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Piroの外国語学習と趣味の日記

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ロシア人との言語交換 

週末にロシア人女性との言語交換を行いました。
丁度、フィギュアスケートの全日本選手権の男子シングルの結果が出たばかりだったので、「羽生が優勝したよ!」と伝えると、手を叩いて喜んでいました。彼女は羽生選手のファンなんです。そして、すかさず「高橋は?」と高橋選手のことも気にかけていました。こちらも好きなようです。日本のフィギュア男子すごいですね。ロシア人もとりこです。

今回のお題は、『料理』についてでした。お互いの国の料理について話すことになっていましたが、和食は既にロシアでも結構有名なので、日本人の食生活の変化について説明しました。他の国の人が思うほど魚や米を食べていないなどです。あとは、おせちのことは知っていたようなので、お雑煮について説明しました。そして、質問は出来るだけシンプルなものにしてもらいました。難しいことを聞かれてもわからないので。私の番が終わると、「ぴろさん、よくやった!」と褒めてくれました。

彼女は、この一週間、ロシア料理について考えたり友達に聞いてみたりしたけど、ロシア料理として知られているボルシチやペリメニなどの有名な料理は外国から来たものとのことで、カーシャというお粥について話してくれました。ソバの実や麦などの穀類から作るらしいです。ヨーロッパ全般にありそうな気もします。中欧・東欧の料理は結構似通ったものが多いですが、私はロシア料理が一番美味しいように思います。国によって、油っぽかったり、酸味が強かったりするものもありますが、ロシア料理は概ね日本人の口に合うのではないかと思います。彼女がいうには、ウクライナ料理はとにかく量が多いそうです。

今週のお題についての話が終わると、いきなり、「ぴろさん、日本の男について教えて下さい。」と聞かれたので、「は、はい。何でしょう?」と聞くと、「日本の男は、女の人に会った時に褒めますか?」と聞かれました。時々ロシアに仕事などで来る日本人と会って、話をしたりするらしいのですが、その人が自分の容姿を褒めてくれないのが不服だったようです。「普通、きれいだとか、目が美しいとか言うものでしょう?」とご立腹だったので、「日本人にはそういう習慣が無いから、多分、他の日本人も褒めないかもしれないけど、気にしないで。」と言ったのですが、「悪いですね。」と納得いかない様子でした。まあ、向こうの男性は優しいんですよね、すぐ手を貸してくれたりとか。少なくとも表面的には。

それにしても、私のしゃべれなさはひどいものです。このままでは、すぐに愛想を尽かされてしまいそうです。なんとかしなくてはという気持ちがはやって、連休中は何度もロゼッタストーンの今なら3万円引きというのに手が伸びそうになっていました。「やる時間がないでしょ?」と自問自答しながら耐えました。代わりに1000円のロシア語関連のアプリをひとつ買いました。

パソコンを使う時のロシア語のキーボード配列をすっかり忘れてしまっており、今までは仕方なくキーボードビューワーを表示させて入力していたのですが、phonetic入力という方法があることに気付き、ほぼローマ字入力の感覚で入力出来るということが分かりました。ストレスが大分減りました。Macの場合、標準で入っていたのでそのまま使いました。なぜ、これまで気付かなかったんだろう。

話は英語に変わります。今まで単語カードアプリとして「単語Box Pro」を使っていたのですが、「i暗記」というものに乗り換えようとしています。これは、他人の作ったカードも利用させてもらえるんです。自分の欲しい物が公開されていれば便利ですね。これに、今、DME Advancedの覚えていない単語や熟語をせっせと入力中です。
あとは、『英文解釈教室』というのを読み始めました。多分、受験参考書です。

今週はイギリス人との言語交換はお休みでした。インフルエンザにかかったらしいです。前回、「今週はランカシャーに行くんだ。」と嬉しそうに語っていたのですが、「ランカシャーでインフルエンザをもらってきたらしい。」と言っていました。
私は有休をとって、一足先に冬休みに入ります。台湾に行ってきます。相変わらず、勉強したことが生かされない旅行先です。
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クリスチャン・ツィメルマン 所沢市民文化センター 

12月8日に所沢市民文化センターで行われたツィメルマンのコンサートに行ってきました。
曲目はこちらです。

ドビュッシー:版画より 1.パゴダ 2.グラナダの夕べ 3.雨の庭
前奏曲集 第1集 より 2.帆 12.吟遊詩人 6.雪の上の足跡 8.亜麻色の髪の乙女 10.沈める寺 7.西風の見たもの
シマノフスキ:3 つの前奏曲(「9つの前奏曲 作品1」より)
ブラームス:ピアノ・ソナタ 第2番 嬰へ短調 作品 2

ツィメルマンは3回目だと思います。行くたびに人気の高さを実感できます。
これまでに聞いたのは、ショパン中心のプログラムとベートーベン中心のプログラムでした。ベートーベンに関しては、正直、あまり好みではありませんでした。今回の演奏会は、7月に行われたファジル・サイの公演と2月に行われるリフシッツの公演を会わせた3枚の通し券のなかの一つです。

