06«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»08

Piroの外国語学習と趣味の日記

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

cm --   tb --   page top

English Power の受講記録と言語交換 

先週のイングリッシュパワーでのレッスンは、トータル6回でした。
ジャム先生、ジアン先生、メイス先生、マニュエル先生、リザ先生、トリーシャ先生で受講しました。全部、中級者用のリーディングレッスンです。

音読は、発音やコンマ、ピリオドなどの間の取り方が良いとのことで結構褒められます。私が受講した中級者用のリーディングは記事が易しい内容だったので、設問や先生からの質問にも割とスムーズに答えることができました。そのため、「あなたはadvanced studentね。」と言わることが数回ありました。恥ずかしい限りです。スピーキングのレベルは一年前から全く変わっていない気がします。
これで、とりあえずEnglish Powerを一旦退会しました。いろんなことが一段落ついたらオンラインレッスンを再開します。

アンディさんとの言語交換は、今回は先に英語で話をしたので、比較的快調でした。文法ミスはしゃべりながら自分でも気付くことが多いのですが、言い直さずにゴリ押しで話し続けることが多かったです。アンディさんも、気付いていても、直したり、直さなかったり、その時々で違います。アンディさんが聞きたいことがある時などは、意味さえ通じていれば何でもOKです。
いつも、今日は何をしていたかとか聞かれるので、「白ロムのスマホを買って、シムロックを解除してもらいに、携帯ショップに行ってきた(ターニャさんに頼まれた買い物です)。そのままじゃ外国で使えないから。」という話をすると、興味津々な様子で、「そんなことできるの?ロック解除にはいくらかかるの?」と質問してきます。でも、アンディさんの場合は、普通に日本の携帯ショップで買った方がいいと思うんだけど・・・。

アンディさんは、9月からの勤務先の土地柄について知りたいらしいのですが、私も行ったことが無い所なので、その周辺の行ったことがある都市について話したり、近くで遊べそうな場所とか名物の食べ物とか観光地などを教えました。
あとは、いつも通りアンディさんの病弱自慢と歴史の話とかだったかな。
私がロシアに旅行している間に、日本に来るようです。東京で一日時間があるんだけど、何か遊べる所はあるかな?と聞かれましたが、即答できませんでした。時差ボケで疲れていても大丈夫で、涼しい所がいいそうです。来週までに考えておきますが、ホテルで寝てるのがいいと思います。
スポンサーサイト

category: English Power

cm 0   tb 0   page top

ロシア語のロゼッタストーンStudioレッスンと言語交換 

先週は、ロゼッタストーンのStudioレッスンを2回受講しました。ディアナ先生とアンナ先生です。両方ともユニット6レッスン4です。

ディアナ先生の時には、2人のアメリカ人の年配の女性と一緒でした。みなさん語彙が豊富です。そして、結構よくしゃべります。しかし、やはりアメリカ人のロシア語は私にはかなり辛いです。他の国の人のロシア語は、訛りを感じることは少なく、発音のせいでわからないということはありません。特にラテン系の名前の人たちのロシア語が聞き取りやすいです。言語交換相手のターニャさんは、中国人のロシア語が聞き取りにくいと言っていましたが、まだ中国人と一緒になったことがないのでわかりません。

アンナ先生は久しぶりです。生徒は私一人だけでした。最近では珍しいことです。私のレベルに合わせてやってくれている感じです。

ロゼッタストーンは通常のコースレッスンの他に、iPhoneアプリ用にコンパクトにまとめられたものがあります。以前習ったことをかなり忘れているので、コースレッスンは先に進めつつ、アプリの方で最初から復習をやっていきたいと思います。

ターニャさんとの言語交換では、お互いの国の観光地を紹介することにしました。
私は京都の清水寺と三十三間堂、そして姫路城について簡単に説明しました。三十三間堂は日本語の教科書に出てきたので知っていたようです。
清水の舞台の「舞台」をсцена(スツェーナ)と訳したのですが、清水寺の写真を見ながら、「これはсценаじゃない。う〜ん、веранда(ヴェランダ)ですね。」と、直されてしまいました。ベランダか・・・。そう見えなくもない。

Если Вы путешествуете в регионе Кансаи, я рекомендую поехать в три места, Киёмиздера, Сандзусангендо, и Химэдзидзё.
Киёмиздера – это буддийский храм в Киото, который известен веранда главного строения. Этот храм находится на середине горы, поэтому мы можем видеть город Киото с верандой.
Сандзюсангэндо тоже буддийский храм в Киото. В храме есть более 1000 золотистых статуи будды. Когда я прошла по коридору со статуями, я стала спокойной
Химедзидзё – это замок в префектуре Хёго. Большинство замков в Японии были восстановлены в течение столетия, а этот замок оригинален. Сэнхиме – это внучка Токугава Иэясу, которая жила там. В замке есть крутые лестницы, кухонная посуда, туалетные принадлежности и по всему этому мы можем узнать о повседневной жизни 400 летней давности.

