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Piroの外国語学習と趣味の日記

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ちょっと忙しい 

最近、ちょっと仕事が忙しくて、オンライン英会話は予約してはいるものの、ドタキャンしたりすっぽかしたりしています。予約を取り消せばいいんですけど、間に合いそうな気がするので、残しておいて、毎回失敗です。

最近やったことは、日曜日にアンディさんとしゃべったのと、月曜日にロゼッタストーン(ロシア語)のstudioレッスンをやったぐらいですね。今日も、バリューに間に合いませんでした。無断なので、申し訳ないです。
一応、通勤時のPodcastと電車の中での記事読みと、ロゼッタストーンのコースレッスンは毎日やってます。

日曜日の言語交換では、アンディさんが、仕事の面接でやるための日本式の自己紹介の仕方を教えて欲しいとのことでした。イギリスと一緒でいいんじゃないかなあと思い、どうやるのか聞くと、"Just name!"だそうです。先に履歴書を送っているからそれを見ればわかるとのことでした。本当でしょうか?

外国人が日本語で自己紹介をしているyoutubeのリンクが送られてきて、「このアメリカ人みたいにやりたい!」とのことだったので、「じゃあ、まず名前と今の仕事を言う。そして、これまでにやってきたこととか、何ができるかとか、なぜこの会社に応募したかとか・・・。」と説明していると、「できること?無いよ!」とか「はじめまして、は最初に言うのか、最後に言うのか?」とかあまり参考にならないことばかり言うのを遮って、何とかあれこれ聞き出し、無理矢理、自己紹介らしい文にしました。すると今度は、"thirty seconds"と言い出すし。先に言いたまえ。30秒しかないなら、本当に名前ぐらいでいいんじゃないの?
うすうす感じてはいたけど、言葉の問題のせいかと思ったりもしたけど、この人はやはりかなりの「天然」なのではないかと思います。

ちょっと心配になったので、「その面接って、自己紹介以外は、英語でいいんでしょう?」と聞くと、自己紹介も英語でいいらしいです。カッコつけたいんですね。
ちなみにyoutubeの外国人は、アメリカ人ではなくカナダ人でした。イギリス人が聞くと、多分、同じ英語に聞こえるんでしょうね。

そんな流れで、就活の話などをしました。
「employee側からは、どんな質問が出来るか?」とのことだったので、新卒以外なら、給料の話とか、休暇などの福利厚生なんかじゃないのかと言うと、すごく衝撃的だったようで、「イギリスではお金の話をするのはすごく失礼なことなので、その質問をした時点で、出て行けと言われて終了だね。」と言っていました。
一応、「実際には、事前に条件を知っていることが多いから、その質問はそれほど多くは出ないと思う。」と付け加えると、なぜか声をひそめて、「アメリカ人は、給料の額を交渉するらしい。」と言っていました。まあ、日本でも、結構あるケースだと思います。そこらへんの条件が合わなくて転職する人が多いんじゃないかと思うのですが、どうするんだろう。

イギリスの就活で一番大事なのは、前の職場に書いてもらうreferenceだそうです。採用する側の会社がそれを見て、前の職場に連絡して勤務状況などをを問い合わせたりするそうです。ちょっとイヤな感じです。
そして、日本で働いていた時の会社が、referenceを書いてくれなかったということに不満を言っていたので、普通、日本では必要ないし、退職者にreferenceを渡すというのは聞いたことが無いというと、納得していました。
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category: 未分類

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ロシア語のロゼッタストーンStudioレッスンと言語交換 

先週は、一度だけロゼッタストーンのStudioレッスンを受講しました。アンナ先生で生徒は私だけです。前回と同じユニット3レッスン4です。2度目なので大分スラスラ答えられるようになっていました。
最近、通勤時の英語を聞く時間を少し減らして、ロゼッタストーンの復習に回しています。レベル1なのに、知らない単語が出てきたりするので、ほっとくとすぐに忘れてしまいます。勉強した翌日に聞くと、結構、定着率がいいように思います。

昨日は、ターニャさんとの言語交換をしました。今回は結婚式について話しました。
私は、日本の結婚式について、神社やお寺で挙げる式や、結婚式場やホテルで行う披露宴、最近ではレストランなどで行う人もいるということと、典型的な結婚式の段取りを話しました。

Традиционная японская свадьба проводится в синтоистском или буддийском храме.
Многие люди справят свадьбу в современных свадебных залах или гостиницах. Как правило, они приглашают своих семьей, друзей, коллег по работе, и начальников. Обычно, во время сбадьбы гости едят французскую или японскую кухню, их друзья и начальники выступят с речью, и их друзья и коллеги поют или играют на музыкальном инструменте. Я не люблю участвовать в свадьбах, потому что мне не нравится слушать как поют незнакомые люди. Сбадьба продолжаются около 3 часов.
В последнее время некоторые люди справляют свадьбу в ресторане и приглашают только семью и друзей, и не приглашают своих начальников.

