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Piroの外国語学習と趣味の日記

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バリューイングリッシュVOA講座 27回目 

現在、出張中です。出先のホテルで昨日の記録を書いています。普段使っているパソコンじゃないので書きにくいです。それはそうと、出張中は勉強は無理ですね。ロゼッタストーンやその他の語学系のアプリがiPhoneに入っているのでやろうと思えばできるのですが。

昨夜、バリューのフェイ先生のVOA講座を受講しました。
トピックはこちらです。
Internet Users in China Must Use Real Names

中国のインターネットユーザーは実名を使用しなければいけないというものです。当局は、ユーザーの個人情報保護のためだと主張しているようなのですが、大方の見方は政治家の腐敗などを暴露されることを防ぐためではないかと考えているようです。

先生の質問は、「日本ではネット上で実名を使用する必要があるか?」、「実名使用の目的は何か?」、「なぜ批評家たちは、当局の実名使用の目的は個人情報保護のためではないと考えるのか?」、「ネットでの実名使用を義務付けることによって、政治家の汚職などについての書き込みはなくなると思うか?」などでした。

今回は、発音がずいぶん良くなっていると褒められましたが、多分ほかに褒めるところが無かったためだと思います。自分でも嫌になるぐらい幼稚な言い回ししか使っていないんですよね。もうちょっと、他に言い方があるだろうと思うのですが。

書く方は幾分マシで、メールとチャットだけしかしない人には、英語ができる人だと思われているようです。
最近知り合いになった人で、大学生にアカデミックライティングを教えている人がいるのですが、その人から"Your grammar seems really good. Better than many of my students, for sure!”と言われました。まあ、(彼が教えている)アメリカの大学生は、高校の教育がなっていないから文がまともに書けないという話の流れだったので、単純に私が褒められているわけではないのですが。でも、かなり勘違いしている部分がありそうなので、 実際に会話しようといわれるのが怖いです。その点、アンディさんやターニャさんは私がしゃべれないことを知っているので気楽です。シンガポール君にいたっては、日本語でしかやり取りしたことが無いです。
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category: バリューイングリッシュ

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DME Advanced Lesson 21-25 

ジェリメ先生、グレイス先生、ビクシャ先生、ダニエル先生で受講しました。
レッスン24の途中まで進みました。1週間分位まとめて書くと、最初の分はさっぱり覚えていませんね。レッスン21-25の中では、レッスン23が一番難しいですね。ビクシャ先生は2回目です。話しやすくて優しい先生です。

"How would you feel if you were on a train and the person sitting opposite to you kept staring at you throughout the journey(電車で向かいに座った人が、旅の間中、ずっとあなたを見つめていたらどう思うか)?"という質問がありました。ダニエル先生は、「キモいですね〜。」と言っていました。キモいは、”creepy yucky”だそうです。"creep(這う)"から、「虫が這い回る」ようなゾッとする感覚のことをいうようです。"creep out(ぞっとする)"というのも教えてもらいました。そういえば、言語交換のアンディさんと話していた時に、「(食べ物が)まずいという表現は、英語では特にないんだよね。"taste bad"ぐらいしかない。」と言っていたので、ダニエル先生がよく使う"yucky"は使わないのか聞くと、「う〜ん、使うけど、ちょっと子供っぽい。」だそうです。イギリス英語とアメリカ英語の違いということにしておきますか。

ついでに書きますが、先週は発音レッスンを2回しました。
1回目は、子音の復習で、[w]、[p]、[b]、[f]、[v]、[s](だったかな?)をやりました。2回目は、苦手な[uw]の練習と、語幹が同じで、動詞が形容詞になるとストレスの位置が変わるものなどを練習しました。

週末はアンディさんと言語交換をしました。しかしもう記憶が薄れています。日本の観光地の話をしました。彼が行ったことがある日本の最北端は日光らしいので、北海道以外でおすすめを教えてくれといわれました。私は金沢を推しておきました。兼六園の写真のリンクを送ると、喜んでいました。

