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Piroの外国語学習と趣味の日記

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italki レッスン 

ベルを少しお休み中ということもあり、先週体験レッスンを受講したitalkiの先生のクラスを受けることにしました。先生は、フィリピン在住のイギリス人です。フィリピンに住む前には日本に住んでいたこともある先生です。

先週、言語交換相手にフィリピンに住んでいるイギリス人の先生の体験レッスンを受けたと言うと、なぜフィリピンに住んでいるのかと不思議がっていました。彼に、日本以外で教えようと思ったことは無いのか尋ねると、あるけどスペインやイタリアなどのEU内の国だけだとのことでした。実際にスペイン人には教えたこともあるようです。(たまに私の英語もスペイン人と比較されます。)

私としては、いろんな国にネイティブの英語の先生がいるのは不思議なことだとは思わないので、今回の先生のこともなんとも思わなかったのですが、変だと言うので理由を聞いてみることにしました。
結論から言うと、彼女がフィリピン人ということでした。ほとんどがプライベートなことなので詳しくは書きませんが、いきさつや現状、先生の判断などかなり納得のいかないものでした。なんか、身の上話みたいな感じになって、もう止まらない感じでした。そんなつもりで聞いたんじゃなかったのに・・・。フィリピンという国は先生にとって、必ずしも良い国ではないようです。ここに住むのはお薦めしないと言われてしまいました。でも、フィリピン人は英語が話せるから日本より住みやすいんじゃないかと聞くと、「ある程度は話せるけどね。でも、それ以上の話が出来る人は限られている。」とのことでした。さらに、彼らはアメリカから多大な影響を受けていて、当然、英語もアメリカ英語だし、イギリス英語は理解できないようだと言っていました(そんなことは無いと思うけど)。

授業の方は、まあフリートーク中心というか、先生の質問に私が答える感じですかね。たまに私も聞きたいことを聞いて。そんな感じで、話しやすい先生だし悪くないのですが、色々聞きすぎてしまった感があるので、今後受講するかどうかはわかりません。。。

なぜか最近イギリスに縁があって、今日は他のイギリス人とも少しチャットをする事になりました。文法は結構間違いがありますが、漢字をたくさん知っています。文に漢字が入ると、多少間違いがあっても、ぐっと意味がつかみやすくなりますね。言語交換中のイギリス人は、漢字は全然ダメですが、基本的な文法は間違いが少なく、しゃべる時にもかなり気を使っている感じです。だから私の文法ミスにも厳しいのでしょうか。

その後、月初めに会ったシンガポール君から連絡があり、少しチャットをしました。何の偶然か、「piroさん、フィリピン人とのつきあい方には気をつけて下さいよ。」と言うんですよ。どうやら新しい職場で嫌な目に合ったらしいです。
私はフィリピン人の友達はいないし、レッスンで会う先生方はみんな良い先生達ばかりなので実感がわかないというのが本音ですが、先生方はスクールのお眼鏡にかなった人ばかりなんだよなあということを感じたりもしました。
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category: italki関連

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イングリッシュベル 発音クラス 

ダニエル先生の発音クラスの記録です。

今回は、名詞句の発音の違いによって、set phraseであるかnormal phraseであるかを区別する方法を教わりました。
どちらも「名詞+名詞」または「形容詞+名詞」なのですが、normal phraseの場合には後半の名詞にストレスを置くのに対して、set phraseの場合には前半の修飾する側の部分にストレスを置きます。
例えば、日本語の先生という場合はset phraseなので、a Japanese teacherとJapaneseを強めるのに対し、日本人の先生というのはnormal phraseなのでteacherにストレスを置くという感じです。これらが入り乱れた文を正しく読むという練習をしました。理屈はわかりましたが、実際の会話で使えるようになるのは難しいんですよね。

ついでに書きますが、今日はシエラ先生でDME Advancedを受講しました。受講した事があるような気もしますが、初めてかな?オリジナルの解答はダメで、確実に模範解答に誘導されました。

明日までのポイントをようやく使い切りました 今週は仕事が忙しそうなのと、他のレッスンの予約があるので、1週間位休んでからベルのレッスンを再開しようと思っています。

category: イングリッシュベル DME以外

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DME Advanced Lesson 16-20の総復習 

こんばんは。

木曜日にベルのクラスを受講しようとしたら、ヘッドセットが壊れており、2日間受講できませんでした(これまで散々サボっていたくせに)。まあ、iPhoneもあるし、ヘッドセット無しでも可能ではあったのですが。
と言う訳で、昨日と今日で6コマ受講しました。先週の火曜からの分ですが、ジェリメ先生、ダニエル先生(発音クラス含む)、ノマ先生、パール先生で受講しました(重複有り)。総復習なので、あまり記録する事は無いです。たまに、レッスンの時には勘違いして答えていたな〜というところがあります。

最近、毎週日曜はイギリス人と言語交換をする事になっています。昨夜(土曜日)も少し話をしました。今日からサマータイムが終わって時差が変わるという事を知らせてくれたついでに、少し話せるか聞かれたので、「いいけど、夜中だからもう頭が働いていないから、日本語でならいいよ。」と念押しすると、最初はいやがっていましたが、結局、やってみると言って頑張っていました。私とは正反対のタイプで、結構しゃべれるのですが、私が日本語で普通に受け答えすると、「速すぎる!わからない!コワい!」と言われます。コワいって何よ ちなみに私のしゃべりは日本語でもゆっくりな方ですよ。一方、私は聞いていてわからないところは少ないのですが、いざ話し始めると言えないことが多いです。そういえば、以前話をした事があるベトナムの女性も結構話せるのに、私の方はかなり気を使って話さないと、理解してもらえていない感じでした。勉強法の違いですかね?正直羨ましいんですが。