ターニャさんはモスクワにあるツァリーツィノ公園について説明してくれました。エカチェリーナ2世の夏の宮殿で、18世紀から建設がはじまったのですが、中断されたり放置されたりしたため壊滅的な状態になってしまったそうです。その後、1980年から修復作業が行われ2007年に出来上がったとのことです。私はまだ見たことが無いので、この夏の旅行で、是非、見たいと思っています。

ターニャさんとは、彼女の仕事が休みの土曜か日曜に会うことになっています。モスクワ郊外の小さな街への小旅行を計画しています。とても楽しみです。
今回は、旅行中に知っていたら便利なフレーズを山ほど教えてもらいました。フレーズと単語を頑張って覚えたいです。

category: ロシア語

cm 0   tb 0   page top

English powerの受講記録と言語交換 

先週は、トリーシャ先生とアプリル先生とブレンダ先生の3回でした。

トリーシャ先生ではイディオムの続きをやりました。といっても、雑談の方が多かったです。指導に慣れている感じで、話しやすく、また受講したい先生です。
なぜ、イディオムのコースを受講しているのかと聞かれたので、会話で使えないイディオムが多いからだと答えると、リーディングやスピーキングのコースで学んだ方がいいと思うから次回からはそうしましょう、とのことでした。

アプリル先生とは中級者用のニュースレッスンをしました。中東の国で、会社から帰る時に服を脱がせて身体検査をするのは人権侵害ではないか、という話でした。「日本ではどう?」と聞かれたので、もちろん無いと答えると、フィリピンでは服を脱がせたりはしないけど、かばんの中をチェックしたり、衣服の上から盗品がないかをチェックしたりすることはあると言っていました。ショッピングに行っても、出口のところでかばんのチェックをされることは普通にあるとのことでした。ちょっと嫌ですね。

ブレンダ先生とは中級者用のリーディングレッスンをやりました。ニュースよりも読みやすく、意味は取りやすいのですが、知らない単語がいくつか出てきました。推測可能な範囲ですが。
ブレンダ先生は設問にこだわらず、内容について話し合ったり、自分の身近な例について質問したりするので、緊張しなくて良いです。

週末の言語交換は、またもや二人とも絶不調でした。
しかし、来日を控えたアンディさんは積極的に話そうとしていました。この姿勢は見習いたいところです。
ただ、頑張って理解しようとしてもさっぱりわからない・・・。記憶が混乱しているらしく、起きると降りるを間違えたり、居ると行くを間違えたりということが多発するため、なんと言いたいのか把握するのがかなり難しいです。
言いかけたことをやめる時に、"Never mind"の意味で「何でも無いです。」と言いたいのだと思いますが、「かまいませんよ〜。」と言うので、私も素で、「なにが?」と聞き返してしまいました。

本人もしゃべれなくなってきている自覚があるらしく、「今日は本当にひどいよね?」と確認するので、「ああ、まあ、ちょっと・・・。」と返事を濁し、「4月頃が一番上手かったんじゃない?」と聞くと、自分でもそう思うと言っていました。

まだ、携帯とネットの接続をどうしたらいいかについては考え中のようです。以前、日本に居た時にはどうやっていたのかを聞き出すのも一苦労でした。結局は英語で説明してもらいました。
私が旅行に行くまで、「多分あと2回は出来るけど、そのあとはネットの接続がどうなるかわからないから、8月は無理かもね。」という話になりました。まあ、彼も日本に来れば話し相手は周りにいくらでもいるでしょうから、8月以降も続くのかどうかはわかりません。