先週読んでいた英語の記事でわからないところがあったので、解説してもらいました。「えっ、こんなに難しいのを読んでるの?」と聞かれ、「読む方が得意なんだ・・・。」と衝撃を受けていたようでした。そりゃ、そうですよね。会話は小学生以下のくせに、国際政治の記事とか持ってきて教えろと言うんじゃ、びっくりしたでしょうねえ。アンディさんには、日本語を読むのはかなりハードルが高いそうです。一方、ロシア人のターニャさんは、結構頑張っていて、芥川龍之介などの純文学からフィギュアスケート関連の最近の本まで、色々読んでいます。慣用的な表現が難しいらしく、例えば、「お茶の間にも知られるようになりました。」というのはどういう意味か?とか「足下を見る」というのはどういうことか?などと質問されました。辞書には「お茶の間」までしか載っていなかったらしいです。

category: DME Advanced Book1

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ロシア語のロゼッタストーンStudioレッスンと言語交換 

今週のロゼッタストーンStudioレッスンは、ディアナ先生とエレーナ先生で受講しました。ディアナ先生は2回目です。カザフスタン在住のアメリカ人と日本人の男性と一緒でした。お二人とも上手い人達でした。ディアナ先生は良い先生なのですが、回線状況のせいか、沈黙がおとずれることが多いです。若干気まずいです。エレーナ先生は初めての先生です。過剰に褒めたりせず、淡々と進める感じですが、途中で先生のコメントを挟んだり、追加情報を教えてくれたりして、いい感じです。先生のコメントが理解出来ることが嬉しかったりします。そのうちに、上手く答えられないと言って、イライラしはじめるのかもしれません。

昨夜は、ターニャさんとお話ししました。
開口一番、「(フィギュアスケートの)世界選手権はみましたか?」と聞いてきました。羽生選手の不調を残念がっていました。そして、「私たちのコフトンさんは、全然ダメでした。」と言っていました。私も、「コフトンは日本では全然有名じゃないです。ガチンスキーかヴォロノフが出ると思っていました。」と言うと、「コフトンはタラソワに愛されているから。」とのことでした。

まだ、男子の上位選手の分しか見ていないのですが、結構、不調な選手が多くて残念でした。そんな中、デニス・テン選手が素晴らしく良かったです。シニアに上がった頃から注目されていたにも関わらず、大きな大会での上位入賞経験がなかったのですが、本当にいい選手なので、メダルが取れて良かったです。彼は私が思うところの正統派のフィギュアスケーターです。そういえば、イリヤ・クリムキンがよくやっていた後ろにのけぞるイーグル(何という技なのでしょうか?)をやっていましたね。
無良選手も良かったです。これまでジャンプが安定しなかったのですが、今シーズンは大きく崩れることが無くなって上位に食い込めるようになってきましたね。

話がそれましたが、今回の言語交換のテーマは「スーパーやコンビニなど」についてでした。私は、日本のコンビニは至る所にあり、主力商品はお弁当やパンなどで、イートインコーナーがある店もあるということと、スーパーやコンビニの他に100円ショップもたくさんあるという話をしました。

Круглосуточные магазины располагаются повсюду в Японии, не только в городе, но и в деревне. Популярные продукты – бенто, бутерброды и различный хлеб. В некоторых магазинах, есть несколько столов и стульев, где люди могут поесть. Они используются в качестве с фаст-фуда.
Супермаркеты открыты с 10 утра до 10 вечера. После 5 часов вечера, на некоторые продукты делаются скидки, поэтому многие хозяйки сделают покупки в это время.
кроме них есть много магазинов, которые называются "100 йеновыми." Все товары продаются по 100 йен. Продукты, косметика и письменные принадлежности продаются, так что многие люди идут туда, даже если им не нужны товары.