昨夜は1時間ぐらいで、今日はいつも通り2時間ぐらいやりました。
最初は、彼が日本で苦手だったという、洋服を買う時や美容室でのやりとりの練習をしました。裾上げをお願いする時やサイズ違いのものを持ってきてもらう時、支払い方法を指定する場合などの言い方を知りたがっていました。美容室でのやりとりは、美容師に何センチ切ってくれという場合と何センチ残してくれという場合の違いを教えました。そのあと、sideburnsはどうしたらいいか?と聞かれたので、「sideburnsがわからない。」と言うと、「sideburnsと入れてgoogleの画像検索すればわかるよ。」と言われたのでやってみると、すごいことになっていたので笑いが止まらなくなり、「こんな風にしたいの?」と聞くと、「何を見ている?」と自分でも検索して驚いていました。ツボにはまってしばらく立ち直れませんでした。結局、もみあげの処理は私も経験が無いので、普通なんとオーダーしているのかわかりませんでした。

その後は、結構真面目な話題を振られて、今後世界はどうなると思うかという話題について少し話をしました。こういう話題はむしろ、一日の行動を言えと言われるより楽です。それに絡めて、私も移民の問題についてどう思っているかと質問しました。EUの移民の問題はかなり深刻なようですね。詳細は書きませんが、もうイングランドは誰の国かわからないと嘆いていました。日本も少子高齢化が進んでいるので、移民を労働力として受け入れるかどうかの議論があるという話をすると、絶対に受け入れるべきではないと語っていました。こういう話題は英語じゃないとダメなようです。

そして、お互いの国の料理のレシピを相手の言葉でひとつずつ教え合うというのをやりました。"Toed in the hole"という料理を教えてもらいました。これは美味しそう。ジャーマンソーセージではダメなんだと言っていました。

まあそんな感じで、前回よりはましになりましたが、やはり疲れてくると、無意識のうちにお互いにそれぞれの自国語でしゃべっています。実はそれが意思の疎通には一番よかったりもするのですが、勉強にならないのでどちらかでしゃべるように努力したいです。今日も何回か話している途中に"the"と割り込まれ、3回目位には「theを忘れないように。」と釘を刺されてしまいました。

straight away = immediately

category: DME Advanced Book1

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今週の記録 15週目 

今日はいいお天気でしたね

件のイギリス人から、「こっちはMistyで気分が重い。」というメッセージが来て返事に困ったので、「こっちはgreat weatherだ!」と返したら、うらやましがっていました。
『アンジェラの灰』という10年以上前のアイルランドの映画があり、話の内容ははっきり覚えていないのですが、映画全体の印象が常にどんより曇ったり、ジメジメと雨が降ったりして、まあ全体的に重苦しい映画なんです。で彼の話を聞いていると、その情景が浮かぶんですよね。(彼自身が暗い性格という訳ではないですよ。天気の話のとき以外は楽しい。)
春と秋はずっと天気が悪くて霧が立ちこめているとなるとたまらないです。「夏は晴れるんでしょう?」と聞くと、「でも今年の夏はずっと雨で・・・。」だそう。台風が来ても、蒸し暑くても日本の方がいいです。

『究極の英語学習法K/H System (入門編)』
パート2のシャドーイングです。意味をつかみながらのシャドーイングを継続中です。どこまでやるかが問題です。

『ドラゴンイングリッシュ』
毎日、2~30文を英作文しています。瞬間でできるかどうかは、文によりますね。CDを使ってのリピーティングというか真似もやっています。結構楽しい。

『キクタン TOEIC Test Score 990』&『TOEIC TEST 完全攻略 3000語』

なんか、やらなくなってしまいました。大体覚えたという油断のせいでしょうか?確認のためにも、もう1周は回したいところです。

『山口英文法 講義の実況中継』
第56回目の講義まで読み終わりました。第47~56回目の講義は比較と否定・比較のところです。これも紛らわしいやつばっかり集めています。最初は気に入らなかったけど、いい本ですね。

なんだか、最初の意気込みに比べて尻すぼみな感じになってきましたが、来週でKHと山口英文法は終わる予定です。単語は何割程度定着しているのか調べてみたいところです。ドラゴンはしばらく継続します。というわけで、10月いっぱいはこのまま継続しますが、その後少し見直します。というのも、記事レッスンはだいぶマシになってきた気がするのですが、日常会話がひどいという事を再認識されられているので、そこら辺をどうやったらいいのか考えたいと思います。いろんな人のおすすめ通り、ドラマや映画を見るのがいいのでしょうかね?何かいい方法があればご紹介お願いします

category: オンライン以外の英語学習

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italki 体験レッスン 

ベルのポイントを消費しなければいけない時に、何を血迷ってかitalkiの体験レッスンを受けてしまいました。飽きているのでしょうか?

今日の先生はフィリピン在住のイギリス人の先生です。
この先生は、フィリピンに住む前は日本に住んでいたようです。「東京のどこに住んでるの?」という質問に始まり、具体的な地名や電車の路線の名前がビシバシ出てきました。

雑談の後、まずは自分のレッスンの進め方についての説明がありました。先生達というのはよくしゃべりますね。聞き取れなかったり意味が分からなかったりするところは無かったのですが、情報量が多すぎて、「何か質問は?」と言われた時には内容をすっかり忘れており、自分の苦手なところを言うにとどまりました。

その後、以後のレッスンの参考にするとの事で、いろんなことを聞かれました。勉強の目的とか、旅行の事とか、趣味、スポーツなどなど。テキパキと進めて行き、私がつまらない回答をしてもメモを取ったりしてます。

途中、日本の話とかを交えながら楽しく終わりました。30分はあっという間でした。一応、もう一回位は受講してみるつもりです。英語は、非常に聞き取りやすかったです。カメラを使う先生で、生活感あふれる自宅のお部屋でやっておられました。