私の方は、コールする直前まで英作文をやっていて、決して不調ではなかったはずなのですが、先に日本語をやってしまったのが敗因でした。普通の会話なら大丈夫だと思うのですが、かなり真剣に考えないと理解できない会話(内容は世間話程度だけど)だと、なかなか英語に戻れなくなってしまいます。いつもどっちを先にやるか選ばせてもらっているので、来週は英語を先にやらせてもらおう。

category: English Power

cm 0   tb 0   page top

今週の記録 6週目 

もういい加減このタイトルはやめた方がいいと思います。何週目とか全然関係ないし・・・。
一応、勉強はちまちまと続けています。

『DME』の音読は、Stage10のレッスン156まで終わりました。
"suppose"を"if"的に使う用法があったなあ、と思い出しました。私は「〜だと思う」という意味でも"suppose"という単語をほとんど使っていません。言語交換相手のアンディさんは非常によく使っています。が、"if"の用法で使っているのは聞いたことが無いです。口語じゃないのかなあ?
そういえばDMEでは、よく"seldom"使った文が出てきたので、レッスン中の雑談などでは結構使っていたのですが、これを使うたびにアンディさんから"hardly"と言い直されます。もう使うのをやめようかと思っています。

『English Grammar in Use intermediate』は、31ユニットまで終わりました。時制が終わって助動詞の使い方を勉強しています。難しいことは何も書いていないのですが、問題の分量が結構多いので眠気を誘います。DME的に口を動かしながらやるのが効果的かもしれません。

『キクタン12000』は30daysまで進みました。相変わらず、チャンツは聞いていません。音声は単語や例文の発音を確認する時だけです。結構、順調にすすんでいます。
そうそう、この『キクタン12000』を含む、アルクのアプリが、現在、期間限定で値下げ中ですので、購入予定の方はこの機会に買うとお得ですね。

『ゼロからスタート 基本動詞』は読み進めていますが身についている実感がありません。
今日、英熟語のアプリを新たに購入しました。『PLAY英熟語TOEIC頻出1000』というものです。ちゃんと日割りで覚える熟語が割り当てられています。
単語集の暗記はおすすめできないという人も多いですが、私には非常に有効な方法です。まず、単語集である程度の単語を仕込んで、新聞や本などを読むようにした方が、単語がわからないというストレスも少ないし、記憶が曖昧な単語も定着するので、私には合っている方法だと思います。英語の本を読んだり、ドラマを見たりしているうちに覚えるというのが理想的なのかもしれませんが、私は知らない単語は永遠にスルーし続けていて覚えないような気がします。そして、何よりも、受験勉強方式の暗記法が一番手っ取り早いんですよね。
というわけで、このアプリに期待です。

category: オンライン以外の英語学習

cm 0   tb 0   page top

English Power の受講記録と言語交換 

今週はアイリーン先生、ジナ先生、ナディア先生で受講しました。
すべて"daily idioms"というコースをやりました。句動詞がてんこもりで出てくるのかと期待していましたが、今の所は簡単な熟語だけです。それらを使って作文をしたりしましたが、もともと会話でも使えているようなものしかやっていないので、今後もこのコースを続けるかは微妙です。

先生は、ジナ先生が良かったかな。他の先生たちは、かなりおっとり型でちょっとテンポが合わない感じでした。
8月は夏休みで受講できる時がすくなく、9月は仕事が忙しくなりそうなので、7月いっぱいで一度退会して、一段落してから始めたいと思います。イングリッシュベルも休会中なので、その間は、無期限ポイントのZUBUでつなごうと思います。

アンディさんは、先週、webで日本語の試験を受けたようです。pre-intermediateという評価だったそうです。日本語能力試験(JLPT)に換算すると3級のレベルだそうです。ターニャさんが先日、「2級は落ちたと思います。」と言っていたので、同レベルということになってしまいます。あり得ません・・・。
アンディさん曰く、カンが当たったものも多かったらしいです。そして、「リスニングが一番自信があったのに、リスニングが一番悪かったからショックだ!」と言っていました。いつも、私が日本語でしゃべると全然理解してくれなくて、「さっきの話、英語で言い直してみて。」と頼むくせに、何故、リスニングに自信を持っていたのか、そっちの方が不思議です。
ちなみにターニャさんは、リスニングで敬語が出てきたらお手上げだと言っていました。彼女は敬語を話すような相手とはしゃべっていないので、それが敗因かもしれません。