一方、ターニャさんは、ロシアにはここ5年位のあいだに複合型のショッピングセンターがたくさん出来ているという話をしてくれました。本当にたくさんあるらしいです。ショッピングセンターの中にはスケートリンクもあったりするそうです。休日には、家族連れで1日遊ぶのだそう。「ロシアのものは何でも大きいですね。」というと、「"Русский человек любит простор.(ロシア人は大きいものが好き)"と言います。」と教えてくれました。
大型のスーパーも深夜営業をしているらしいのですが、最近、お酒の取り扱いが厳しくなり、午後9時以降に販売してはいけないことになったので、9時以降の店は空いているそうです。いつも「ロシア=酒」というイメージに背かない話をしてくれます。「お酒のテレビコマーシャルも9時以降は禁止ですか?」と聞くと、「お酒のコマーシャルなんか元々ありません。」とのことでした。ちなみにビールは9時以降もOKだそうです。ターニャさん曰く、「ビールはコンポート(компот)ですから。」 日本のノンアルコールビールなんか信じられないんでしょうね。
ロシアで一番高価な化粧品は資生堂だそうです。フランスのものより高価だと言っていました。そうなのか。

category: ロシア語

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バリューイングリッシュVOA講座 26回目 

フィギュアスケートの世界選手権が始まりましたね。
まだ見ていないのですが、男子SPは結構波乱があったようですね・・・。でも、パトリック・チャン選手はスコアから察するに相当良い演技をしたのでしょう。楽しみです。それから、昔のロシアの選手のようで結構気に入っているデニス・テン選手も良い位置にいますね。あと、4回転を何本跳んでも点数が伸びない印象があった、ケビン・レイノルズ選手も上位に来ています。高橋選手は、きっとフリーで巻き返してくれるでしょう。

それはさておき、バリューのVOA講座です。

こちらの記事です。
Lifelong Bilingualism Gives Seniors Mental Edge

2カ国語を話す人は、単一の言語しか使わない人に比べて脳を効率的に使っており、特に年を取ってから顕著であるという話です。

先生が、「Piroは日本語と英語が話せるけど、自分をバイリンガルだと思う?」と質問したので、Noと答えました。とんでもないです。バイリンガルってどっちもネイティブスピーカーレベルの人のことですよね?先生はさらに、「じゃあ、私は?」と聞いてきたので、「先生はバイリンガルだと思う。」と答えました。先生は、母語と英語以外にも、日本語と韓国語を勉強中だそうです。

記事の内容に関する質問は、「最近の研究では、バイリンガルの人はモノリンガルの人に比べてどのような特徴があることがわかったか?」、「研究者達は、被験者をどのようなグループにわけて、どのようなテストをおこなったか?」、「アルツハイマーの患者においてはどのようなことがわかったか?」、「一般に、バイリンガルであるアドバンテージは何か?」などでした。

VOAにかぎらず、BBCや日本国内の新聞などもそうなのですが、医療・健康関連の記事はとばし記事か?というようなものが多いと思います(結構、BBCがひどいと思う)。新聞が悪いというか、元になっている論文がかなり研究の初期段階であるのに、さもヒトにも適用できるような論調のものとか、論文自体がかなり怪しげなものとか、いろんなケースがあります。「おや?」と思う見出しの記事は、大抵怪しいです。今回の記事は、別に怪しいというつもりは無いですが、学術論文と違って新聞の影響は大きいので、慎重に取り扱って欲しいところです。実際には、研究機関やプロジェクト側が新聞に売り込むパターンが多いので、鵜呑みにするというか、いちいち検証出来ないというところでしょうね。

しばらく書いていませんでしたが、コロケーションの勉強は続けています。
get lost いなくなる、(命令形で)失せろ
wash one's hands of~ 〜と手を切る、〜から足を洗う
couldn't care less まったく無関心である、全く興味が無い
また、couldn't (can't) + 比較級が出てきましたね。

category: バリューイングリッシュ

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発音レッスン、その他 

イングリッシュベルの発音レッスンです。いつも通りダニエル先生で受講していますが、先週分の記録も書いていませんね。

先週は[m]、[n]、[ŋ]の区別を復習しました。これは難しくないです。先生も、「簡単そうだね。前回の、[ow]と[uw]に比べると。」と言っていたので、聞き分けも、言い分けも出来ていたようです。

今週は、『白雪姫』の短い話を読む練習をしました。セットフレーズとノーマルフレーズのストレスの違いを練習するためのものです。"dwarf"という単語がわからなかったので、教えてもらいました。日本語では何と言うのか聞かれたので、「こびと」と答えると、「こびとの七人?」と先生が言っていたので、「七人のこびと」と言い直すと、「お〜、七人の侍!」と言って喜んでいました。『白雪姫』もそんなに難しくなかったです。
そういえば、先生は猫アレルギーだと言っていました。いつも、ノラ猫が何匹も部屋の中をウロチョロしているという話をしていたので、ちょっと信じがたいのですが。「触らなければいいんだ。」と言っていました。ちなみに私は、今年は例年より花粉症がひどいです。