この先生と私の言語交換の相手はふたりともイングランド出身で、年齢も近く、かつて日本に住んでいたという共通点があるせいか、質問してくる内容が非常に似通っていました。二人とも日本はいい思い出のようです。言語交換相手の方は、結構本気で日本に戻る事を考えているようです。あの・・・、こんな事を書くのはあれなんですが、イギリスの話を聞けば聞くほど、私にはとても住めないな、というのが私の感想です。
そして、最近、体験レッスンなどでいろんな人に質問されて気付いたのですが、私は仕事で2回行ったハワイを除いては英語圏の国に行った事が無かったようです。ロシア・東欧中心でしたから仕方ないですね。

category: italki関連

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DME Advanced Lesson 20 

今日はグレイス先生とドロシー先生で予約していましたが、グレイス先生が代講になるという事だったのでキャンセルしてしまい、ドロシー先生でひとコマだけの受講となりました。ああ、ポイント消費がまた危うくなりました。

レッスン20が終わり、総復習に入りました。Stage examを提出しておくように言われました。ますます受講が遠のきそうですが、ポイントをあと1週間で使い切らないといけないので、どうにかしなくてはいけません。

なんだかんだで、今日もイギリス人との言語交換をしました。
今日はよる9時からで、私が疲れていて頭が全く働かない状態だったので、できるだけ日本語でしゃべってくれるように願いつつ始めました。
英語でしゃべっている途中で、「時々、冠詞が抜けるんだけど・・・。」と言われたので、私も、「それと単数と複数の混同でしょう?」と言うと、「そう。直してもいい?」と聞かれました。もちろん、直してもらった方がいいのでガッツリ直してもらいました。文ごと直される事も結構ありました。

途中で、DME AdvancedのテキストのEnglish in Useの問題について聞きました。
3つの文のそれぞれに1つずつ空欄があり、それに同じ単語が入るという問題です。私はこのタイプの問題でいつも苦戦するのですが、さすがにネイティブは2つ目の文を読んでる途中で答えを言ってしまいますね。「まあ、一応、3つ目も聞いて。」とお願いして聞いてもらっている感じです。「英語にはコロケーションがあるから、大変なんだよね。これは僕らにとっては非常に易しい問題。君が助詞をスラスラ答えられたのと同じ。」との事でした。覚えるしか無いですよね。

ベルの授業でジェリメ先生やダニエル先生と話している時には、最後まで言わなくても、「ああ、あれでしょう?」と続きを補ってくれる事がよくあるのですが、そういう訳にはいきません。教育的指導としてじっと待っているというよりは、本当に話の展開がわかっていないようです。逆も同じで、ダニエル先生の妙な日本語ならわかるのですが、この方の日本語では、きちんした文で言おうとしているにもかかわらず、一文字でも間違ったらさっぱり意味がとれなくなってしまうことが多々あります。そう、先生達と楽しく話せているのは、先生方のものすごい洞察力のおかげなのだなあと改めて気付かされました。
というわけで、2時間頑張って精も根も尽き果てたので、DMEの記録をもう少し書きたかったのですがパスします。

category: DME Advanced Book1

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italki 発音レッスン 2回目 

今日はitalkiのアメリカ人女性の先生から発音を習いました。

久しぶりに本物のアメリカ英語を聞いた感じで、最初ちょっと聞き取れない部分がありました。2、3分たつと、だいぶ慣れてきました。
前回の話に出てきた、日本の団体が主催している秋祭りで買ってきたというお手玉とかざぐるまを見せてくれました。お手玉は銀色と水色の2色のもので上品できれいな模様でした。かざぐるまは折り紙で折ったものが棒に刺さっているものでした。

今日はスモールトークは短めで、早速授業に入りました。

前回同様、送られてきた教材に書かれている単語を読んで、直してもらいました。主に、"a"と"ur"を含む単語です。
発音の矯正は、下の位置や口の形だけでなく、頬の形などについても説明してくれました。すごく分かりやすく、少なくともその時には、自分でも、「おおっ!」と思うような音が出せた気がします。

この先生と話す時には、何故かいつもの、「あ〜」とか「う〜」とかがあまり出なくて、いきなり答え始めています。ただ、最初に出てきた単語から強引に文を作ろうとするので、変な文になってますけど。

今日は、先週言語交換をしたイギリス人とまた話をしました。短いチャットは平日にもしたのですが、今日は先方が午後から仕事との事で、仕事前にしゃべりました。

最初に、「いくつか質問があるけどいいかな?」と聞かれ、日本語の文法について聞かれました。結構、毎回、痛いところを突いてきます。勉強熱心で、品詞について聞かれました。名詞と動詞と形容詞は知っているけどそれ以外のものを教えて、と言われたので、副詞、代名詞、助動詞、助詞を教えました。助詞の説明に困り、「は」、「が」、「を」みたいなやつだと説明しましたが、結局、自分で調べていました。実例が挙げられていて私の説明と似たようなことが書いてあったようです。「Particleか。」と言っていましたが、これでわかるんですかね?私には小さなツブツブしか浮かびませんけど。

せっかく発音レッスンを受講した後ですが、私は会話の時には全くそれが生かされていないと思います。ニュース記事などの書かれたものを読む時にはかなり意識して読む事ができるのですが、会話ではまだ無理です。日本人の英語に慣れているせいか、聞き返される事もないので、とりあえず通じてはいるようです。
この方の英語は日本人にはすごく聞き取りやすい英語だと思うのですが、ひょっとしたら私に引きずられているのかもしれないと思いました。ガイ・フォークス・ナイトの花火の説明をしてもらったのですが、その時には結構、子音がきつめのイギリス人らしい英語を話していました。
そうそう、イギリス人らしく、缶コーヒーの事は"tinned coffee"と言い、"Rubbish!"というのも結構使っていたので、DMEで習った通りだなと一人ニヤニヤしていました。

イギリスの学校の話をしていた時に、小学校の低学年で英語の発音の授業があると言っていました。ロシア人もそんな事を言っていた気がするので、自国語を発音から習うというのは結構一般的な事なのでしょうか?日本では無かったと思うのですが。覚えていないだけで実はやったのかな?