ドビュッシーの版画はなぜかあまり印象に残っていないのですが、前奏曲集の方はあっさりとした演奏ながら良かったです。全体的に淡々とした感じでした。
シマノフスキはご本人の思い入れが強い曲なのでしょうか?美しい演奏でした。
ブラームスのソナタは素晴らしかったです。あまり良い演奏に出会ったことがなかったためか、それほど好きな曲ではなかったのですが、この日の熱演は非常に印象的でした。
良い演奏ばかりなのですが、なんというか、非常に言いにくいのですが、私が熱狂するようなものは毎回感じないです。好みの問題なんでしょうかね?お前の耳が悪いと言われればそれまでなんですが。

category: コンサート

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italki 発音レッスン 

先週に引き続き、italkiのアメリカ人女性の先生で発音レッスンです。
最近では、発音レッスンとは名ばかりになっており、記事レッスンの中で発音に間違いがあれば直すという程度です。

今日は、ウィキペディア(英語版)の紅白歌合戦のリンクが送られてきました。それを見ながら、紅白や日本の歌手についてのお話です。リアルタイムではないようですが、先生も見ているようです。なんか、ダニエル先生みたいになってきました・・・。この先生は、KAT-TUNの亀梨ファンです。"I'm totally addicted to him!"とか言っていました。

「紅白は毎年楽しみにしているの?」とか「今年は誰を見るのが楽しみ?」など畳み掛けるように質問されました。ここしばらく見ていないのですが、そう答えると一瞬で会話が終わってしまいそうだったので、「毎年見ているけど、全部ではなく好きな歌手のところだけ見ています。今年は嵐を楽しみにしています。」と答えました。誰が出るのか分からなかったのですが、嵐なら確実に出るだろうと思って・・・。すると、ジャニーズに詳しい先生は、「嵐の中では誰が好きなの?」とさらに質問を続け、「え〜と、松潤。」と私が無理矢理答えるいうような会話がしばらく続きました。途中で(というか最初から)ついて行けなくなり、こっそりネットで検索しながら答えていました。「すばるは好き?」と聞かれ、もうバンド名なのか個人名なのかも分からなくなったので、正直に知らないと答えると、「関ジャニの渋谷すばるよ!」と教えてくれました。関ジャニまで知っているとは・・・。その後、先生が持っているCDやDVDを見せてもらいました。とにかく、いろんな事に詳しすぎて英語以外のところで冷や汗をかいていました。私はテレビを見ないからわからないのですが、一般常識なんでしょうか?まあ、答えを何とかひねり出す勉強にはなりました。

その後、日本人のクリスマスの過ごし方に関する記事のリンクが送られてきました。
アメリカでも、イギリスと同じように、プレゼントを贈って家族でクリスマスディナーを食べるとの事でした。先生はカトリックなのですが、教会に行く人は多くなく、クリスマスは商業主義だと言っていました。
この前フェイ先生に、「なんで日本ではクリスマスが休日じゃないの?」と聞かれましたが、キリスト教徒が国民の1%以下の国でそれは無理でしょうね。

話は変わって、少し前からやっている映画を使っての勉強です。『プラダを着た悪魔』のDVDとScreenplayシリーズのスクリプトを使っての音読はようやく1回目が終わりました。分量は全然多くないですよ。真面目にやれば1日で終わります。私のペースでも実質3、4日で終わっています。なにせ、間が空きすぎたもので随分かかってしまったように見えますが。

bring ~ out/bring out ~ (才能などを)引き出す、(新製品や本を)出す
hold out for ~ 持ちこたえる、妥協しない
be in for ~ (困難など)にあいそうである、〜することになっている

category: italki関連

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バリューイングリッシュVOA講座 19回目 

最近、随分寒いですね。街中でクリスマス気分があまり盛り上がってないように見えるのは気のせいでしょうか?

バリューのVOA講座です。
こちらの記事です。
How Overfishing Threatens Asia's Wild Fish Stocks

アジア周辺の海を中心に乱獲がすすんでいるそうで、それについての危機感と対策について書かれています。

フェイ先生の質問は、「南シナ海でどのようなことが起こっているか?」、「漁はどのような方法で行われているか?」、「ダイナマイトを使う方法や目の細かい網を使った漁はなぜ良くないか?」、「日本ではどのような方法で漁が行われているか?」、「魚が捕れなくなると、日本では生活にどのような影響があるか?」、「漁船を制限することには賛成か反対か?その理由は?」などでした。