DME Advancedはレッスン21-25の総復習に入りました。前回、ダニエル先生がレッスン26に進んでしまったので、先生達に説明するのが面倒でした。
レビューはヴィクシャ先生とノマ先生で受講しました。淡々と進むので、あまり書くことはありません。3ヶ月以上前にやったわりには、結構覚えています。単語とか。ビクシャ先生は始めて受講しますが、前回すっぽかしたことを覚えていたようで、「忙しいのね〜。」と気づかってくれました。寝坊だったのに。

日曜の夜はいつも通りアンディさんとのお話です。
今回は、面接に言った話を日本語で話してくれました。彼の話は、いつも前置きが結構すごいです。ドストエフスキーの小説のようです。今回も、「面接の話をします。」と言って話し始めましたが、話は面接の前日から始まりました。家を出て、途中、道に迷ったり、美術館に立ち寄ったりした話から始まりました。面接は好感触だったようです。
英語の試験もあったそうです。「文法は自信があるんだけど、スペリングに自信が無いんだよね。トマトの複数形ってなんて書く?」と質問されたので、「t•o•m•a•t•o•e•s」と答えると、「"e"は要るよね?」と確認してきます。「じゃあ、12の序数詞は?」と聞かれたので、「t•w•e•l•f•t•h」と答えると、「"f"でいいんだよね?」と再確認していました。私に聞くよりも、そこら辺にいるイギリス人に聞いた方がいいと思うのですが。日本人が、読めるけど書けない漢字があるようなものなのでしょうか?

毎回、英語のことで質問はあるか聞かれるのですが、ここしばらく「無い。」と答え続けていたら、「もう英語には飽きたの?ロシア語の方が楽しい?」と言われてしまいました。確かに、真面目に勉強していないと、聞きたいこともなかなか出てこないんですよね。まあ、飽きたということも無いけど、単に勉強していないだけです。

あとは、「日本では女性の地位が低いと思うかどうか?」という話になりました。これは、色々な意見や言い分がそれぞれあるかと思いますが、「私はそうは思わない。」と答えました。理由は端折りますが、「外で働くよりも家にいたいという女性が少なからずいる。」と言うと、「えっ?家にいることを余儀なくされているんじゃなくて、彼女達は家にいたいの?僕と同じだ!」と言っていました。真面目な話をしていたのに、イギリスにも定年後も働きたいという人がいるらしくて、「信じられない!仕事がなければ、やりたいことができるのに。」と話はアンディさんのひきこもり願望に移ってしまいました。

少し仕事が落ち着いたので、ちょっとは真面目に勉強しようと思います。

category: イングリッシュベル DME以外

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ロシア人との言語交換 

今週は予約が取れなかったので、ロゼッタストーンのstudioレッスンが受講出来ませんでした。
昨日はターニャさんと言語交換をしました。

今回は、電車などの公共の交通機関についての話をしました。私は、新幹線のことと日常の通勤ラッシュのことについて話しました。

Синкансэн – самый быстрый поезд в Японии, он начал работать около 50 лет назад. Люди могут ехать два с половиной часа на синкансэн от Токио до Осаки. Теперь, На синкансэне можно доехать от Кагосимы до Аомори. Синкансэн удобный, безопасный и быстрый вид транспорта, когда передвигаешься по Японии, но плата за проезд высокая.
Кстати, каждый день, люди езжят на работу или в школу на поезде и метро. Люди теснятся в вагонах в рабочие дни с семи до девяти часов утра. Я выезжаю из дома рано, для того, чтобы избежать часа пик. В поезде, некоторые люди читали газеты или книги, а другие люди играют в компьютерные игры или пишут сообщения с мобильного телефона.