まあ、そんな感じで話をして、また2時間たったところで終わりました。どうやら彼の中で2時間と決まっているようです。授業で2時間は持たないのですが、お互いに疲れたら自国語で話し始めるので疲れは無いです。というか、英語をしゃべっているという自覚もあまり無いです。これは多分良くない状態です。慣れてきたら、きっちり英語の時間と日本語の時間にわけた方がいいのかもしれません。比率は多分、英語の方が多いです。というのは、彼は言えなくなると「英語でいいかな?」と言って英語で話し始めますが、私の方は、英語で言えないような込み入った事を日本語で言うと、まず理解してもらえません。
「じゃあ、ありがとう。」と言って終わろうとすると、「明日は休みなの?」と聞かれました。明日もやりたいようです。かなり本気モードなのでしょうかね?私はきちんと日本語を教えられる訳でもないので、ちょっと申し訳ない気がしています。

category: italki関連

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イングリッシュベル 発音クラス 

昨夜、ダニエル先生の発音レッスンを受講しました。

「宿題はやりましたか〜?宿題。宿題。」と授業開始とともに詰め寄られましたが、今回は宿題無しだったはずなので、「宿題は無かった。」と答えましたが、いまいち信じていないようでした。結局、無かったかもということになりましたが、若干、疑われている気がします。私も、あったような気もしてきました。

今日は、"Sentence stress and intonation"というファイルが送られてきました。
中身は『醜いアヒルの子』の簡単バージョンです。まあ、内容はどうでもよくて、2パラグラフの文章です。強勢をおくところは太字になっています。
最初に、強勢を含むフレーズを先生が全部読みます。その後に、先生の後を真似して読みます。それを文単位でやります。そして、全部を通して先生が読み、その後私が読みます。
今日は通しで読んだ後、"very good!"と言われました。やった!

ダニエル先生はアヒルの話が出るたびに、「フィリピンではbaby duckを食べるんだよ。」と話し始め、"disgusting!"と言います。大げさじゃなく、これまでに10回以上聞いていると思います。そして、「もしフィリピンに来る事があっても、絶対に手を出すな。」と言います。多分、私も無理だと思う。

category: イングリッシュベル DME以外

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バリューイングリッシュVOA講座 12回目 

バリューイングリッシュのフェイ先生で毎週受講しているVOA講座です。
授業の前に、「週末は何をしてたの?」と聞かれたので、イギリス人と言語交換をした話をしました。先生は、「すごくいい事ね。是非、毎週するといいわよ。」と喜んでくれました。

今回の話題はこちらです。
US Postal Service Wants Congress to Make Changes to Its Business Model

アメリカの郵政公社が赤字を出し続けていて、今年8月にはついに、退職者用の健康保険の積み立てができなくなり、債務不履行に陥ったという話です。
話自体は、「ほほう。」という感じで興味深いのですが、だからといってどうしたらいいのかは私にはさっぱり分からずでした。先生の質問も、「何故、このような自体になったの?」とか、「今年の4–9月期にはどの位の赤字だったの?」とか書いてある事なら答えられるのですが、それ以上の事は、よくわからなかったので、「日本の場合には、郵便事業だけでなく、金融や保険も扱っていて、そちらの方で稼いでいると思う。」と若干答えからそれている答えでお茶を濁しました。濁せなかったようですが・・・。まあ、そんな感じで今回はボロボロでした。

VOAにはこの講座で使っている"Learning English"と通常のニュース記事の"VOA News"がありますが、"Learning English"の方は難しい単語が出てこず、また手短にまとめられているので非常に読みやすいです。ただ、内容は通常のニュースと変わらないのに端折って書いてある部分があるために、推測したり、別に調べたりしないと完全に理解出来ない事があります。基本、アメリカのニュースがメインなので、アメリカ事情に詳しくないとこうなってしまう訳ですよ・・・。

category: バリューイングリッシュ

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DME Advanced Lesson 20 

朝晩はちょっと冷えますが、このぐらいの季節が続くといいのになあ。

昨日はジェリメ先生とマテット先生で、今日はマリー先生で受講しました。
昨日も今日も眠さと戦いながら受講していました。

"How would you feel if one day you discovered the truth about your boyfriend’s sordid past and what would you do(もしある日、ボーイフレンドのひどい過去を見つけたらどう思いますか、そしてどうしますか)?"という質問があったので、「びっくりするけど、気付いてない振りをすると思う。」と答えました。ジェリメ先生は、「フィリピンじゃあり得ない答えよ。まあ普通は、どういう事よ、説明しなさいよ!と言って、相手も、証拠はあるのか?と応戦してくるわね。」と言っていました。

レッスン20の後半はaccessory、tool、equipmentなど道具に関する物でした。

"Can you think of a politician who lacks the intellectual equipment to succeed in politics(政治の世界で成功するための知的能力が欠けている政治家の事を考える事ができますか)?"という質問がありました。誰だか言えとマリー先生が言うので、いつも通り総理大臣の名前を答えておきました。総理大臣になっているのだから、十分、成功しているのでしょうが。

このペースで行くと、ポイントは消費出来そうです。眠いですが・・・。

category: DME Advanced Book1

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DME Advanced Lesson 19-20 

ダニエル先生、ジューン先生、パール先生で受講しました。

ダニエル先生はレッスン19をパパパッと終わらせて、レッスン20に入りました。
event、incident、happneningの違いを説明してもらいました。

ジューン先生は久しぶりです。ちょっとお疲れのような気もします。相変わらずのきれいな英語です。
結構、細かいところまで良く聞いていますね。ちょこちょこ直されました。
レッスン20の最初のほうは、Yes/Noで答えるものが多いので楽ですね。ほとんどオウム返しでいけました。