ロシアの場合、結婚式の前に、花婿は花嫁の友だちから花嫁に関する質問を浴びせられるそうです。答えられない場合には罰金を取られるとか。そして、なぜかデコ車で花嫁を迎えに行くそうです。花嫁を抱きかかえて7つの橋を渡る必要があるらしいです。その後、レストランに行ってパーティーをするとのことでした。なんだかとても移動の多い結婚式です。レストランでは飲んだり、食べたり、踊ったり、けんかをしたりと忙しいようです。2日ぐらいかけて祝うと言っていました。
そういえば、ロシアで観光名所に行くとウェディングドレスを来た人を結構見かけます。結婚式の後、観光名所で写真を撮る習慣があるようです。ロシアの観光地とドレス姿のロシア人はとても絵になって、きれいですよ。

category: ロシア語

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発音レッスンとDME Advanced Lesson 25 

金曜日にダニエル先生の発音レッスンを受講しました。

今日は、またリンキングの復習でした。今日のは以前やったことなので、それほど難しくありませんでした。
授業の終わりに、宿題はどうするか聞かれたので、「ノー・サンキュー」と答えると、先生が固まってしまいました。そして、「日本人で宿題を断ったのは君が初めてだ。」と言っていました。日本人がみんな勤勉だと思ったら大間違いですよ。「明日は土曜だよ。時間あるでしょ?」と言うので、「ない。」と答えると、「明後日は?」と言うので、「なーい。来週にしよう。」というと、文句を言いながらも宿題無しになりました。まあ、断ったところで、次の授業の時には、先生が忘れていて、「宿題はやった?」と聞かれるに違いない。

その後、DMEをやりました。
前回の続きでstagger(よろめく)とか、crawl(這う)とか、wander(さまよう)とか移動の仕方の違いで異なる単語の使い分けを勉強しました。先生は、「変なテキストだよね。creep(忍び寄る)とかlurk(待ち伏せする)とかpervert(変質者)とか。」と言っていましたが、pervertは、多分、先生が勝手に回答例に加えただけで、テキストには載っていなかったと思う。

土曜の朝は、初めての先生を予約していましたが、寝坊してすっぽかしてしまいました。
続けて取ったジーン先生に、「今朝は何をしていたの?」と聞かれたので、「今、起きたところです。」と言うと、「そうよね。さっきの授業にでていないから。」と言われてしまいました。やっぱり、朝レッスンはつらいですね。といっても、そんなに早い時間じゃありません。
ジーン先生は、新出語の定義文の説明を、テキストを読ませる方法から先生のあとについてリピートさせる方法に変えたようです。

stumble よろめく、つまずく
teeter よろよろと歩く、フラフラする
teetering on the brink/ edge of 今にも〜しそうである、〜に瀕している
jeer at ~を嘲る、からかう、やじる

category: イングリッシュベル DME以外

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DME Advanced Lesson 24-25 

昨日はマベル先生とジェリメ先生、今日はマベル先生で受講しました。
昨日のマベル先生はジェニーメイ先生の代講でした。マリアン先生からコールがあり、複数の先生から選ばせてくれました。マリアン先生は、「piro、私のこと覚えてる〜?」と言っていました。もちろん覚えてますが、マリアン先生は授業数が少ないので、なかなか受講するチャンスが無いです。

マベル先生、久しぶりでした。相変わらず可愛い声です。今日は言い直しはそれほど厳しくありませんでした。
レッスン25の最初の方は、難しい質問は無いのですが、長い文が多いです。最近は、長い文でも、ひるまなくなりました。結構、覚えられるものだということに気付いたのと、何度も言い直させてもらえばいいというか、それを嫌がらない先生を選んでいるからです。マベル先生もジェリメ先生も、言い直しをするかどうか聞いてくれるので、気分に合わせて好きなようにやらせてもらってます。

stagger よろめく、ふらつく
lurk 待ち伏せする、人目を避けて行動する

今日は、バリューでの最後の英検対策コースを受講しました。
最初の文章を読んで質問に答える問題は、「自分の言葉で答えているので、とても良い。」との評価でした。テキストの中から答えを抜き出して良いと言われているのですが、質問の後、とっさに答えの部分が探せないので、自分で答えを作らざるを得ない状況なのですが、毎回良いと言われるのでこれでいいことにします。
今日は3コマ漫画のところは、結構うまくやれました。最後の2問は、自信なさげに答えた方はバレていました。
毎回、授業の後に、音声ファイルと評価と模範解答を送っていただいているのですが、ちゃんと復習しているとは言いがたい状態です。

take it or leave it いるのか、いらないのか決めなさい
draw the line (at) ここまでとする、〜まではやらない
get away with まんまと逃げおおせる

category: DME Advanced Book1

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ロシア語のロゼッタストーンStudioレッスンと言語交換 

昨夜はアンナ先生で受講しました。今日はプライベートレッスン状態です。一人だと、ガンガン質問がきます。
ちょっと前に、ターニャさんに詳しく教えてもらった、顔をあらう、手を洗う、車を洗う、歯を磨く、洗濯をする、机の上を片付ける、などの違いが出てきました。他の生徒がいるのも面白いですが、一人もいいですね。25分なら、たいして疲れないし。

週末はターニャさんとおしゃべりしました。今回は、お酒について話しました。私の方は、日本のオリジナルのお酒には、日本酒と焼酎があることや、それぞれの原料、飲み会の最初はビールで始まること、年末には忘年会が多いため、待ちで酔っぱらいを見かけることが多いということを話しました。

Сакэ и сётю – традиционные японские алкоголи. Сакэ производится из риса, а сётю из сладкого картофеля, гречики, хлеба. Многие японцы любят пиво. Женщины любят чухай, который состоит из сока и сётю. На вечеринке, в начале люди пьёт пиво, после пьют крепкий алкоголь. В конце года, когда устраиваются вечеринки, мы часто видим на улицах пьяных. Они выглядят весело, но у них болит голова с похмелья.