漁業の問題は比較的答えやすいかもしれません。今回は、調子良く答え始めるたのに、途中で詰まるパターンが多かったです。先生も、ちょっと惜しい感じと言っていました。

話は変わって、以前の記録を見返していたら、DUOの中の覚えたい単語を書き出していた時期があったようです。当時はこんな単語も知らなかったんだ〜!と思うと同時に、書き出すのはある程度効果があるのかもと思いました。ということで、またやってみます。私は単語よりも句動詞などの熟語の方が断然覚えにくいです。そして、日常会話などでは難しい単語よりも基本動詞を含む熟語の方がよく使われます。さらに、ポップアップの辞書では単語の意味は教えてくれるけど熟語までは教えてくれない事があります。ということで、新たに単語を増やす前に熟語をなんとかしたいと思います。
今、『ゼロからスタート基本動詞』と『日本人が使えない英語の重要フレーズ125』というものを読んでいます。タイトルだけ見ると『ゼロから〜』の方が易しそうにみえますが、そんな事はありません。『日本人が使えない〜』の方は、DMEで覚えたフレーズが結構あります。125個しかないというのもいいです。

be concerned with 〜に興味がある、〜に関わる
be concerned about 〜を心配している
come about 起こる、生じる

category: バリューイングリッシュ

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DME Advanced Lesson 22 

昨日はグラディス先生、今日はチェリー先生で一コマずつ受講しました。

チェリー先生は他の先生の代講でした。なかなか予約が取れないのでラッキーです。マリアン先生から、「チェリー先生に変わってもらっても良いかしら?」と連絡があったので、思わず”Thank you!”と言ってしまいました。予約していた先生が嫌いな訳じゃないのですが、ほとんど受講した事が無い先生だったもので、つい本音が。

レッスン22は、今のところ答えやすい質問が多いです。

extrovert 外向性の人
stationary  動かない、動かせない、固定された
end up 結局~する羽目になる、最後は~に行き着く
run out 使い果たす、時間切れになる、満期になる
run out on ~から逃げ出す、見捨てる

昨日の言語交換です。
大風邪をひいていたようなので、「今日は、やめにして休んだら?」と言ったのですが、「熱も無いし、昨日よりは良くなっているから大丈夫。でも、今日は、僕の日本語はあまり良くないと思うけど。」との答えだったので続けることにしました。学校の先生なので、生徒達からうつされるそうです。去年は15回も風邪をひいたと言っていましたが、それは本当に風邪なのかどうか・・・。

前回、自分は日本語しかしゃべらないから、私には英語だけをしゃべるようにしてねと言った事は忘れていたらしく、最初の一時間ぐらいは、英語だけでしゃべり続けていました。咳き込みながらも、結構おしゃべりな人です。途中からは、前回言ったことを思い出したようですが。

大晦日からお正月にかけて、神社に行く人とお寺に行く人の違いは何かと聞かれたので、先ず、神社とお寺の違いについて説明しました。それぞれが別の宗教のものであることは知っているようなので、慶事の時には神社でお祝いすることが多く、お葬式などの行事はお寺ですることが多いということを説明しました。初詣も、神社の場合は露店が出て、おみくじを買ったりしてにぎやかなのに対し、お寺では、除夜の鐘をついて人間の108あると言われている煩悩について考える場なので、少し懺悔に似ているかも、と適当な事を拙い英語で説明しました。途中まで、「面白い!」と言いながら聞いてくれていたのに、私が説明し終わると、「ゼンゼンわかりませんでした」ときっぱりと言い放ったので、「え〜どこからわからないのよ?」とマジ切れ寸前で問いただすと、どうやら、「全然知りませんでした。」の言い間違いであることがわかりました。こういう間違いって、自分も結構やらかしていそうな気がします。

少し前に、クリスマスのプレゼントをたくさん買った話を聞いたので、クリスマス当日には何をするのかを聞きました。家族と一緒にクリスマスディナーを食べる日だと言っていました。朝から、七面鳥を焼いたり,野菜の皮をむいたり(その後どうするかは聞き忘れました)して、午後からそれを食べて、ワインを飲んで、クリスマスにいつもテレビでやっている映画(メアリー・ポピンズやインディ・ジョーンズ)を見るのだそうです。教会には行かないと言っていました。1、2割程度の人は行くかもねとのことでした。あまり宗教行事っぽくはなさそうです。

これまで、漢字を覚えるように勧めると、なんだかんだと言い訳をして嫌がっていたのですが、昨日はどうやったら覚えられるかを聞かれました。どうやら、日本語の試験を受けたいらしいのですが、そのためには漢字を覚えなければいけないことに気付いたようです。「漢字以外のことなら、結構わかるんだけど。」とぼやいていました。そして、私にも英語の試験を受けろと勧めてきました。ふむ。

category: DME Advanced Book1

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italki 発音レッスン 

italkiの先生でレッスンを受けました。
これまでに数回受講しているアメリカの女性の先生です。発音・語彙レッスンということになっていますが、実質的には記事レッスンです。
私はこの先生の授業が好きです。発音の教え方もいいのですが、記事についての質問の仕方や、スモールトークの内容など、生徒が答えやすいように考えているなあということが感じられます。

今日は、ヨーコ・オノがドイツの人権関連の賞を受賞したという記事を読みました。
最初に、彼女についてこれまでどう思っていたかを聞かれたのですが、ジョン・レノンと結婚していたということぐらいしか知らなかったので、正直にそう答えました。先生の彼女に対する評価は高そうでした。