パール先生もすごく久しぶりです。パール先生もちょっとお疲れ?照明のせいかな?この先生の英語もきれいです。
パール先生は用語の定義のところは、ご自分で読むだけで終わりです。先生によってやり方が違います。ノマ先生は用語の例文も復唱させますよね、たしか。
パール先生は、言い直しは少ないです。ジューン先生も少ないですね。ダニエル先生はよほど言えなかった時しか言い直しをさせないので、強引にこちらから読み始めたりします。そうすると聞いていてくれますが、たまにそれが発端で発音レッスンになることもあるので、やぶへびだったなあと後悔することもあります。

レッスン20もイベント関連の話題のセクションが終わり、急にドロドロしてきました。

例えば、"Don’t you think that some politicians can be characterized by outrageous greed(一部の政治家はひどく強欲であるといえるか)? Why is that?"という質問はどういう答えを期待しているんでしょうね?パール先生はあっさり終わってしまうので模範解答も聞いていないのですが。Yesで答えて、その理由として"Because they are often arrested for bribery."と答えたらOKになったのですが、ちょっと質問の意図とズレているような自覚があるのですが。

sordid 下劣な、浅ましい、汚い
outrageous 極めて侮辱的な、怒り狂った、言語道断の、ひど過ぎる、最低の、最悪の
mischievous [místʃivəs] いたずら好きな、いたずらな、お茶目な
appalling  驚愕の、ゾッとする、恐ろしい、ひどい、最低の
mediocre [mìːdióukər] 二流の、あまり良くない

今日はイギリス人と言語交換をしました。日本で大手英会話教室(今でもあります)の先生をやっていた事があるそうです。でも、日本にいた頃は職場では英語しか使わないし、仕事が終わった後、日本人と飲みに行っても酔っぱらっていたのでやっぱり日本語は使わなかったと言っていました。ボランティアの人達がやっている日本語クラスには参加していたけど、全然しゃべれなかったそうです。とは言うものの、なかなか上手く話していたので勉強法を聞くと、「みんなのにほんご」という本で勉強しているのと、ロゼッタストーンを毎日30分ずつやっているとの事でした。ロゼッタストーン、以前から気になってはいましたが、また私の中での株上昇です。30分位話したら、「もう英語にしよう。」というので、「もういいの?」と聞くと、やはり日本語で話すのは疲れるそうです。
で、英語に切り替えてしばらく話しました。なぜか、日本の政治は今どうなっているのか知りたいというので、彼が日本にいた頃から総理大臣が2人変わったということや、周辺諸国との領土問題があると言う事を言いました。この辺は記事レッスンのおかげで、単語が出てこないという事はありませんでした。時制はたまにメチャクチャになっていましたが、通じている以上は特に直しては来ませんでした。
あとは、「レッスンの時にあいさつの後のスモールトークが苦手で、これを嫌っている人は多いと思う。」と言うと、「自分が英会話講師をやっていた時にも必ずやっていた。それに10分ぐらいは使っていた。で、練習したいの?」と聞かれたのでお断りしました。1時間位経過した時に、「ちょっと水を飲んできてもいい?」と聞かれたので、いつまで続くんだろう?とちょっと不安になりました。
その後は、日本語と英語を適当な間隔でスイッチしながら話しました。互いに褒め合ったりもしていました(やめろって)。
日本語のテキストの問題について質問されたりもしました。文中に空欄があって、形容詞とか副詞を選ぶ3択の問題です。解答もついているようですが、解けなかったところを確認したかったみたいです。私が答えると、解答を確認して、「あってる!」と言い、他の選択肢がダメな理由を説明してくれといいました。文法や語彙を英語で説明するのもいい勉強になりますね。
そんな感じで、ちょうど2時間経ったところで、「私は休日なのでこれからシャツの洗濯をしなければいけない。」と言って終わりになりました。
とてもいい人でした。心配していたイギリス英語は全く気にならずというか、アメリカ人のよりも聞き取りやすかったかも。BBCの6 Minutes Englishは聞いていて子音の強さが気になるのですが、そういうのもなくて良かったなあ。話題は相手に任せっきりだったので、次回は少しネタを仕込んでからにしたいです。

resilient 立ち直りが早い、弾力のある

category: DME Advanced Book1

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イングリッシュベル 発音クラス 

ダニエル先生で発音レッスンを受講しました。

今日は少し易しい課題で、
It is + adj.
It is + adj. + noun
It is + adv. + adj.
という3種類の文のイントネーションの違いを勉強しました。

途中で、"It is(was) + adj."で3つの文を作って、正しいイントネーションで読むようにという指示があったので、"It's dirty."と答えると、「俺の頭の事か?」と言い出し、「土曜の朝だから仕方がない。」と言っていました。普段は土曜でもそんなことはなかったのですが、髪が伸びたせいでしょうか?今日はこれまでに見た事がない、爆発風モジャモジャ頭で登場したので、最初から指摘すべきかどうか迷っていたんですが、自分でも気にしていたようです。私が釘付けになっていたのに気付いて自己申告したのかどうかはわかりません。
林家ぺーともちょっと違う、後ろはモジャモジャでかなりのボリュームがあり、トップはモジャモジャが逆立っていて、前は薄いというか額が広いというか、まあそんな感じです。とにかく変だったので皆さんにも見て欲しかったです。"messy hair"と言っていたなあ。

category: イングリッシュベル DME以外

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バリューイングリッシュVOA講座 11回目 

バリューイングリッシュのVOAレッスンの記録です。
挨拶のあとの雑談で、先週末にシンガポールから日本に旅行中の知り合い(友だち?)と会って、食事をしながらお互いの国のことについて話し合ったことを報告しました。先生も興味津々で色々質問してきました。日本語が上手いというと、「フィリピンにも日本語が上手い人がたくさんいるのよ。私は全然ダメだけど。」と言っていました。オンラインスクールでも日本語ができる先生がいることを売りにしているところもありますしね。そんな感じで話していると、「今日のトピックとも関連がある話だったわね。」とフェイ先生が上手くまとめて、記事に移りました。