ターニャさんからの質問に、どんな時に会社の人と飲みに行きますか?というものがあったので、上司の悪口を言いたくなった時、と以下のように答えました。
Если я хочу пожаловаться на начальника, то мы с коллегами идем в кабак.

私の夫は、お酒が全く飲めない真性の下戸なのですが、そのことを言うとすごく驚いて、「そんな男がいたら、・・・」と沈黙した後に、「ロシアの女の子達は、みんな喜びます。」と言っていました。バカにされるのかと思ったら、意外とウケがいいようです。酒飲みに苦労している感じですね・・・。
ロシアと言ったら、ウォッカというイメージですが、最も良く飲まれているのはビールだそうです。法律では18歳から飲めるらしいのですが、ほとんどはそれ以前から飲んでいるらしく、「だいたい、ビールは13歳から、ウォッカは16歳から飲み始めます。」と言っていました。
今回は、「毎回、上手く話せるようになってきますね。」と言われて、嬉しかったです。少しずつ、以前習ったことを思い出している部分と、簡単な文を簡単な接続詞でつないで、たくさんしゃべっているように見せる作戦が功を奏したようです。

кабак 居酒屋
пьяный 酔っぱらい
похмелье 二日酔い
тошнит 吐き気を催す
шампанское シャンパン
валентинов день バレンタインデー

category: ロシア語

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DME Advanced Lesson 24 

週末のDME Advancedの記録です。
ダニエル先生、ジャム先生、ノマ先生、パール先生、グレイス先生で受講しました。

"Have you ever sat at your desk at school and were just blindly staring at the blackboard trying to understand what the teacher was saying(学校で机の前に座って、先生の言うことを理解しようと、やみくもに黒板を凝視していたことはあるか)?"という質問文があったのですが、ダニエル先生的にはこの文は気に入らなかったらしく、"Strange!"と言っていました。でも、まあ一応、レッスン中にはそのまま答えました。あとから送られてきた解答では、"Did you ever sit at your desk at school and just blindly stared at the blackboard, trying to understand what the teacher was saying?"と書き直されていました。こちらの方が生徒の経験を表すのに適しているそうです。現在完了の「経験」の方が適切なようにみえますが、そういうものではないらしいです。

ジャム先生は初めて受講する先生です。ゆっくり問題を読んでくれて、優しい先生です。ちょっと優しすぎなくらいです。
ノマ先生とパール先生はものすごく久しぶりでした。二人ともかなりあっさり進みます。
パール先生の時には、遺伝子操作やクローニングの話で、その目的や倫理的にどうかとか結構ややこしい問題を扱っているのですが、何と答えても"correct!"と進んで行くので、ちょっと心配になりました。
レビューの時のグレイス先生も、他の言い方や用語など英語に関しての説明はありましたが、答えの内容自体には触れませんでした。

spark ~の火付け役となる、~の口火を切る
trigger (出来事や反応などを)引き起こす、もたらす
eugenics  優生学(単数扱い)
hear out 注意して最後まで聞く、傾聴する
eavesdrop 盗み聞きする、盗聴する

category: DME Advanced Book1

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イングリッシュベル 発音クラス 

ダニエル先生で発音レッスンを受講しました。

母音の復習の続きです。
[i]と[I]の違いをやりました。[uː]と[ʊ]が長さの問題だけではなく、口の形(というか音自体)が違うのと同じように、[i]と[I]も口の形が違います。[i]は縦にも横にもあまり口を開けずに喉の辺りで短く"イ"と発音し、[I]の方は口を横に開いて"イー"と発音する感じです。
その後、[u]、[ɔ]、[au]、[e]、[ei]、[ou]、[I]、[a]の区別をやりました。毎回、苦手なところの復習をしているのだと思いますが、みごとに母音ばかりです。母音に関しては、未だに、スペルと発音の関係が理解出来ていない(というか発音を知らない単語が)結構あるので、そこら辺も敗因だと思います。