記事を音読して、発音を直してもらい、知らない語彙を教えてもらい、内容について話し合うという普通の記事レッスンなのですが、なんかいいんですよね。
今日は、発音をすごく褒められました。「いくつか勘違いしている発音があったけど、それ以外はすごく良かったわよ!」と言ってもらえました。ダニエルレッスンの成果が出てきたのかな?勘違いしていた発音というのは、単に知らなかっただけだったりします。
パッケージで買ったポイントがあと2コマ分残っています。時差の関係や開講時間数の関係で予約が取りにくいのと、italkiの予約システムが不便なのが難点です。

話は変わって、italkiで知り合ったロシア人の女性とお話しする事になりました。日本語は2年間やっていたそうで、なかなかうまいです。年下ですがしっかりした人で、事前に、「テーマを決めて、それについて5,6文ずつ考えてきて、質問し合いましょう。」と提案されていたので、ちょっと恐れをなしていました。これまでに数人の先生にロシア語を習ってきましたが、ロシア人・日本人ともに厳しい先生ばかりだったので、かなり警戒していていたのですが、大丈夫でした。優しい人で良かったです。嬉しい事に発音を褒められました。ちょっとやる気がでてきました。
イギリス人との場合には、最初は腹の探り合いみたいになっていました。私があまりお世辞が言えないタイプなので、イギリスの話を聞いても、よく知らないし、特に行きたいとも思っていなかったので、「わあ、いいですね。」などとは言えず、正直なコメント(まずそうなものはまずそうとか)ばかり返しており、話題もお互いに慎重に選んでいた気がします。最近ようやく普通に雑談出来るようになってきました。その点、ロシアのことだと話題がつきない気がします。言葉はついて行きませんが。

モスクワはマイナス18度だそうです。このぐらいまではまだマシな方らしく、マイナス30度になるとちょっと大変と言っていました。
ロシア語には'H'の音が無いので、「はい」という時に、ちょっとゆっくり目に"Хай(Khai)"みたいな(フランス語のRみたいな)感じで発音するのが可愛かったです。それ以外は、発音もとても良く、読み書きに比べると話すのは苦手というのが信じられない感じでした。週一で頑張ります。

category: italki関連

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DME Advanced Lesson 21-22 

2日分の記録です。
マベル先生、デル先生、テレサ先生、ジーン先生で受講しました。

予習も復習もしていないので、亀の歩みです。

Speaking Practiceは、質問の意味は分かるものの、求められている答えがいまいちはっきりわからないことがあります。私がモタモタしていたので、先生に、「例えば、私ならこう答えるわね。」と答え方を教えてもらう始末です。
マベル先生もデル先生も優しいからなあ。デル先生は、すごく久しぶりでしたが、ちゃんと覚えていてもらえました。先生は以前より大人っぽくなりましたね。マベル先生はSpeaking Practiceの時には、言い直しは全然厳しくないです。なにか先生の中での基準があるらしい。

テレサ先生は随分前に受講した事があると思うのですが、お互いにあまり覚えておらずでした。しゃべり方も教え方も優しい先生ですね。ジーン先生は受講した事があるかな?よく覚えていませんが、言い直しは厳しくないです。ちょこちょこ雑談をはさみながら進める先生ですね。デル先生ほどではないけど。

最近、毎月のようにベルから、「もうすぐポイントが失効しますよ」のお知らせが来ます。あと2コマ、今日・明日中に受講したいところです。これで今年はもう更新しません。DMEは年明けから再開です。

shade (日の光が遮られてできる)陰、木陰、物陰
shadow (光が当たってできる)影
overshadow ~に影を投げ掛ける、~を暗くする
evade ~を逃れる、避ける、回避する
avoid ~ like the plague ~を徹底的に避ける、~に決して近寄らない

category: DME Advanced Book1

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イングリッシュベル 発音クラス 

ダニエル先生との発音レッスンです。
「来ましたね〜、テポドン。」で始まりました。一応、発表ではロケットという事になっていたような?

今日もブレンディングの勉強をしました。前回は、フレーズの練習で今日は文の練習です。

文の中に一カ所か二カ所リエゾンするところがある簡単な文から、全部つながってんじゃないの?というような文までいろいろありました。難しいヤツは無理にやれとは言われませんでした。要するに聞き取れればいいんですよね。
この位になると、私には発音するのは難しいです。
I've just seen_him buying some_oranges_and_apples_in the market.