今日のトピックはこれです。
Making Friends Not Always Easy for Foreign Students

オーストラリアとアメリカの話が出ていますが、留学生が現地の学生と友達になることが難しく、unhappyな生活を送っている人が結構いる、というお話です。

英語圏や西・中央ヨーロッパの人たちは結構すぐに馴染めるそうですが、それ以外の国の人たちは馴染めない人が多いそうです。特に東アジアの学生を例にあげて話が進んで行きました。
先生からの質問は、「何パーセント位の学生が、交友関係で問題を抱えているか?」、「現地の学生と友達になりにくい理由はなにか?」、「もし、自分がその立場であればどのようにすることで友だちが作れると思うか?」などでした。記事の内容自体は特に目新しい感じのものではありませんでしたが、話し合うテーマとしてはいい感じです。

要約を読む時間はありませんでした。「この後に、英検クラスの生徒が待ってるのよ〜。」とのことでした。ちょっと答えに詰まったりしましたが、色々話したせいか、今日も評価が良かったです。

category: バリューイングリッシュ

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DME Advanced Lesson 19 

2日分の記録です。ジェリメ先生、チェリー先生、グレイス先生で受講しました。
レッスン19のメインのところが終わり、Speaking Practiceに入りました。

ジェリメ先生は、私の回答を直すタイプではなく、そこから話を広げるタイプです。
“If your daughter dated a guy whom you considered too conceited, would you do anything about it(もしあなたの娘がすごくうぬぼれた男とデートしていたら、どうしますか)?”という質問で、”I wouldn’t do anything.” と答えたら、「日本では親は娘の交際相手に干渉しないの?」と聞かれました。「うちの親はあまり干渉しなかったし、そのうちに自分で気付くだろうから、特に何も言わない。」と答えました。「フィリピンでは、いくら好きだと言っても、そんな男とは別れなさい!と、お母さんに言われることがよくあるのよ〜。」と言っていました。
楽しい先生です。半分位は追加質問に費やしているかもしれません。でも、今回は何故か発音が聞き取りにくく、何度か聞き返してしまいました。しゃべりが速いとか難しい単語とかじゃなかったのですが、怠けすぎたかな?
そういえば授業中にジェリメ先生が、「授業の前にダニエルが、piroによろしくと言ってたよ。」と言っていました。営業活動ですかね?とりあえず、週末の予約を入れてみました。

チェリー先生は、結構きっちり文を直してくれます。そして、ついでに模範解答も教えてくれます。言い直しもきっちりです。
"Should parents always insist on their children being successful at school(親は子供に学校での成功を常に要求すべきか)? "という質問がありました。”No”と答えると、理由を聞かれたので、「結果よりも努力したかどうかの方が大事だから」と答えると、「ちょっと長くなった。」と言いながら、以下のように直してくれました。“because it isn't important to be successful or not as long their children are doing their best or giving their effort to achieve that success.”
ちなみに、模範回答は”Yes”で、そのほうが子供たちに輝かしい未来が待っているから、というような理由でした。

グレイス先生は数回受講したことがありますが、教え方が丁寧でいいですね。文もきっちり直してくれて、尚且つ、他の回答例も提案してくれます。後半はつい甘えてしまい、一問ずつ、「こういうことが言いたいのだけど・・・」と適当に回答すると、きれいな文に作り替えてタイプしてくれました。最後の方は、チャットボックスに書いてもらった回答例を読み上げたりしていました。言い直しはほとんど無いです。
3人とも好きな先生です。

category: DME Advanced Book1

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italki レッスン 

今日もitalkiのクラスを受講しました。
体験レッスンを受講したときに、いろんなことを熱く説明してくれたフィリピン人男性教師です。今回は、先生から時間帯の変更の申し出があり、その理由に関して、細かい状況説明のメールが届きました。このあたりの対応もイメージどおりです。

今日も短いエッセイとそれについての設問が書かれているファイルが送られてきました。
レッスンに入る前に雑談をしましたが、お話好きな先生なんですよね。昨日受講した女性の先生と違い、この雑談に終わりは来るのだろうかという不安に襲われます。結局30分弱で終わったので、昨日と同じ位ですね。雑談も勉強なのでいいんです。先生のしゃべる割合が圧倒的に多いのですが、つられて私もしゃべるので実は他の先生との授業よりもしゃべっているのかもしれません。

仕事や生活で何に時間を割いているかというテーマで話し合いました。DME的には私が答えておしまいなのですが、この先生の場合は私の答えの後に、「僕はね、・・・」と嬉しそうに話し始めます。
新しい言葉を教えてもらえたり、勉強の方法を教えてもらえたりと良い先生なのですが、やはりちょっと疲れるかもしれません。しゃべりが速いこともありますが、ポーズが無いせいではないかと思います。休むヒマが無い。
そういえば、今日も字幕付でもいいから映画やドラマを見なさいと勧められました。コイツ言葉を知らないなあと思って言っているのかもしれませんね。

by hook or by crook どんな手段を使ってでも、何が何でも
mentally draining 精神的な疲れ、脱力感

昨日は数人の外国人とチャットしました。
まずは、以前お話ししたベトナムの女子大生です。非常に真面目で、平日は授業が終わったら夕食まで友達と勉強をして、その後は自宅で寝るまで勉強をしているそうです。日曜日も、もちろん勉強をしているそう。「宿題が多いから。」とのことでした。大学で、日本語の授業は毎日あるそうです。チャットは日本語でして、伝わっていなさそうな時には英語で書きました。漢字はまだ200個程度しか知らないと言っていましたが、日本語はなかなか上手いです。

次に、以前からメッセージのやり取りはしているけど、なかなか時間帯が合わずにいたアメリカ人です。彼は休日が不定らしく、土、日も仕事のことが多いようです。昨日も、彼の仕事前にちょこっとチャットしたという感じです。いい人そうですが、日本語を勉強しているという割にはあいさつ程度しか日本語を使いません。