ヨーロッパの歴史の話は、相変わらずちょこちょこ出てきて面白いです。最初は日本語で頑張っていますが、私が理解できなかったところを(日本語のせいで)2、3回質問をすると、突然、英語に切り替わったりします。日本語より英語の方が理解しやすいという、滅多にない状況になっています。
イギリスは1ヶ月ぐらい雨が降っていないらしく、アレルギーで大変らしいです。「何のアレルギー?」と聞くと、「草」と答えたので、「花?」と聞くと、「草の花」と答えていました。『草の花』と、ちょっと文学的になりましたが、ターニャさんならともかく、彼が福永武彦を知るはずもないよなあ。

category: English Power

cm 0   tb 0   page top

ロシア語の言語交換 

ロシア語の方は、studioレッスンは受講できないながらも、コースレッスンはぼちぼち続けています。レッスン7のユニット2に入りました。時々知らない単語が出てきますが、まだ難しいところではないのでペースアップしたいと思います。

私が先月送った荷物がターニャさんに届いたようです。「piroさんは、私のことを良く分かっています!」と言っていたので、喜んでもらえたようです。私が送った浴衣を着た写真を添付してきてくれました。教えた訳でもないのに、きれいに着付けていました。背が高いので華やかです。それから、日本語能力試験のための2級用の漢字の問題集や擬態語・擬音語辞典もとても喜んでいました。

先週、記録を書き忘れたので2回分まとめて書きます。前回は、お互いの国で一般的に、結婚相手とどうやって知り合うかということについて話しました。
日本では、昔はお見合いが半分以上を占めていたけど、今はかなり少なくなっているということや、最近は婚活と呼ばれる出会いの機会を積極的に見つける活動があることや、自治体もそれに協力しているということを話しました。自治体が何かを企画して、若い人を集めていると言うと、ターニャさんは、「ソ連みたい!!」と言って笑っていました。
この作文は非常に苦労しました。使ったことの無い単語を使って作文するのはとても大変です。辞書やネットで例文を調べても、自分の文が合っているかどうか自信がありません。勉強にはなりますけど・・・。

ロシアにもお見合いはあるそうです。親のためにするものだと言っていました。日本もそれに近いかもしれません。お見合いは、25歳過ぎるとかなり厳しいとのことでした。みんな学校を卒業してすぐに結婚するので25歳まで独身のひとは少ないそうです。ターニャさんの友だちは、すでに離婚した人が3人いるそうです。離婚率も高いんですよね。

В Японии, 50лет назад,около пятидесяти процентов людей женились благодаря омиаю, а теперь только шесть процентов. В настоящее бремя люди знакомятся со своими партнёрами через школу, работу и хобби. Однако, число неженатых и незамужних людей увеличилось, так как люди еще не привыкли, и это сложно.
Недавно люди создали движение, которое называется "конкацу". Его суть заключается в поиске партнера. Когда мы поступаем в университет или приходим на работу, мы идем на гокон. Некоторые люди регистрируются в брачных агенствах, но это очень дорого.
Местные органы власти поддерживают конкацу. государство тоже принимает участие и знакомит людей, живущих в одном городе. некоторые города организуют матикон- большой гокон.

今週のテーマはお互いの国の歌についてです。私は、日本の独自のものとしては民謡や演歌があるけど、民謡はほとんどなじみがなく、演歌は年配の人はカラオケで歌うけど、若い人はあまり聞かないと思うということと、ロシア民謡は日本でも意外と知られているという話をしました。「どんなロシア民謡を知っているの?」と聞かれたので、「ポーレシュカ・ポーレ、一週間、トロイカなんかかなあ・・・。」というと、「一週間は知らない。」とのことで、ネットで調べていましたが、やはり知らないそうです。ロシアでは有名ではなさそうです。「コロブチカ(коробушка)は知っていますか?」と言うので、「それは、子供たちが運動会などで踊る。」と答えると、爆笑されてしまいました。予想外だったようです。
前回とはうってかわって、間違いが少なかったです。ターニャさんにも「すごい!!」といって褒められました。使ったことのある表現が多かったからですね。

Типичные японские песни - народные песни, детские песни, и энка. Каждый регион Японии имеет различные народные песни, но, мы слушаем и поём их редко. Мы все растём вместе с детскими песенками. энка, является одной из множества популярных песен, пожилые люди любят петь их в караоке, но как правило, молодым людям не нравится.
Младшее поколение часто слушают популярные песни, которые называются J-POP.
Ещё иностранные песни стали популярными. Большинство людей знают русскую песню "Миллион роз" которая переведена на японский язык. Кроме того, около 40 лет назад, русские народные песни были очень популярны среди молодых японских людей. Они изучали коммунизм и социализм, поэтому они хотели узнать всё, что касается России, даже сейчас знают русские народные песни.