ターニャさんはモスクワのメトロについての話をしてくれました。モスクワの地下鉄の駅は装飾が美しいことで有名ですが、ターニャさんはアルバーツカヤ駅の装飾が一番好きだとのことでした。

交通に関する話から、モスクワの渋滞に関する話になり、「モスクワの交通渋滞はひどいけど、政治家が通る時には警察が一般車両を止めて、彼らが自由に通れるようにします。」と言っていたので、何かのイベントの時かと思い、「どれ位の頻度であるの?」と聞くと、「毎日。」という答えが返ってきました。政治家はかなり傲慢なようです。「でも、政治家は選挙で選ばれているのでしょう?」と聞くと笑われてしまいました。「選挙があろうとなかろうと、プーチンが大統領になることはわかっていたし、誰が政治家になろうと、私たちには関係ないと多くの人が思っている。」とのことでした。政治不信は根深そうです。「じゃあ、次はまたメドベージェフが大統領になると思う?」と聞くと、「そうだと思う。」と言っていました。

あとは、アメリカ人に対する不満なども言っていました。「ロシア人はみんなアメリカ人が嫌いです。かたきですから。」と言っていました。先週、たまたま、イギリス人ともアメリカ人についての話が出たのですが、その時に、彼も、アメリカ人はarroganceだと言っていたんですよね。
ソ連が崩壊した時には、彼女はまだこどもだったと思うのですが、しっかりと覚えているみたいです。北朝鮮のことについても、「以前はよく知っていましたが最近のことは知りません。」と言っていたので、以前はニュースなどでよく報じられていたか、学校で教えられていたのでしょう。

category: ロシア語

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バリューイングリッシュVOA講座 25回目 

久しぶりにバリューイングリッシュのVOA講座を受講しました。
前回の受講から、だいぶ時間が経っているので、ちゃんと予習してから受講しようと思っていたのですが、時間を勘違いしていて予想より30分早くコールが来てしまい、結局普段通りになってしまいました。

今日のテーマはこちらです。
Shooting at Connecticut School has Americans Re-Examining Gun Laws
記事を選んでから随分日数が経っているので古い話なのですが、アメリカの銃規制についてのお話です。

「日本では銃の取り扱いはどのようになっているか?」、「何故、アメリカでだけ重犯罪が多いのか?」、「オバマ大統領がクリアしなければならない問題は何か?」、「全米ライフル教会(NRA)のリーダーが、暴力的な映画やゲームが銃乱射などの犯罪を起こす原因だと言っているが、どう思うか。」などでした。

なかなか面白い話なのですが、VOA learning Englishは難易度の低い単語を使っているだけでなく、文字数にも制限があるのか、もうちょっと詳しく書いて欲しいなあと思うところもあります。
それにしても、NRAの会見はジョークなのか本気なのかわからないぐらいふざけた発言をしていると思うのですが、アメリカの街頭インタビューなどではNRAよりの意見も結構あるのでびっくりです。

ところで、今日英検の合格証書が届いていました。試験を申し込めば多少勉強するかなと思っていましたが、結局、バリューの講座を受けた以外には何もしませんでした。バリューの復習すらしていません。多分、対策無しで受かるのはこの辺りまででしょうね。

category: バリューイングリッシュ

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DME Advanced Lesson 25 

今週の記録です。
マリアン先生、マベル先生、ダニエル先生で受講しました。

レッスン25が終わって、Stage Examをやりました。
Speaking Practiceで、5つの楽器に当てはまるカテゴリーを選ぶ問題がありましたが、どうも選択肢がおかしい。先生の教えてくれた模範解答もおかしい。受け流そうかなとも思いましたが、「トランペットは木管楽器じゃないし、ドラムは金管楽器じゃない。木管楽器というのはクラリネットやファッゴットのことだよ。」と言うと、マリアン先生は、「私は楽器に詳しくないから後でチェックしておくわね。おかしいのは、トランペットとドラムね。」と再確認していました。マリアン先生はヘッドティーチャーなので模範解答を変えてくれるかもしれませんね。
レビューの時のマベル先生も、おかしな模範解答を言っていましたが、そこは適当に流してしまいました。