最後に、日本語を勉強中のイギリス人です。文法や語彙は自分で勉強しているそうですが、話す機会が無いので上手くならないというメッセージをもらっていました。日本語と英語と半々位でチャットしました。学校の先生とのことで、真面目そうな人です。次回から、会話の練習をすることになりました。「私の会話はひどいよ。」と言うと、「僕の方こそひどいもんだ。」と日本人同士で謙遜し合っているような感じになってしまいました。イギリスだと時間を合わせるのがすごく難しいという点と、私がイギリス英語を聞き取れるかという点が問題です。
でも、ようやく言語交換らしきことができそうです。これまでは、どちらか一方の言語にならざるを得ない状況ばかりでしたから。

連休中は結構暇にしていましたが、テレビを見てフィギュアのジャパンオープンがあったのだなあと気付きました。チケット会社から発売前にはお知らせが来ていたはずなのに見逃していました。日本人選手たちがあんなに調子が良かったのならナマで見たかったなあ。グランプリシリーズや世界選手権よりチケットも取りやすいし、何よりもヒマだったのに(でもDMEはやっていない・・・)!!
真央ちゃん以前より少しふっくらとしたみたいで安心しました。一時期絞りすぎなぐらいのときがあったので心配していました。みんなシーズン初の試合なのに結構調子を整えてきていてシーズ本番が楽しみです。
今回出場していない織田選手、町田選手、羽生選手、村上(大)選手、今井選手なども海外の大会で好成績を残しているようで、本当に日本代表を決めるのが大変そうです。
NHK杯のチケットは、予約抽選に漏れ、通常販売でも逃し、がっくりしていたのですが、友達の友達みたいな人(つまり全く知らない人)から譲ってもらえることになりそうです。ひとりでの観戦になりそうですが、譲ってもらえたら絶対に行きます!

長いな、今日は。

category: italki関連

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italki 発音レッスン 

今日は、以前体験レッスンを受講したことのあるitalkiの先生のレッスンを受けました。
アメリカの女性の先生です。ジャニーズ好きで日本のことにも結構詳しい先生です。

今日は、先週、先生の住んでいるところで開催された日本の秋祭りのイベントについての話から入りました。主催している日本人会自体は小規模なものらしいのですが、毎年、テーマを変えて行っているそうです。今年は日本のおもちゃがテーマだったそうです。「ビーンズがはいったボールでジャグリングをするものを何と言う?」と、ちょっとなぞなぞみたいですが、「おてだま?」と言うと、「それだと思う!」と嬉しそうでした。
あとは、沖縄の踊りと日本の踊りが披露されたらしく、ちょっと違う雰囲気だったと言っていました。私にも、「日本の祭で知っていることを話して。」と振ってきたので、結構話しました。
そんな感じで、30分近く雑談をしていました。先生曰く、発音レッスンの前のウォーミングアップだそうです。

今日は発音と語彙のクラスを受講しました。この先生の教え方は非常に丁寧で分かりやすくていいです。英語も聞き取りやすいです。
発音レッスン用の単語が書かれているファイルが送られてきて、それを私が読み上げて悪いところを直してもらうという、文字にしてみると普通の方法ですね。
このファイルの単語は結構知らない物が多くて、発音は推測でやったものが結構ありました。
何回か続けて、この発音と語彙のクラスを受講してみようかなと思っています。

話は変わって、italkiで知り合って時々チャットをするアメリカ人がいるのですが、この人が何を考えているのかさっぱりわからない。いつも何か哲学的な話とか訳の分からない話になります。
彼は非婚主義者らしいのですが、「親は孫を見たがっているけど、自分は適当にうそをついている。君のところも子供がいないようだが親には何と言っているのか。」というところから始まり、結婚の是非についての話になる時もあれば、「人間は生物を科学的に作り出せるか?」というテーマの時もあります。

今日は、「UFOを見た人を君の周りで知っているか?」というところから始まり、「人はUFOと同じスピードで移動できるようになると思うか?」と来て、Noと答えると、「物理学的見地からその理由を述べよ。」みたいなことになりました。私も物理学なんかわからないので、「アインシュタインの光速一定の法則があるので、その速さまでは理論的には可能だが、物質や生命が耐えられないのでは。」と答えると納得してくれたようです。その後、ブラックホールの話になり、いろいろ説明していたら、「君の考えているイメージでアニメーションを作るから待ってて。」と言われ、今、待ち中です。

たまには質問を遮るためにこちらから一般的な話題を振ってみたこともありますが、一瞬で答えられてしまい、また元の質問攻めに戻ります。そして、こちらから終わりを切り出すまでエンドレスで続きます。私の返信が遅いせいもありますが、こんなネタで1,2時間チャットが続きます。自分で見直しても文法ミスが結構ある文なのに、よく付き合ってくれているなあとは思います。私は勉強のつもりで返事を書いているのですが(質問がちょっとDMEっぽいし)、この人はこんな話をして何が楽しいのか、ボランティアで勉強に付き合ってくれているのか、よくわかりません。ちなみに他の言語を学ぶつもりは全く無さそうです。
もう一人のアメリカ人も、ちょっと私のアメリカに対するイメージを覆す人で・・・、よくわかりません。そして、私がやり取りしているアメリカ人たちは、なんだかんだ言いつつ英語しか使わない傾向にあります。

category: italki関連

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italki ボストン先生 

今日はitalkiのボストン先生のレッスンを受講しました。

最初は普通のあいさつから入ります。今週は仕事はどうだったの?とか週末の予定は?とかです。茶飲み話みたいなまったりした感じです。

今日は何をやりたいかな?と聞かれたので、phrasal verbがごっちゃになって苦手なのでそういう練習をしたいと言うと、「例えば?」とのことなので、とりあえず、「getとかtakeを含む言葉がたくさんあるでしょう?take outとかtake part inとか。そういうのを勉強したい。」というと、色々と例を挙げてくれました。
髪を切ってもらうことは"get a haircut"でいいんですね。これまで使役の形"have my hair cut"しか使ったことがありませんでした。それから、仮眠をとることは"take a nap"と言うのですね。これはよく使いそうだなあ。