category: ロシア語

cm 0   tb 0   page top

English Powerに入会しました 

ず〜っと前に体験レッスンを受講して、なかなか良い先生たちだなあと思いつつ、なぜかそのままになっていたEnglish Powerですが、入会してみることにしました。

ここは、レッスンの種類が豊富なのがいいですね。ただ、多すぎて、まだよくわかっていないという残念な結果になっています。スピーキングパワーコース、スピーチパワーコース、リスニングパワーコース、魅力的な名前がいっぱいです。ワードパワー、デイリーイディオムあたりもやってみたいです。

アネッサ先生、リサ先生、ブレンダ先生で受講しました。全部、『最近の出来事』という中級用の教材から選びました。記事が短くて、難しい単語が出てこないので、音読の段階で意味が理解できるところがいいです。そうすると、いきなりディスカッションでも大丈夫です。
一人の先生は、テキストに付属の質問をやっていく感じでしたが、他の先生方は、記事を読ませて、文章の意味が理解できたかを確認すると、いきなりディスカッションに入りました。なかなかいい感じです。
先生の数がもう少し多ければ、もっといいです。予約が少し取りにくい気がします。

make it through 〜を何とか切り抜ける
make it big 大成功する
make my day やれるものならやってみろ、(楽しい一日にしてくれて)ありがとう

category: English Power

cm 0   tb 0   page top

DME Advanced Lesson 26-30の総復習、言語交換など 

ご無沙汰しております。雑事(遊び関連)に追われています。

ロシア人のターニャさんとの会話中での成り行きから、夏休みは、彼女に会いにモスクワへ行くことになりました。
ロシア旅行にはビザが必要で、ビザ取得に通常2週間、ビザ申請に必要な書類を揃えるのにも時間がかかるので、1ヶ月前でも結構ギリギリです。
これまでは、ビザを代行取得してもらうために、国内のロシア旅行を専門に扱う業者にお願いしていましたが、今回はエクスペディアでホテルと航空券をとって、ビザ申請用の書類を調達して、自分でビザを申請にいくつもりです。メリットは、かなり安くなるとこです。デメリットは、少々面倒くさい。国内の旅行会社は、ホテルを取らないとビザの代行申請をやってくれない所が多いのです。
ホテルズドットコムやエクスペディアでホテルを予約したら、ビザ申請用に必要なバウチャーと招待状をどこで手に入れたらいいのか調べると、空バウチャーなるものが存在することがわかりました。ロシアの旅行会社が、適当なバウチャーを作ってくれるらしいのですが、多分、これは厳密には違法です。
ダメ元で、予約したホテルに「バウチャーを書いてもらえませんか?」とメールしてみると、エクセルの申請用紙が送られてきたので、記入して送り返すと、すぐにバウチャーと招待状をもらうことができました。迅速かつ無料(そして合法)!メールの文章も優しげでした。ロシアも変わりました、多分。

DMEはマテット先生、ダニエル先生、ルー先生、ジェニーメイ先生で受講しました。
受講してから、随分時間が経っているのでよく覚えていません。ダニエル先生とは楽しく話をした気がしますが、内容はさっぱり覚えていません。ルー先生は、"butterfingers(不器用な人)"という単語が出てきた時に、「何これ?知らない。チョコレートのことかと思った!」と言って楽しそうに笑っていました。フィリピン人が知らないのなら、私が使う必要も無いでしょう。"clumsy"でいいよね。

イングリッシュベルのポイントが終わったので、旅行が終わるまでは更新しないことにします。旅行まではロシア語に専念します。と言いつつも、旅行を決める直前に、イングリッシュパワーのポイントを購入してしまったので、受講しなくてはいけません。以外と予約が取りにくい?ような気がします。

アンディさんとの言語交換は、私は旅行の予約をしたことで浮かれており、向こうは向こうで日本に来ることで頭がいっぱいらしく、お互いに旅行の話ばかりをしていました。

相変わらず、細かいことが気になるらしく、いろんなことを質問されます。銀行の口座引き落としの手続きはどうすればいいのかとか、おすすめの携帯の会社と機種を教えろとか、楽天で買い物をするメリットは何かとかです。
携帯は、私が気になっているけど周りで持っている人がいないHTCを「流行っているみたい。」と言って勧めてみました。ウソはいけませんね。正直に、「周りの人は、iPhoneかExperiaが多い。」と言うと、またAppleの悪口を言っていました。HTCで押し通せば良かったと後悔しています。