バリューの英検2次対策コースでは、いつも苦手の3コマ漫画(先生はナレーションと言っている)の部分で、勘違いして絵の説明をしてしまい、終わった後に気付いて、「先ほどはこのように説明しましたが、2枚目の絵は〜について述べているので、3枚目は〜です。」と言い直してしまいました。先生は、「一回なら言い直しは許されるから大丈夫。」と言って、そのことについてはそれ以上何も言われませんでした。少し気が楽になりましたが、あのイラストとは相性が悪いようです。

category: イングリッシュベル DME以外

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DME Advanced Lesson 24 

DME Advancedを受講しました。受講の頻度がヤバい感じです。
ジェニーメイ先生とジェリメ先生で受講しました。

ジェニーメイ先生は2回目です。前回の記憶はほとんどありませんが、良い先生だった気がするので受講しました。先生の方は覚えていて下さったようです。言い直しをしっかりさせる先生です。といっても、そこまでしつこくなく、ちょうどいい感じです。今日は、雑談らしい雑談はほとんど無く、最後にバレンタインデイのことについて少し話したぐらいでした。
ジェリメ先生はものすごく久しぶりでしたが、相変わらず楽しいです。疲れている時にはいいですね。

fall apart 失敗に終わる、精神的にまいる
hard feelings 胸くそ悪く思う、怒っている
pain in the neck いやなやつ、困った人

ロシア語のこともついでに書きます。ロゼッタストーンのstudioレッスンを受講しました。
初めての先生で、ディアナ先生です。生徒は私以外に2人いて、2人ともイギリス人(多分、年配の男性)でした。一人は前回一緒になった方のようです。
この2人が、なかなか気ままに話し始めてしまうので、普段の授業とはかなり違う感じになってしまいました。多分、先生としても、全く予定通りに進まなかったと思います。なんだか面白い人たちなので、授業よりも受講生の観察に励みました。一人の方は、"д"の軟音を全く使わない(使えない?)方で、добрый день(ドーブルィ ヂェーニ)がドーブルィ デーニになってしまうという具合に、全ての"ди"と"де"が"ディ"と"デ"に置き換わっていました。でも、問題なく分かるんですよね。個々の音はそれほど大事じゃないのかもしれません。

そういえば、桜はロシア語でも"сакура(サクラ)"でいいんですね。日本語とロシア語で同じものは、有名どころで"икра(イクラ)"がありますね。意味は魚卵の総称になってしまいます。それから、鰯も同じで、"иваси(イヴァシ)"です。あとは、トドのことを"сивуч(スィヴーチ)"というので、セイウチと関係がありそうです。

category: DME Advanced Book1

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イングリッシュベル 発音クラス 

今日はダニエル先生の発音クラスを受講しました。ベルでの受講はなんと10日ぶりです。ロシア語とベートーヴェンとピアノ練習にうつつを抜かしていたせいで、英語がかなりおろそかになっています。

苦手な母音の復習中です。[ɔː]と[oʊ]で苦戦しています。8種類ぐらいの紛らわしい発音の単語を発音させて、悪いところを直されます。それを6、7セットやりました。発音し終わると、先生から、「俺が何を言おうとしているかわかるかな?」と聞かれます。自分でも発音しながら、出来ていない音はわかっているので、自己申告します。[ɔː]か[oʊ]のどちらかに問題があります。gotなどの[a]の音は注意して発音しないと、「またブリティッシュイングリッシュになってる!」と注意されます。

ほぼ一年間発音レッスンを受けています。その間に、ベルの先生以外にもネイティブスピーカーの先生や一般の人と話をする機会がありましたが、発音についての指摘は少ないです(もちろん発音を勘違いしているものなどは指摘されます)。たまには褒められることすらあります。私の英語を一番聞き取りにくそうにしているのはダニエル先生です。以前、「イントネーションはどうすれば?」と聞いたら、笑いながら「アメリカに住め。」と言われました・・・。

日曜日の夜は、アンディさんとの言語交換をしました。
最初に、日本の文学史について説明しろというので四苦八苦しながら説明しました。歴史の話が好きなので、よくヨーロッパの歴史を説明してくれるのですが(英語で)、私にも日本の歴史を説明しろと要求することが多く、その度に撃沈しています。単語が全くわからないんですよね。
文学史はどこら辺から話せばいいのか分からなかったので、初期に書かれたものとしては、日本書紀のような、政治のことや中国との関係が書かれたものがあるとか、古い小説だと「源氏物語」が有名だと説明すると、源氏物語の存在は知っているようでした。何についての話なのかと聞かれたので、"emperor's romance"とか適当なことを言ってしまいました。その他の小説はどんなことについて書かれているのか聞かれたのですが、本当に困り、「いくさってなんて言うんだろう?」とつぶやくと"war?"と教えてくれました。でも、多分そうじゃないので、"for example, a struggle between one lord and another one"と言うと、納得していたようですが、私が源平合戦のことを言いたかったということは誰にも分かりますまい・・・。だから歴史の話はイヤだと言っているのに

その後、アンディさんの日本語でのイタリア旅行についての長~い思い出話を聞き、また英語の会話に戻ってきました。前半のグダグダ状態とはうって変わって、私のノリがよかったです。たま~にこんな日があります。
隣国との関係について話していたのですが、「フランス人は周りの国のことを見下しているから、イギリス人の多くは彼らのことが嫌い。」と言っていたので、思わず笑ってしまい、「日本人もフランスに関してはそう思っているけど、イギリス人も他の国を見下していると思っている。」と言うと、「まあ、そうだね。」と言って笑っていました。

