なのだそうです。彼女は、日本語版のハリーポッターの音源を覚えるほど毎日聞いていたとのことです。他にも、『黒子のバスケ』という漫画の台詞を覚えてしまったそうです。のだめ方式ですね。本当にそんな人がいるんだなあと感心しました。

私はロシア語の完了体・不完了体の使い分けが苦手なのですが、今回の会話で出てきたこのペアはイメージがつかみやすいですね。でも、「試験を受けてしまった」という時にはсдатьでいいのでしょうか?混乱しそうです。
сдать 試験に受かる
сдавать 試験をうける

category: ロシア語

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DME Advanced Lesson 31-35の総復習、その他 

相変わらず、総復習を受講しています。ナイス先生、ジェイアン先生、マリアン先生、ダニエル先生、ジュリー先生、サン先生で受講しました。
DME Advancedにはイディオムがたくさん出てきます。DMEの形式で覚えると結構定着するので、復習をがんばりたいです。

それはそうと、『English Grammar in Use intermediate』をようやく読み終わりました。感想は、この本は一般の文法書として読むには物足りない気がしますが、例文や演習が多いので、DME的に例文等が身に付くまで反復するとすごく良いのではないかと思います(やってませんが)。それで、この本の姉妹編の『English Collocations in Use Intermediate』という本を使ってみようと思ったのですが、調べてみると、日本語版の『ケンブリッジ実用コロケーション(中級編)』というものが売られていたので、そちらを買ってみました。字が多いです・・・。すでにやる気をなくしてしまいましたが、コロケーションはもっとも弱い所なので、やる気の波が到来した時に始めようと思います。

先週のことになりますが、英検準1級を受験してきました。
昨年、2級を受けた経験から、冬の英検受験は2次試験の待ち時間が寒くて辛いのでやめようと思っていたのですが、受けることになりました。申し込み締め切り日が12月24日で、「今回は勉強もしていないし、見送ろう」と思っていましたが、「申し込み期間を1日延長しました」というメールが来たので、勢いで申し込んでしまいました。その後、台湾旅行、お正月と遊びほうけ、勉強時間がほとんどありませんでした。

結局、やったことは、英検のサイト上の過去問3回分と『7日間完成 英検準1級予想問題ドリル』だけでした。しかも、『7日間完成〜』は完成しませんでした・・・。
問題用紙に解答を書き写し忘れているところがあり、正確な点数がわかりませんが、一応、自己採点の結果です。リスニングがボロボロで2次試験に進めるかどうかは微妙です。

リーディング
パート1 20/25
パート2 5/6
パート3 18/20
リスニング
パート16/12
パート2 8~11/12
パート3 4/10
トータル 61~64/85

リーディングは、まあ、予定通りです。語彙は、過去問3回分、全て20/25だったので妥当です。毎回、単語を1、2問間違えて、逆にイディオムは1、2問しか出来ないというパターンです。パート2は私が最も得意なところ(多分)なので満点を狙っていましたが、1つ間違えてしまいました。パート3は読みやすい内容だったので、こちらも満点狙いでしたが、迷った所を間違えました。

過去問と予想問題から、リスニングは水ものだなあという気はしていましたが、予想以上にできませんでした。パート1は少なくとも8問程度は出来る予定だったのですが、解答群を先読みする時間が無く、選択肢を読むタイミングと問題を聞くタイミングが噛み合ず、ひどいことになりました。パート2は正確な点数はわからないものの、選択肢を先読みできたので、それほど悪くないと思います。問題はパート3で、どこが悪かったのか自分でもわかっていないです。細かい所が聞き取れていなかったんでしょうね。選択肢を読むのに時間がかかるのが弱点だと思っていましたが、それだけではなさそうです。また、『K/Hシステム』を再開して、細かい所まで聞き取る練習をしなければいけないなあと思いました。

そんな感じで、1次合格は英作文と合格点次第という状況で、2次対策はやっておりません。1次に合格したらアンディさんに手伝ってもらうことになっていますが、それほど期待していません。
1次試験のリスニングも少し手伝ってもらい、アンディさんがネットで探し出してきた過去問を試験してくれました。しかし、パート1のダイアログが異常に長かったり、話者が3人になったりと、何かおかしいと思っていたら、最後に「ゴメン、1級の問題だった。」とか、いつになったら終わるんだろうという程の長文だと思ったら、リーディングの問題を読んでいたりとか、色々あって、対策という感じにはなりませんでした。まあ、リスニングの勉強にはなったのかもしれません
1級のダイアログで出てくるイディオムには、「これはアメリカのイディオムだから、僕は知らなかった。」というのもありました。

まあそんな感じで、1次試験が不合格だったら2次対策の必要がないので、3月のTOEICを申し込もうと思っていましたが、未だ迷い中です。

category: DME Advanced Book2

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