ところで、Stage Examは、以前は自分で解いてアップロードする仕組みでしたが、最近は先生と一緒にやることになったのでしょうか?ダニエル先生が、張り切って、「さあ、テストだ。」というので、慌てて試験をダウンロードして、一緒にやることになりました。単語の定義とかその場でやるのは厳しいですね。一応、日本語でなら意味を言える単語がほとんどだったので、まだマシでした。先生もヒントを出しまくりで、もはやテストでも何でもないような状態でした。
"butter someone up(ご機嫌をとる)"というイディオムは記憶になかったのですが、先生が「日本語では何と言うんだったかな?」と言いながら、ごまをするジェスチャーをしていたので、"ごますり!grinding sesami!"というと、語源を聞かれて困りました。
いつも試験を提出するのを渋っているので、授業中に終わるのならそれもいいかな、と思ったのですが、授業の最後に、今答えたことを記入して提出しておくように、と言われました。二度手間じゃん・・・。
その後レッスン26の新出単語を説明してくれましたが、多分、その前に総復習をやらなければいけないのではないかな?

category: DME 総復習 Stage 9 - 12

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DME Advanced Lesson 25 その他 

先週分の記録です。今週は忙しくてまだ受講していません。
ジェリメ先生、マベル先生、ジェニーメイ先生、ダニエル先生で受講しました。

レッスン25が終わり、Speaking Practiceに入りました。音楽や楽器についての会話練習です。
"Listening to music helps me to concentrate, especially when studying.(勉強する時などに、音楽を聴いた方が集中出来るか?)"というテーマで話をするところがありました。私は絶対無理です。ダニエル先生も同じ意見でした。ついでに聞いてみると、夫も私と同じでした。言語交換相手のアンディさんは音楽がなきゃ本とか読めないらしいです。周りの音が気になるのだそう。ただ、この人の聴く音楽ってambient musicなので、ちょっと参考にならないかもしれません。

日曜日の夜は、アンディさんとお話ししました。また、風邪をひいてしまったようで、咳が出ていました。本当によく風邪をひく人です。理解できないことには、そんな状況でもジョギングをしたらしいです。普段から、健康になるためにジョギングをしていると言っていますが、何か間違っているような気がします。

前回の面接用の自己紹介文がちょっと短すぎるとのことだったので、少しだけ追加しました。上手く言えると良いのですが、最近、アンディさんの日本語が以前より下手になっているような気がしています。アンディさんを責めているのではありません。他人のことは自分のことよりよく分かるものなので、自分にも同じことが当てはまっているのだと思います。
彼の会話が流暢でない原因の一つは語彙の少なさだと思っていました。今でもそれはあまり変わっていません。以前は、簡単な会話における文法(助詞の使い方とか)はほぼ完璧なのではないかと思っていたんですが、最近はそれが崩れてきている気がします。毎日30分ぐらいロゼッタストーンをやっていると言っていた頃の方がよかったかもしれない。でも、ロゼッタストーンに戻れとは言えないし。私も、最近インプットが全く足りていないので、仕事が一段落したらまた勉強法を見直したいと思っています。

以前から、よく移民の問題が話題になるのですが、以前彼から聞いたロンドンのイギリス人が外国人より少なくなったという話に関するBBCの記事を見つけたので見てもらいました。いきなり真剣に読み始めたので、「いや、別に今読まなくてもいいんだけど。」と言うと、なぜロンドンからイギリス人がいなくなったか気になると言っていました。彼が言うには、貧しい国からの移民が増えて、イギリス人達の住み心地が悪くなったので、最近、イギリス人はどんどん海外に出て行ってしまうんだと言っていました。フランスのブリタニー(ブルターニュ)はイギリス人だらけだと言っていました。
先ほどの記事にもあるのですが、イギリスにはポーランド人が本当に増えているのだそうです。最近では、アンディさんの近所のスーパーマーケットなども、ポーランドのものがどんどん占領し始めてきて、危機感を感じているようです。どんなものが売られているのか聞くと、「変なもの。僕にもわからない。」という返事だったので、ポーランド人が何を持ち込んでいるのかさっぱりわかりませんでした・・・。今年はルーマニアとブルガリアのシェンゲン協定が認められるそうで、さらに移住者が増えることを警戒していました。