最近の日本での話題を教えてほしいと言っていたので、政治のこと以外に、体罰のことについて話しました。その中で、昔のイギリスの映画ではムチ打ちが行われているけど、本当にあったのかと聞くと、自分は見たことがないけど、1980年代までは体罰として行われていたらしいといっていました。そして、日本での体罰はどんなものがあるかと聞かれたので、私のころにもすでに体罰は見かけなかったけど、平手打ちとか授業中ずっと立たせるとかじゃないかな?というと、授業中立たせるのは今もやってるけど・・・とのことでした。

アンディさんの英語は、2~3時間話していて1つか2つぐらい知っている単語なのに聞き取れないものがあります。聞き返すと必ず、「僕のなまりのせいかな?」と言って、私の耳のせいということにはなりません。アメリカ人にはありえない反応です。そもそも何を言っても怒らない人(今のところ)なので、話しやすいのですが、つい調子に乗って言い過ぎていることがあります。後で思い返すと、自分が悪態をついている酔っ払いみたいなので反省しています。

category: イングリッシュベル DME以外

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ロシア語のロゼッタストーンStudioレッスンと言語交換 

土曜日にロゼッタストーンのStudioレッスンを受講しました。いつものカーチャ先生です。生徒は私だけです。
この先生は、日本びいきのようで、最初のレッスンの時から、日本食や日本のことがらについての話題をちょこちょこ挟んできてくれます。
例えば、“Вы готовите мисо суп(あなたはみそ汁を作りますか)?”とか“Я люблю тиращи.(私はちらしずしが好きです)”とか、混ぜ込んできます。髪の色や目の色の表現を習う時に、自分の髪の色を言う練習をするのですが、その時にも、「日本人の黒髪と黒い目はきれいだから大好き。」と言っていました。

今回は、一日の生活について話す練習をしました。朝起きてから、寝るまでのことを習った言葉だけで簡単に言うだけなのですが、“Молодец!”、“Очень хорошо!”と褒め言葉の嵐で、ロシア人は滅多なことでは褒めないと思っていた私としては衝撃でした。会社の方針なのでしょうか?授業をにこやかに進めるとか、生徒が答えた後に“Спасибо!”とお礼を言うのも驚きです。これは、木曜の夜のアンナ先生も同じです。
そのおかげか、何の抵抗も無く、空きコマさえあれば予約を入れています。英語のオンラインレッスンとは、精神的にちょっと違う。

夜はターニャさんとの言語交換です。今回のテーマは「迷信」です。
まあ、私は、「茶柱が立つと良いことがある。」とか「3人で写真をとってはいけない。」とか普通のことを6、7個話しました(時間がある時に露文をアップします)。ターニャさんは、日本人は、迷信を信じているのかどうかを知りたがっていました。信じている訳ではないけど、マナーとか習慣として残っていて、縁起の悪いことはしないようにしている、と答えると納得していました。

ターニャさんの教えてくれたロシアの迷信に、「花嫁は、結婚式の前に花婿にドレスを見せてはいけない。」というのがあるらしいのですが、その説明をする時に、「私の妹は5月に結婚するので、先週ドレスを買いました。そして、今それを隠匿しています。」と言っていました。ドレスが犯罪者のようです。イギリスのアンディさんもそうなのですが、ターニャさんも時々難しい言葉を使います。今回も"hope"という言葉を「企図」と訳したので、すぐには何のことだか分かりませんでした。口語用の辞書というのがあるといいですね。私も、時々笑われたりするので、同じようなことをやっているんでしょう。
ターニャさんがスカイプを切る直前に、「ぴろさんと話をするのは、いつも楽しい!」と、私と話をすることを楽しみにしていると言ってくれました。嬉しい限りです。そもそも、ろくにロシア語も出来ない私をなぜ話し相手に選んでくれたのかもわからないのですが、愛想を尽かさずに下手なロシア語に付き合ってくれていることに感謝です。

category: ロシア語

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NHK交響楽団第1748回定期公演 NHKホール 

NHK交響楽団の定期演奏会に行ってきました。
曲目は次の通りです。

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 Op.73「皇帝」
アデス:歌劇「パウダー・ハー・フェイス」(1995)から「ダンス」(2007)[日本初演]
プロコフィエフ:「ロメオとジュリエット」組曲 第1、2番

指揮:ヒュー・ウルフ/ピアノ:ポール・ルイス

ポール・ルイスの「皇帝」目当てで行きました。
予想通りの素晴らしい出来でした。「皇帝」の感想はこの一言で終わってしまうので、あまり書くことがないですね。ポール・ルイスに関して言うと、シューベルトチクルスの3回目か4回目のあたりで、神がかり的なものを感じてちょっと怖くなっていたのですが、今回の来日公演では、先週のシューベルトも今日の「皇帝」も、「人間ポール・ルイス」の演奏を聴くことができてホッとしています。もちろん全くの主観です。
先日のリフシッツについても衣装のことを書いたので、ついでに書くと、ポール・ルイスもステージ衣装はラフなタイプで黒シャツと黒パンツということがほとんどでした。今日も、一見すると同じように見えましたが、明らかに素材が違いました。これが王子ホールマガジンに書かれていた、イッセイミヤケで作ったやつだろうかとか考えながら見ていました。