私と話したあとに、オンラインの日本語の試験を受けるのだと言っていました。「beginnerだったらショックだ!少なくともpre-intermediateぐらいじゃないと!」と言っていましたが、最近のアンディさんの日本語はひどいから、どうなることやら・・・。
「来週、僕が不機嫌だったら、上手くいかなかったと思ってくれ。」とのことでした。不機嫌は"sulk"を使っていて、「ふつうは子供にしか使わないけど、時々、大人にも使う」そうです。

"Have a heart!" そこを何とか。
You have me there. 痛い所をつかれました。
have a finger in every pie いろいろなことに関与している

category: DME Advanced Book2

cm 0   tb 0   page top

ロシア語の言語交換 

ロゼッタストーンのコースレッスンは、ようやくレッスン7に入りました。先は長いです。レッスン期間の延長のシステムが変わるらしいので、手続きをしなくてはなりません。

私が、先々週末、ターニャさんに送った荷物は、先週の月曜日に日本を出発してからの足跡が途絶えています。ターニャさんは2週間前に私に何か送ってくれたらしいのですが、その荷物はまだモスクワにあるようだ、とのことでした。あの広い国の全ての荷物が、一度モスクワに集結するというのも時間のかかる一因でしょうね。

今週のテーマは、「好きな本を紹介する」です。
私は、谷崎潤一郎の『細雪』にしました。谷崎の小説はどれも良いのですが、『刺青』や『鍵』だと説明が難しいし、『少将滋幹の母』は業平や敦忠がイケメン家系の人であることを知っていた方がいいので、代表作の『細雪』にしました。
興味を持ったもらえたようで、読んでみたいと言っていました。
ターニャさんはかなりの読書家で、日本文学にも詳しいです。清少納言から村上春樹までいろいろなものを読んでいるようです。

Мне нравится яп. литература начала 20го века. В это время было много талантливых писателей, таких как, Акутагава Рюноскэ, Нацумэ Сосэки, Дадзай Осаму, Мисима Юкио, и так далее. Мой любимый писатель Танидзаки Дзюнъитиро.
Он написал много хороших произведений, и я хочу рекомендовать "Сасамэ юки".
В этом произведении он писал о четырёх сёстрах в Осаке перед 2й мировой войной.
В то время японские женщины выходили замуж в возрасте около двадцати лет, но третья сестра, Юкико, которая была красива, была незамужней , хоть ей и было уже 30 лет. Она ходила на смотрины много раз, но ей так и не удалось выйти замуж. А младшая сестра заводила много романов. В этом произведении нет особых событий , а есть только их повседневная жизнь

ターニャさんは、ロシアの作家、レールモントフについて話してくれました。『現代の英雄』は読んでおくべきとのことです。プーシキン同様、レールモントフも死因は決闘だそうです。当時、流行っていたのでしょうか?

最近は、単語を覚えるために、体のパーツについて問題を出してもらっています。だいぶ覚えてきました。掌(ладонь)という単語はあるのに、手の甲(тыльная сторона руки)一語で表す単語は無いそうです。

category: ロシア語

cm 0   tb 0   page top

ZUBU Easy Englishレッスンと言語交換 

今週のZUBU Easy Englishでの受講は、ジア先生で一度だけでした。
この先生は、かなりマイペースな先生です。おっとりした感じです。

ご自宅でレッスンしているようで、周りがうるさくないかを非常に気にしているようでした。時々、子供の声が聞こえますが、うるさいというほどのことでもなかったです。お子さんは4歳だそうです。
他のスクールでのことですが、真横で宴会でもやっているのでは?というほどうるさい中で授業をしたことがあります。さすがに、先生の質問が聞こえず、自分が音読するのもままならない感じでした。通常の雑音や、遠くの人の声程度なら気にならないです。自宅でレッスンしているフィリピンの先生の場合、犬とニワトリと雷と暴風はおなじみです。