ダニエル先生はうまいです。あたりまえだけど。「フィリピンにも日本にもこの現象は無いから難しいと思うけど、これが分かってないと聞き取れないから。」とのことでした。ただ、ブレンディングが可能なところを全部つなげると、かなりだらしない音に聞こえてしまうんですよね、主観ですが。上の文とかも、全部つなぐとかなりアメリカっぽい音(あまりいい意味ではない)に聞こえますが、私はやらないと思う。出来ないし。
う〜ん、これにくらべるとイギリス人のブレンディングはかなり限定的な気がします。基本的に、かなりはっきり区切っているように聞こえます。なんというか、日本人やフィリピン人が口や舌で単語を区切っているとしたら、イギリス人は喉で区切っているような感じです。ちょっと息苦しい感じ。

この後にDME Advancedをやりました。English in Useの残りを終わらせたあと、Speaking Practiceの予定でしたが、とばしました。「難しい?俺にも難しい。とばそう。他の先生とやってね。」と言い、レッスン22に進んでしまいました。ダニエル先生は気ままです。先生は新出語彙の説明が好きです、多分。
途中、突然ウェブカメラを振り回し始めたので何をするのかと思ったら、オフィスの中に入ってきた虫を見せてくれました。そういえば、前回、「ここに引っ越してきてから、虫が多くて困る。」と言っていました。そのあとも、「ゴキブリが来た。キモイですね。」と日本語で言っていました。先生の住まいにもいろんなものが出没するらしく、「どうしてバスルームにカエルが入ってくるのかわからない。」と嘆いていました。

category: イングリッシュベル DME以外

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バリューイングリッシュVOA講座 18回目 

バリューイングリッシュのVOA講座です。

今週は、忘年会や会社の都合で遅くなる日があったりしてほとんどオンラインが受講できません。バリューも曜日変更してもらいました。
昨日の記録です。今日も会社の忘年会で、何故か酔っぱらった東大教授を最寄り駅まで送って帰ることになりました。先生、家まで大丈夫だったかなあ???

今日のお題はこちらです。
Growing Girls Who Code

アメリカで、大学を卒業する学生の数に対して、女性がScience、Techonology、Engineering、Mathematics(まとめてSTEMと呼ぶらしい)の分野で活躍する割合が少ないので、なんとかしましょうというお話です。

先生の質問は、「最初にこのタイトルを見てどう思ったか?」、「日本では、女性が働くことにおいて、男性と同じ権利をもっているか?」、「なぜ女性がSTEMの分野で活躍することが少ないのか?」、「女性にSTEMの分野に興味を持たせるためにどのようなことをしたか?」などでした。

最近は、質問されて答え始めるのに時間がかかることは少なくなりましたが、答えている途中で、「あ、聞かれていることからそれてきたな。」と感じながらも、強引に答えてしまっていることがあります。先生はいらっとした様子も見せず、その答えを受け入れてくれたり、質問を言い換えてくれたりします。

category: バリューイングリッシュ

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italki関連 

昨夜もイギリス人としゃべりました。授業と違って、緊張感が全く無いのがいいです。

先週、私がitalkiに英作文を投稿したのを見ていたらしく、それについてコメントをもらいました。といっても、私の英文についてではなく、訂正してくれた人についてでした。私が”foreign people”という表現を使っていたのですが、「それってちょっと良くないわよ」的なコメントをもらっていたんですね。"foreigner"が"ガイジン"的な意味合いを持つ事は知っていましたが、面と向かって言わなければいいのかなあと思って使ってしまいました。その方は、「私ならinternationalsを使うわね。」とのことでした。で、私の言語交換相手はそれがお気に召さなかったらしく、「全然そうは思わないし、全く問題ないと思う。そんなところでinternationalsとか使う方がよっぽど変だ。」と言っていました。何か気に障ったらしいです。私は正直どっちでもいい・・・、というか分からない。

昨日はいろいろと共通点を見つけました。ろくな事じゃないのですが。インフルエンザの予防注射はするかどうかを聞かれたので、「あれを打つと熱が出たり具合が悪くなったりするからしない。」というと、同じだと言っていました。でも、昔はそうだったけど、今は大丈夫になったそうです。ちなみに、私は、卵アレルギーはありません。
そして、二人ともぜんそく持ちでした。最近は発作が起こる事はほとんど無いのですが、風邪を引いたりすると誘発する事があります。ここ数年、風邪をひいていないので忘れていました。あとは花粉症ですね。要するに二人ともアレルギー体質でした。
インフルエンザの予防注射のことはflu jabと言っていました。jab = injectionだそうです。アメリカでも使うのかどうかはわかりません。

最初は二人とも真面目に話そうとしているのですが、相変わらず時間が経ってくるといつのまにか自分の言語でしゃべり始めてしまいます。昨日は向こうも気付いたらしく、「気付いているかどうかわからないけど、僕は英語でしゃべっていて、君は日本語でしゃべっているよね。これって楽だよね。」と言われてしまいました。「でも、勉強にならないよね。」と言うと、「じゃあ、来週は逆をやってみよう。話が進まないと思うけど。」と言っていました。進まないどころか、意思の疎通がままならない気がします。