2曲のアデスはもちろん初めて聴くのですが、なかなか面白い曲でした。現代音楽なので警戒していましたが、その必要は無く、不協和音やリズムの複雑さはあるものの、気が狂いそうになるようなものではなく、むしろガーシュイン的な楽しげなものでした。
「ロミオとジュリエット」は予想以上に素晴らしく、おそらくオケの方々も気に入って演奏されている曲なのではないかと思います。N響さんは特に弦が素晴らしいですね。本当に来て良かったです。

ところでうれしいハプニングとして、後半のプログラムは、ポール・ルイスが私の斜め前辺りに座って聴いていました。ポール・ルイスファンの私の夫は興奮して、「ねえ、いつベートーヴェンを弾きにくるか聞かなくていいの?ポール君が演奏中に寝たらどうする?」とかまくしたてていました。私も、「まつげ長〜い!手が大きい!」と言っていたので似た者夫婦ですね・・・。予想通りの大きな手の人でした。小指が私の中指ぐらいはありそうです。

category: コンサート

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コンスタンチン・リフシッツ 所沢市民文化センターミューズ 

2月9日にコンスタンチン・リフシッツのピアノリサイタルに行ってきました。
プログラムは以下の通りです。

ベートーヴェン:ピアノソナタ第30番 ホ長調 Op.109
ベートーヴェン:ピアノソナタ第31番 変イ長調 Op.110
ベートーヴェン:ピアノソナタ第32番 ハ短調 Op.111

リフシッツについては名前程度しか知らず、ライブはもちろんのことCDでも聴いたことがなく、評判も全く知りませんでした。なぜ、聴きに行ったかというと、以前行われたファジル・サイとツィメルマンとリフシッツの3枚セットのチケットを購入したからです。所沢ミューズはアクセスは悪いのですが、チケットの料金が安いことと、大物が来ることが多いので侮れません。
話は戻ってリフシッツですが、ウクライナ出身でモスクワで学んだとのことだったので大音量速弾き系か?と警戒していたのですが、全く違いました。柔らかい肘と手首から出てくる多様な音色を使っての演奏でした。

30番は、ちょっと歌わせすぎな感じというか、甘めというか、演歌入ってる感じです。個人的にはもうちょっとかっちりした方が好きです。この曲は好きなので、私の好みだけで言うと、ちょっと求めているものと違いました。
31番は、素晴らしく、特に3楽章後半のフーガは圧巻で「恐れ入りました。」という感じでした。
この方はバッハで定評がある方なんですね。フーガをいいと思った私の耳もなかなかのもんですね。レパートリーをどれぐらい持っているのかは知りませんが、ベートーヴェン、バッハ以外にも、ロマン派やロシアものはもちろん、色彩の豊かさを生かしてドビュッシーなんかも良さそうです。

どうでも良いことですが、ステージ衣装は上着を脱ぐとタートルのスウェットで、休日のお父さんみたいな感じでした。スリムな方ならそれでもサマになるのでしょうが、妙に胸とお腹が目立つ感じになっていまして・・・。最後にもう一度言うと、演奏は素晴らしかったです。

category: コンサート

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ロゼッタストーンStudioレッスン 

今日はアンナ先生でロゼッタストーンStudioレッスンを受講しました。ユニット3レッスン2です。
木曜の夜は、いつもこの先生です。優しいです。ニューヨークに住んでいるそうです。
夜のレッスンの時は、いつも一人でしたが、今日はマイクというイギリス人男性がいました。声の感じからすると、おじさんっぽいです。イギリス人のロシア語も、私には聞き取りにくいです。多分、時々母音が抜けて、そこの部分のテンポが速くなってリズムが崩れるせいだと思います。まあ、向こうも私のロシア語を聞き取りにくいと思っていることでしょう。

季節や場所の表現を習いました。ほぼ単語だけの会話から、「誰がどこで何をしている」という文らしい文の練習をしています。

на открытом воздухе 屋外で
нюхать 匂いをかぐ
пахнуть におう、においがする
пробовать (кого-чего) 試す
умыться/умываться 自分の顔や体や手を洗う

バリューの英検2級の2次対策講座も受けました。やはり、3コママンガがネックです。特に今日やったイラストは、絵の趣旨がいまいちわかりにくく、説明しにくかったです。
最後の2つの質問は、いつも、「言いたいことが明確に分かって良い。」と言ってもらえます。本当かな?

category: ロシア語

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バリューイングリッシュVOA講座 24回目 

今日は、思ったほど雪が降らなくて良かったですね。JRで通勤している人たちは、間引き運転の影響でひどい目にあったらしいです。はやく暖かくならないかなあ。

バリューのVOAコースです。今日で24回目なので、3サイクル目が終了しました。とりあえず継続予定です。
今日のテーマはこちらです。

‘Patriotic Millionaires’ Say Their Taxes Are Too Low

"Patriotic Millionaires"は何と訳すべき?「愛国的大富豪」だと、ちょっと中国語っぽいですね。まあ、とにかくオバマ大統領の提唱する、高額所得者からたくさん税金を取りましょうという計画に対して、是非とも税金を払いたいというお金持ちのグループがあるという話です。