週末のアンディさんとの言語交換では、アンディさんの質問がメインで終わってしまいました。
アンディさんは非常に心配性で、普段から、これはrudeかpoliteかということを常に気にしています。そして、恥をかくのが嫌なのか、シチュエーションごとに、自分は何と言うべきかということを質問してきます。
そんな彼が、日本に来るにあたって、日本のビジネスマナーが書いてある本かなにかを読んでしまったらしく、「もし、自分が座っている時に、誰かが部屋に入ってきたら、自分は立つべきか?」とか、「もし、名刺を持っていなかったら、相手はどう思うか?」とか、「飲み会でお酒を勧められたら、断ってはいけないのか?」とかです。まだ、これらはいいほうで、よくそんなことを思いついたもんだ・・・ということまで細かく質問してきました。それに英語で答えなければいけないというのも、なかなか大変でした。
外国人に日本人同等のマナーを要求する人はいないから、普段通りにやっていればいいと言ったのですが、全く聞く気はなさそうでした。

以前、三国志のアニメを見ている話をしたことがあるのですが、覚えていたらしく、アニメのタイトルは"Three kingdoms"だったかなと聞かれました。どうやら、BBCのラジオ番組でその話が出てきたらしいです。「なんて言ってた?」と尋ねると、沈黙のあと、「リスニングの勉強になるから自分で聞くといい。」と言ってリンクを送ってくれました。毎週、違うテーマで、面白そうなのも結構ありますが、43分もあります。きっと、アンディさんも難しくてわからなかったに違いない。

have it out with 〜と話し合って決着を付ける
the haves, the have nots 持てるもの、持たざるもの
have a comeback for everything ああ言えばこう言う

category: ZUBU Easy English

cm 0   tb 0   page top

DME Advanced Lesson 30 

今週のDME Advancedは、ジェニーメイ先生、ルー先生、ジェリメ先生、ダニエル先生、ノマ先生で受講しました。今回も何とかポイントを期限内に使い切れそうです。

このあたりは答えにくい質問が多いです。ダーウィンの進化論が否定された理由とか、英皇太子は王位を息子に譲るべきかとか、キャリアのためには理想を放棄するか、とかです。
先生によってだいぶ進め方が違います。最近私は、DMEの基本ルール(?)の、じっくり考えずに条件反射的に答えるというのは完全に無視して、ちんたら考えながら答えているので、先生によっては答えを全部言わせてくれずに模範解答に導かれることもあります。まあ、何と答えてもOKで、言い直しすら無い先生もいます。
Yes/Noで答えるタイプの質問も、模範解答の逆を答えている場合が多いらしく、「意味わかってる?」と確認されることもあり、理由を説明するはめになります。それも勉強です。

ルー先生は初めての先生でした。最初は、淡々と質問と回答を繰り返していましたが、"Do you think that all European countries should participate in raising money for famine relief in Africa(全てのヨーロッパの国は飢饉救済のための募金に参加すべきか)?"という質問あたりから、雑談を交えるようになりました。私は"No"と答え、お金を寄付することがアフリカのためになるとは思わないという趣旨のことを(もっとダラダラとまとまりなく・・・)答えると、先生も、「そうよ。お金を渡すだけではいつまでたっても自立出来ない。」と熱く語っていました。
そのあとは、国外追放についての質問の時に、私が、「そのような罰は日本では無い。」というと、自分の国で罪を償うべきと言っていました。話しやすくて、話が面白そうな先生です。

exile(国外追放する、亡命させる)には、二種類の発音[égzɑɪl(米), éksɑɪl(英)]があるのですが、ダニエル先生は明確に後者で発音していました。advertisement [`ædvɚtάɪzmənt(米), ədvˈəːtɪsmənt(英)]も、いつも後者で発音します。わざとなのか、もともとそう発音しているのかはわかりません。

ダニエル先生とのレッスンで、"Why were people in the old days sometimes exiled to Siberia?"という質問のところで、シベリア抑留兵のことを聞いてみましたが、戦争の捕虜にexileは使えないとのことでした。通常の犯罪の島流し的な意味しか無いとのことです。違うかな〜と思ったので、聞いてみて良かったです。

flee 逃げる、逃れる、逃走する
persecute ~を迫害する
in exile 追放されて、亡命して、亡命中で
ruthless 非情な、冷酷な

ダニエル先生の途中から、レッスン26-30の総復習に入りました。前回は先生と一緒に試験をやるはめになったのですが、今回は、「自分でやってアップロードしておくように」と、昔のやり方に戻っていました。まだやっていません。

have had it もうたくさんだ
have it in 〜に才能がある
have on 〜しなくてはならない

"have had it"はDME Standardで出てきた記憶があります。もちろん、その時には知りませんでした。

category: DME Advanced Book2

cm 0   tb 0   page top

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。