話は変わって、ロシア人の女性と週一でお話をすることになりました。向こうは結構日本語が出来る人で、是非練習したいとのことだったので喜んで引き受けたのですが、どうも、わたしもロシア語を話さなくてはならないようです。教えたいらしいです。毎週、テーマを決めて5、6文作ってきて、それについて質問し合ったらどうだろうと提案されました。5、6文作るのはいいのですが、質問し合うのはできるかどうか・・・。というか、今ロシア語までは手が回らないというのが正直なところなのですが、断れない・・・。そして、ロシア語を習うチャンスを嫌がっている自分にもびっくりです。
ロシア人の女性は親切な人が多いです。真面目で語学が良く出来る人も多いです。料理上手な人も多く、美人も多いです。おすすめです。英語で、女性のネイティブスピーカーを見つけるのは至難の業ですが、ロシア語やアジア系の言語なら結構見つかります。英語圏の女性は、外国語を勉強する必要性は感じていないんでしょうね。

category: italki関連

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イングリッシュベル 発音クラス 

土曜日の記録になりますが、ダニエル先生との発音レッスンです。
今日もブレンディングです。ブレンディングとストレスとイントネーションの繰り返しのような気がします。個々の発音が終わったら、結局そこに行き着くんでしょうね。

ブレンディングの3つの規則を教わりました。
一つ目は、子音で終わる単語と母音で始まる単語が続く時にはつなげて読むというやつです。たとえば、”eat an apple”ならば” ea ta napple”という風になります。
二つ目は、子音で終わる単語と”h”で始まる単語の場合には、”h”の音が消えることがあるというものです。”tell her I miss her”は” tel le rI mis ser”と読みましょうとのことです。ちょっと難しいですね。
三つ目は、書かれていない文字が出てくる例です。例えば、”Go away”の場合には、”Go wa way”のように”w”を入れて、”I also”の時には、” A yol sow”のように”y”を入れて読むそうです。これらは、e、i、o、uで終わる単語と母音又は”h”で始まる単語の時に起こります。

今回は、先生の日本語が炸裂していました。いつもは単語レベルでねじ込んでくることが多いのですが、今回はちゃんと文でたくさんしゃべっていましたね。なかなか上手いです。たまに間違いを指摘して直すと、間違っていたことが面白かったのか、一人で爆笑して笑いが止まらなくなったりしていました。意味が分からず取り残される私・・・。

その後、DME Advancedをやりました。レッスン21はすぐに終わり、English in Useに入りました。
“Which newspaper contains a wealth of information on business matters(どの新聞が、ビジネスの事について豊富な情報が載っていますか)?”という質問で、先生と一緒に、”Nikkei Shinbun!”とハモったので、また先生が爆笑していました。そもそもこの日は、先生の頭の中がテポドン祭で、「テポドンが来るんでしょう?」と大騒ぎでした。先生のいとこは横須賀にいるらしいです。軍人さんなんですね。
先生は、私の後に授業が入っていなかったらしく、English in Useは時間を超過して終わらせようとしていたのですが、私が最後までやっていなかったので止めてもらいました。やっておけば良かった。グラマーの問題はダニエル先生とがいいからなあ。

category: イングリッシュベル DME以外

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DME Advanced Lesson 21 

今日はグレイス先生とディナ先生で受講しました。

レッスン21の終わりの辺りです。この辺は長い答えが多くて言いにくいですね。
ディナ先生はしっかり言い直しをさせる先生なので、なかなか先に進めず大変でした。最後の最後で単語が出てこず、二人で笑いながら言い直ししてました。ほとんど進んでないなあ。

TOEICというものを受けてみようかなと思い、TOEICのサイトに行ってみたら次に受験出来るのは3月のようです。3月は忙しいから無理かな〜と思っています。となると4月以降なので気持ちが萎えてしまいそうです。そこで、英検を調べてみると何と現在受付中で、1月下旬に1次試験があるらしい。受けてみようかな?受けるとして何級だろう?2級の過去問を見る限り1次は受かると思うのですが、準1級はちらっと見た中に知らない単語があったので、勉強せずに受けると落ちますね、多分。いずれにせよ、面接試験があるのであれば、何級を受けても落ちそうな気がします。英検を受けるかどうかは別にして、バリューの英検2次対策講座は受けてみたいです。もうちょっと理路整然とした話ができるようになることを期待して。

グランプリファイナルが始まりましたね。男子シングルのエントリーを見て笑いました。最初と最後にフェルナンデス選手とチャン選手がいて、間は全部日本人です。誰か一人は確実にメダルが取れるわけですね。真央ちゃん、フリーも頑張って欲しいです。

category: DME Advanced Book1

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バリューイングリッシュVOA講座 17回目 

バリューイングリッシュのVOA講座です。

週末に近づくにつれて、レッスンは眠気との戦いになってきます。
帰宅してすぐのレッスンで、1、2分遅刻したので、フェイ先生にも「今、帰ったのね〜。ご飯はまだなのでしょう?」と心配されてしまいました。