先生からの質問は、「the fiscal cliffとは何のことか?」、「"Patriotic Millionaires"はなぜ税金をたくさん払いたいと言っているのか?」、「共和党の議員が反対しているのは何故か?」、「オバマ大統領の計画と共和党の主張のどちらに賛成か?その理由は?」などでした。

日によって違うのですが、レッスン中にどうしても言葉が詰まってしまうことがあります。その対策として、前回から、レッスンの直前に10分か20分程度、記事を読んで思ったことを、記事を見ずに書き出してみています。別に予想問題の解答を作成しているわけではなく、適当に書きなぐっているだけですが、今のところ、いい感じで答えられています。考えがまとまるというよりも、直前に英語で考えているのがいいのかもしれません。

最近、英語のレッスンをあまり受けていません。仕事の帰りが遅かったり、土日に出かけることが多かったので受講出来ませんでした。アンディさんとの会話はしましたが、私が少しアルコールが入っていたのと、アンディさんが二日酔いだったので、ちょっとだれ気味でした。

アンディさんは、会話中に付加疑問文を混ぜ込むことが多い人で、普段は特に問題ないのですが、私の頭が働いていない時にはスッと入ってこないので、DMEのようにオウム返ししてしまいました。そうすると、「あ、ごめん。」と言って言い直してくれます。
ダニエル先生も含めて、フィリピンの先生達は雑談等で付加疑問文を使うことがほとんど無いので、慣れてないんですよね。言語交換の後は、いつも、"~, don't you?"と"~, isn't it?"が耳に残ります。あとは、"Oh, dear!"ですね。

category: バリューイングリッシュ

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ロシア語のロゼッタストーンStudioレッスンと言語交換 

週末の記録です。
ロゼッタストーンstudioレッスンは、今日もカーチャ先生でした。前回と同じユニット2レッスン4を勉強しました。
生徒は私以外にマウリシオという名前のアメリカ在住の南米人(?)と思われる男性がいました。非常におとなしい方でした。

途中で、国の名前を言うところがあり、アメリカがあたったらいやだなあと思っていました。アメリカはСоединённые Штаты Америки(サイジニョンヌィエ・シュタートゥイ・アメリキ)と長いんです。略称もСША(スシャア)と、ちょっと言いにくいです。他の国は、イターリヤとかイスパーニヤとかイポーニヤとか、簡単なんです。幸い、アメリカ在住のマウリシオ君がスラスラと答えていました。
ロシア語のstudioレッスンは、気楽に受けられて楽しいです。英語と違って、「下手で当たり前」的な気楽さがあります。

ターニャさんとの言語交換の動物についての話は、結局、ネコカフェと犬のふれ合い動物園(わんわんランドみたいなやつ)の説明をしました。

В Японии, собаки и кошки - самые популярные в качестве домашних животных, но нам не разрешают иметь домашних животных в большинстве квартир. Недавно стали популярны неко кафе, созданные для тех, кто любит кошек. Есть много кошек в этих кафе, и гости могут свободно прикасаться к кошке.
Для людей, которые любят собак, есть собачий питомник, где содержат только собак. Люди могут смотреть собак, как зоопарк ординально, посмотреть собачьи бега или ходьбы собак.

ターニャさんは、日本語の本を読んでいるらしく、分からない単語があるので教えて欲しいとのことでした。
スカイプチャットに、「クルッ」と入力してきました。擬態語を説明するのに苦労しました。ロシア語ではあまり使わないんでしょうね。擬態語(звукоподражательный)という言葉自体はあるので、無い訳ではないと思いますが。そのあとは「チラッ」ということばを入力してきました。そして、なぜか「またたび」という単語も知りたかったようです。こちらはwikiのページを送ってすぐに解決しましたが、植物のことだとは思っていなかったらしく、意味が全然違ってくるので本を読み直さなくてはいけないと言っていました。

category: ロシア語

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小林研一郎&仲道郁代 東京フィルハーモニー交響楽団 所沢市民文化センターミューズ 

昨日(2月3日)は東京フィルハーモニーのコンサートに行きました。
指揮は小林研一郎氏、ピアノは仲道郁代さんです。
プログラムは以下の通りです。

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番変ホ短調 Op.73「皇帝」
 アンコール ショパン:ワルツ Op.61-4「子犬のワルツ」
ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調 Op.92
 アンコール ドヴォルザーク ユモレスク Op.101-7

小林研一郎&仲道郁代の組み合わせは、もうおなじみになっている感じで、なおかつ集客が見込めそうなプログラムとあって、会場は満席でした。
仲道さんのピアノコンチェルトは抜群の安定感でしたね。この会場は、オケの音はバランスよく聞こえるのですが、コンチェルトだとピアノの音が客席に届きにくい感じです。私の座った座席の位置によるものかもしれません。
7番、良かったです。この曲は、リスト編曲のピアノ独奏版(カツァリス演奏)を良く聴くのですが、リストをもってしてもオリジナルにはかなわないなあと思います。

category: コンサート

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ポール・ルイス シューベルト・チクルス最終回 王子ホール  