その後、日本のニュースが知りたいというので、安倍首相がオバマ大統領に会いに行った話と北朝鮮の核実験の話をしました。日米会談の争点などについて話していると、「なぜ、私たちの話はいつも難しくなりますか?」と言われてしまいました。これは、間違いなく私のせいです。ニュースネタ、時事ネタはレッスンで経験があるので比較的楽なのですが、それ以外の話となると、単語を知らなすぎて何と言っていいのかわからなくなります。何とかしなければいけないです。

category: DME Advanced Book1

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ロシア語のロゼッタストーンStudioレッスンと言語交換 

先週は、4回もstudioレッスンを受講することができました。夜中とか朝とか変な時間ばかりなのですが。
ユニット4をやっています。先生は、初めての男性の先生のアリック先生と、おなじみのアンナ先生が2回とカーチャ先生でした。アリック先生は、習っていない単語もばんばん使うタイプです。アンナ先生は、間違った答えを言った場合には、正しい答えを言い直してくれますが、生徒にここが間違っているとかいう指摘はせず、答えられたことを褒めます。カーチャ先生はジェスチャーが上手いので、初めて出てくる単語でも先生を見ていると意味が分かってしまう感じです。幼稚園の先生みたいな感じでしょうか。
生徒は、一度だけ日本人の女性と一緒になりました。それ以外は、アメリカ人とイギリス人ばかりで、いずれも年配の男性です。

週末のターニャさんとの言語交換は、衣服についての話です。私は、着物や浴衣についての話と、制服がある学校が多いということと、制服で学校を選ぶ人もいるということを話しました。

Кимоно – традиционная японская одежда. Кимоно сделано из шелка, поэтому это дорого и сложно ухаживать за ним. Женщины одевают кимоно на Новый год, День совершеннолетия, на выпускные церемонии в университетах, на свадьбу и на траурные церемонии. Мужчины практически никогда кимоно не носят.
Летом люди носят юката, которая является простой одеждой. Многие люди одевают юката по случаю летних фестивалей и фейерверков.
Во многих школах, студенты носят униформу и некоторые студенты выбирают школу из-за модной формы. Люди носят одежду, которые они любят, и я редко вижу людей, которые носят кимоно.

носить 身につける
одетъся, пдеваться (во что) 着る
носить пальто = одеться в пальто コートを着る
одетъ, одевать (кого-что) 〜に〜を着せる
надеть (на кого-что) 着せる
одеть ребёнка в брюки = надеть брюки на ребёнка こどもにズボンを着せる

ロシア語でфутболка(フッドボルカ)というとTシャツのことなのですが、бейсболка(ベイスボルカ)というと野球帽のことなんですね。

ロシアは寒いところなので、毛皮のコートは書かせないようです。шуба(シューバ)というとお金持ちの人が着るようなフワフワの毛皮のコートのことですが、дублёнка(ドゥブリョンカ)という裏皮のコートもよく見かけます。こちらの方が安いけど、とても重いそうです。ターニャさんによると、マイナス35℃ぐらいまではいけるらしい。ロシアの若い人がよく着ているпуховик(ダウンのコート)は、マイナス5℃ぐらいまでならいいそうです。

英語のonとinに該当するものは、ロシア語ではнаとвです。英語のonとinもちょっと区別しにくい部分がありますが、ロシア語の場合はもっと複雑です。何かの中を表す時はвで、表面を表す時にはнаというところは英語と同じなのですが、これが場所や固有名詞にくっつく場合には複雑に入り乱れます。根拠があるのかないのか分かりませんが、外国人としてはひたすら覚えるしかありません。в магазинев(店で)、на почте(郵便局で)、на заводе(工場で)、в доме(家で)на Сибири(シベリアで)、в Токио(東京で)、в Москве(モスクワで)と言う具合です。
以前、語学学校に通っていた頃には、ウクライナは”на Украине(ウクライナで)”のように前置詞наを使うと習ったのですが、ターニャさんが言うには、最近ではвを使うそうです。ターニャさんも、まだ慣れていないと言っていました。

最近、italkiで、また、ちょっと面白い人と知り合いました。日本語は始めたばかりの様なので会話の練習をするということにはならないと思いますが、なかなか興味深い話が聞けます。時間がある時に紹介します。

category: ロシア語

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