今日の記事はこちらです。
Experts Work to Develop Better Tools to Predict Severe Weather

アメリカとフィリピンにおける気象予報のプロジェクトについてのお話です。

先生の質問は、「この取り組みについてどう思うか?」、「日本でもこのようなプロジェクトはあるか?」、「両国において、このプロジェクトの最終目的は何か?」「フィリピンにおいて、このプロジェクトでどのような事を行うつもりか?」などでした。今回は結構レスポンスよく答えられたんじゃないかと思います。

この記事では、フィリピンでの8月の台風についてふれており、このプロジェクトによってつくられたTwetterなどのソーシャルネットワークを通じて警戒態勢を知らせる試みが功を奏したため、たくさんの犠牲者を出さずに済んだということが書いてありました。奇しくも、今、フィリピンで台風が猛威を振るって犠牲者を出していますよね。自然災害は、予報だけではどうにもならない部分がありますから、難しい問題です。

記事の要約については、数回前に「最近ブラッシュアップされてきた。」との評価を頂いていたのですが、今日は「特にイントロが良かった。」とのことでした。以前は、パラグラフごとに要約していたのですが、そうするとつぎはぎっぽくなるので、最近は全体を読んでまとめています。VOAのイントロは、本題の要点から少しそれたエピソード的なことから始まる事が多いので、そこはバッサリカットして新たに書き直すことが多いです。

VOA Special EnglishのMP3は、かなりゆっくり、はっきり読まれていますが、途中で必ず入るどこかの教授などのインタビューは嫌がらせのように聞き取りにくいことが多いです(すごく速いとか電話越しでノイズだらけとか)。今回のインタビューの部分はフィリピンのプロジェクトリーダーの方だったので、非常に聞き取りやすかったです。慣れでしょうか?

category: バリューイングリッシュ

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アンヌ・ケフェレック 王子ホール 

12月4日にアンヌ・ケフェレックのコンサートに行ってきました。
曲目はこちらです。

スカルラッティ:ソナタ より イ短調 K54、ヘ短調 K481、ニ長調 K33、ロ短調 K27、ニ長調 K96 
モーツァルト:ピアノ・ソナタ第12番 へ長調 K332
ラヴェル:鏡 1. 蛾、2.悲しい鳥たち、3. 洋上の小舟、4. 道化師の朝の歌、5. 鐘の谷
ドビュッシー:喜びの島
アンコール
セヴラック:休暇の日々 第1集より「古いオルゴールの聴こえるとき」
モーツアルト:トルコ行進曲
ドビュッシー:ベルガマスク組曲より「月の光」

ケフェレックの演奏を聴くのは5月のラ・フォル・ジュルネ以来です。
スカルラッティはピアノで弾くならこういうのがいいんだろうなあ〜という叙情的な演奏でした。サラッと弾くタイプの演奏も好きなのですが、こういうのも良いですね。モーツアルトは、モーツアルトの軽妙さよりもデュナミークをはっきりとつけた重厚な感じの演奏でした。
ラヴェルは今回のプログラムの中で一番好きだったかもしれません。喜びの島はちょっと私が想像していたのと違うかな。クライマックスはかなりエモーショナルに弾いているのですが、湧き上がってはじける感じが無いというか、ちょっと重いというか。全体的には非常に良かったですし、大好きなピアニストです。私がこれまでに聴いて感動した彼女の演奏がベートーベンだったので、ちょっとギャップを感じたのかも。

category: コンサート

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クシシュトフ・ヤブウォンスキ 東京文化会館小ホール 

ずいぶん前の記録になりますが、11月3日にクシシュトフ・ヤブウォンスキ氏のピアノ演奏会に東京文化会館に行ってきました。
曲目はこちらです。

ショパン:ノクターン 第15番 ヘ短調 Op.55-1
ショパン:ポロネーズ 第5番 嬰ヘ短調 Op.44
ショパン:ピアノ・ソナタ 第2番 変ロ短調 Op.35「 葬送」
リスト:3つのノクターン 愛の夢 第3番 変イ長調 S.541-3
リスト:詩的で宗教的な調べ S.173より 第7曲「 葬送、1849 年10 月」
リスト:巡礼の年 第1年「スイス」S.160より 第6曲『 オーベルマンの谷』
リスト:メフィスト・ワルツ 第1 番「村の居酒屋での踊り」S.514
アンコール
ショパン:ポロネーズ 第6番 変イ長調 Op.53
ショパン:エチュード ハ短調 Op.10-12
ショパン:ノクターン 嬰ハ短調 遺作 