昨夜(2月2日)は王子ホールで行われたポール・ルイスのシューベルトチクルスの最終回に行ってきました。

曲目は以下の通りです。

ピアノ・ソナタ 第19番 ハ短調  D958
ピアノ・ソナタ 第20番 イ短調 D959
ピアノ・ソナタ 第21番 変ロ長調 D960

良かったです。全てが良かったです。個々の曲については細かいことを言うつもりはありません。19番、20番ももちろん良かったのですが、21番の第一主題を弾き始めた瞬間、前の2曲の記憶が吹っ飛びました。何か書こうと思って、先ほどから書いたり消したりしているのですが、やはりうまく書けません。
2年間にわたるこのチクルスで楽しませてくれたことに感謝するばかりです。

今回が、このチクルスの最終回ということでぜひお願いしなくてはと思っていることがありました。以前このブログで書いているのですが、聞き逃したベートーベンソナタをぜひもう一度やって欲しいという勝手なお願いです。ラストチャンスです。
サインをもらうふりをして列に並び、書いてもらっているあいだに、「もう一度、ベートーベンソナタを弾いて欲しいのですが。」と言うと、「ベートーベンソナタを?」と聞き返してきました。「はい、特に後期三大ソナタを。」と曲まで指定してしまうと、何と、「その3曲は、2013年にやる予定なんだ。」と言うではありませんか!!本当でしょうか?本当だといいなあ〜。サインのお礼もそこそこに、会場の隅でポール・ルイスとしゃべっている私を隠し撮りしていたと思われる夫のところに行き、「ベートーベン、やるらしい!!」と興奮して言うと、「どこで?」と聞き返します。「えっ?」日本じゃないの?そこ聞いてなかったよ・・・。まさか、リバプールの話とかしてないよね?これじゃ、ガキの使いだよ・・・、私。まあ、とにかく、真面目に答えてくれて、とてもいい人そうでした。

王子ホールはアクセスが良く、ホールの規模もピアノも良く、好きなホールの一つです。観客のマナーもいつもとてもいいなあと思います。次の企画も期待しています。

category: コンサート

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発音レッスンとDME Advanced Lesson 23-24 

ダニエル先生で発音レッスンを受講しました。
今回は、苦手な母音と子音の復習と、2語が連結する時に消える音があるということを勉強しました。

[uː]と[ʊ]を区別するのに苦戦しました。発音記号だけ見ると、のばすだけじゃないの?と思うのですが、音自体(口の形とか舌の位置とか)が違います。例えばfoolとfullは、foolの方は唇を突き出して「ウー」と発音する感じで良いのですが、fullの方がうまくいかず、「唇を突き出さないように。」とか「舌を後ろに引け。」とか言われて、そのとおりにやるとbetterと言われるのですが、いまいちしっくりきませんでした。以前の記録をみると、『横に開いた状態で「う」の音を出すとあっさりOKがでた』と書いているので、以後そのようにします。

「2語が連結する時に消える音」については、例えば、"There were sick students waiting for the teacher."という文を読ませて、どう聞こえるかを推測させる練習です。この場合、"There were six students waiting for the teacher."に聞こえるので、sixの最後のsが消えているということです。こういうのを、10問ぐらいやりました。

DME Advancedの記録もついでに書きます。レッスン23が少しだけ残っていたので、それを終わらせると、Speaking Practiceがありました。先生が、「やる?どうする?」と聞くので、「とばす。」と答えてしまいました。「いつもとばしてたっけ?」と言うので、「いや、いつもやってるけど。」と言うと、「じゃあ、何故?」と理由を聞かれました。理由はないので、「何となく(日本語で)。」とつぶやくと、「あっはっは。」と笑っていました。「何となく。」とかも分かるのでしょうか?まあ、とりあえず、Speaking Practiceは次の先生でやると思います。

レッスン24では、peek(ちらっと見る)、glare(にらむ)、stare(じっと見る)という単語が出てきました。Standardの方だったのか、以前もやった気がします。
今回もレッスン終了後に解答を送ってもらいました。
"What do you think causes a religious revival among young people(若者の間で宗教が復興する原因はなんだと思うか)?"という質問があり、レッスン中は二人で、「無いね、そんなものは。」とか言っていたのですが、送られてきた解答には、 "I think that charismatic leaders may cause a religious revival among young people."と、カリスマの登場によって復興することになっていました。宗教界のカリスマ、怪しさ満点です。怪しかったので、「例えば、大災害などが起こって神を信じるしか無い状況のときの、huge disasterを原因とすることはできるか?」と質問すると、それでも良いらしく、"I think a huge disaster causes a religious revival among young people, because people have no choice but to believe in God."という答えに落ち着きました。良い答えだそうです。

for God's sake お願いだから、まったく!
push one's luck 図に乗る、幸運がいつまでも続くと思う
fall through だめになる、失敗に終わる

category: イングリッシュベル DME以外

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