ショパンは、全体的にテンポ速めでした。十八番の(私がそう思っているだけかも)ポロネーズ5番もいつもより激しかったような気がします。今回の演奏だとリストの方が好みでした。ヤブウォンスキ氏のリストは初めて聴きましたが、とても合っています。一ヶ月以上前のことなので、記憶が曖昧になっていて、曲ごとの感想は詳しくかけません。アンコールは、多分上記3曲だったと思います。
ヤブウォンスキ氏は、一時期ずいぶん絞ったなあと思ったことがあったのですが、今回はまたおなかが立派になっていました・・・。まあ、かわいいんだけど。

category: コンサート

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DME Advanced Lesson 21 

週末のDMEの記録です。
チェリー先生、ジェリメ先生、ノマ先生で受講しました。ジェリメ先生以外は久しぶりです。
ジェリメ先生は気が早く、もう挨拶はメリークリスマス!ですよ。

amateur、beginnerなどの熟練者じゃない人を表す言葉や、wealth、richness、Abundance、Profusionなど、豊富さを表す言葉を習いました。
それほど難しい文はありませんでしたが、たいして進みませんでした。ん〜、ちょっとダレ気味です。
12月後半はポイントを更新せずに、復習に当てようと思っています。とりあえず、単語はスラングも含めて全部覚えます。DME Advanceの良い点は、スラングも出てきており、フォーマルな表現なのかそうでないのかもきちんと区別してくれているところです。定義文のところとレッスンの終わりの方にあるEnglish in Useなどを復習すれば覚えられるんじゃないかなと思っています。

昨夜の言語交換では、イギリス人が結構頑張って日本語をしゃべっていました。
彼は日本での仕事というかプロジェクトのようなものにアプライしているのですが、夕べは「来年、日本に住んだら・・・」というフレーズが多く出てきたので、今思うと日本に来ることが決定したのかもしれないなあ。自分のことに夢中で気付く余裕が無かったです。

今回は病気の名前が多く出てきました。tuberculosis(結核)とかDME Advancedで出てきた時にはいつ使うんだろうと思っていましたが、予想外なところで使うもんですね。イギリスでは結核を媒介するアナグマがたくさん居るそうで、問題になっているらしいです。あと、イギリスにはキツネが多いらしいです。ゴミを漁るから大迷惑なのだそう。「キツネ狩りを禁止したら増えすぎて困っているから、毒殺している。」とのことでした。先週、溺れたネコのために川に飛び込めない私に非難の目を向けたことを思い出したのか、私の醸し出す微妙な空気を察知したのか、「じゃあ、君はキツネのために川に飛び込めるのか?」といきなり先週の話題を蒸し返して質問されてしまいました。もちろんNoだけど、何と無茶苦茶な質問。動物好きなイギリス人たち・・・。
病気の話の続きですが、イギリスではプールでうつる足のイボ(Verruca)があるそうです。「日本より清潔じゃないから。」と言っていましたが、日本でも温泉などの足ふきマットで水虫がうつったという話を聞くのでたいして変わらないのかも。

あとは、魚のおろし方を教えましたが、途中まで英語で説明していたのですがピンと来ないようだったので、断念して写真付きの魚のさばき方のサイトを送ったら喜んでいました。刺身が好きだから自分で作れるようになりたいのだそうです。魚の内臓はintestinesと言ったらgutsでいいと言われました。

category: DME Advanced Book1

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italki ボストン先生  

久しぶりにitalkiのボストン先生(仮名)のレッスンを受講しました。ほぼ2ヶ月ぶりですね。
久しぶりですが、私の事はよく覚えていて下さったようです。仕事とか趣味とか。
先生は、以前より大分髪が短くなっていて怪しい風貌では無くなっていました。以前はおじいちゃんだと思っていましたが、以外と若いのかも。

今日は、よく覚えていないのですが、私は会話のクラスを予約していたのでしょうか?以前は文法の事を教えてもらったのですが、今日は会話中心でした。私が間違った文を言うと、直してタイプしてくれました。前回のクラスが何のクラスだったのかもよく覚えていません。

以前と変わらず、のんびりしていて気楽に受講出来ます。先生はいろいろな言語を勉強しているようなので、お互いの言語学習について話をしました。なぜロシア語をやっているのかを尋ねると、先生の若い頃は冷戦時代だったから、ロシア語を習う人が多かったとのことでした。日本も冷戦の巻き添えを食っていのだと思いますが、ロシア語が流行ったという話は聞きませんねえ。そういえば、以前受講した事があるアメリカ人の30歳前後の男性の先生はアラビア語を勉強中と言っていました。アメリカでは、仲の悪い国の言葉を勉強するのが流行るのかも。敵を知るためでしょうかね?

先生にとって、ロシア語は最も難しい言語らしいです。日本語や中国語ベトナム語なども勉強しているようなのですが、それらに比べても難しいそうです。同じヨーロッパ語族なのに不思議な気がします。
私は、ロシア語の作文をする時に、少し込み入った文になると無意識のうちに英作文をしています。それをロシア語に置き換えようとしているんですね。変な癖がついてしまったので、止めるようにしているのですが、ついやってしまっています。たいしてできもしない英語を介して作文する方がマシだと私の頭は判断しているのに、先生は一番やっている時間が長いのに一番難しいと言っています。文法がダメなのだそうです。単語はたくさん知っているそうです。私は、単語に苦戦しています。英語の単語は、数回繰り返せば覚えられるので苦にならないのですが、ロシア語の単語の場合、英語の10倍位の労力を要します(私は)。まずは単語を覚えないと話にならないんですよね、本当に。

category: italki関連

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