まあ、そんな感じでいろいろな言葉を教えてもらい、次にどういう流れからか、時制についての説明をしてもらいました。まあ、これはそこそこでいいとして、その後、日常使うあいさつの表現を教えてもらいました。日常的な表現というのは私の最も弱いところのような気がします。DMEや記事レッスンのおかげで、何かについて説明するとかは結構できるようになってきていると思うのですが、あいさつなどは表現自体を知らないことが良くあります。そうなると、もうお手上げです。先生はテレビや映画を見なさいと言います。字幕付でもいいからと言っていました。最近、いろんな人に立て続けに同じことを言われています。日本のテレビすらほとんど見ないというのに・・・。

さて、今週はitalkiを通じて知り合ったシンガポールの人が日本に旅行中なので、先日、一緒に夕食を食べました。
彼は、シンガポールで日本語の先生をやっているので、日本語はペラペラです。彼の生徒さんを一人連れてやってきました。私は一人じゃ間が持たないかもしれないと思い、夫も誘いました。夫は非常に社交的なので初対面だろうが外国人だろうが何時間でもしゃべっていられるタイプです。英語が上手い訳ではないんですけどね。

そんなわけで、4人で秋葉原のちょっといい居酒屋で夕食をとることにしました。メールとチャットしかしたことが無く、顔もプロフィールの写真しか知らず、しゃべったことも無かったのですが、話好きな人で初対面という気がしませんでした。礼儀正しく、手土産までいただいてしまいました。生徒さんのほうは、まだ日本語を習い始めて半年程度だそうで、おとなしめでした。シンガポールの教育や就職の事情や、外国人問題などの話をしました。
彼は非常に勉強熱心で、知らない言葉などがあると、さっと電子辞書を取り出して調べていました。そして、タブレットを取り出し、日本語の授業で使う教材を見せてもらいつつ、一般の日本語教室と自分の授業との違いを教えてもらいました。日本語教育能力検定試験だったかな?普通は日本人が受けるやつも受験するのだといっていました。英語、中国語、日本語がしゃべれます。羨ましい限りです。

category: italki関連

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イングリッシュベル 発音クラス 

ダニエル先生の発音クラスです。
私は週末で疲れていましたが、先生もちょっとお疲れのようでした。先週の土曜に休んだことを謝っていました。

まずは、宿題の答えあわせからです。動詞と名詞の意味を持つ2音節の単語のストレスの位置を答えるものです。これはあっさり終わりました。

今回は"Unstressed word"というタイトルのファイルが送られてきました。

「Blendigの説明はいつしたかなあ?」と言うのですが、blendingって何?どこかで聞いたことあるなという感じだったので、「Blending?何それ、覚えてない。」と素直に言うと、「なに~、覚えてない?今までやったことも全部忘れているんだろう?」と怒られました。その後、「まあ、いつやったかは自分も覚えてないけど。」と言いながらファイルを探していたようです。Blendingを説明してもらってようやく思い出しました。リエゾンのことね。

"would you"は"wo jo"、"wu ju"、"wu dyu"となり、"for a"は"fu ru"となるなどの説明があり、その後に、穴埋め問題をやりました。いくつか空白(blending有り)がある文を先生が読むので、空白部分を答えるというものです。まあ、耳だけでは聞き取れていなかったとしても文からの推測が可能なので大体できたのですが、出来なかったのがこれです。文中にある"where there were"です。"wur thur wur"と発音しているとのことでしたが、それなら聞き取れてもいいはずなのに。それにしても、また[ər]の音か・・・。
今日の課題は結構厳しかったです。次回もやると言っていました。

私は普段、発音クラスとDMEを連続でとっているのですが、最近は発音に時間がかかりDMEは10分コースです。まあいいんですが。あと、発音も説明や先生の実演が多いので、割って入って聞いてもらわないと直してもらうチャンスが無い感じです。これは録音しておいて自分で練習しろってことなのかな?

category: イングリッシュベル DME以外

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DME Advanced Lesson 19 

今日は訳あって、午前中に受講しました。なので、なじみの無い先生です。
グラディス先生とマヤ先生です。グラディス先生は以前1回か2回受講したことがあると思いますが、マヤ先生は初めてです。

お二人とも言い直しはほとんど無いですね。

グラディス先生は模範解答に誘導しようとしますが、長過ぎて覚えられなかったりするので、かいつまんで答えると、「あなたの意見ね。」とOKにしてもらえました。良かった〜。たまに異常に長い答えがあり、模範解答を聞いてしまったらそれを答えなきゃいけないような気がしていましたが、自分の答えでも良さそうです。

マヤ先生はテキストの質問以外にも"Why?"とかその他の質問を付け加えてきます。好き勝手に答えても、"Good reason"とか"I agree"とか、あっさりOKになりました。
用語の定義をさせるところは、定義文を読ませたりはせず、先生のオリジナルな説明が加わります。質問をすると丁寧に答えてくれました。発音にちょっとクセがある気がしますが、良い先生ですね。

self-esteem 自尊心、自負心
conceited うぬぼれた、思い上がった
belittle ~を見くびる、~を軽く扱う
connotation 言外の意味、含蓄、暗示的意味

記録を見てみると約2週間ぶりのDMEですね。記事レッスンを週2つと週末にitalkiの先生たちの授業を受講していたのでやった気になっていましたが、DMEは全く受けていなかったのですね。これは本当にポイント消費がヤバいです。この前、ダニエル先生に休まれたので予定がくるってしまいました。カミラ先生とサミュエル先生も一応チェックしてみましたが、開講時間帯が少なすぎます。ちょっと緊張するし・・・。もうちょっとDMEにも力を入れよう・・・かな?

category: DME Advanced Book1

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バリューイングリッシュVOA講座 10回目 

バリューのVOA講座です。

授業の最初に、先週末に来た台風の被害はあったかどうかの質問がありました。東京は夜のうちに通り過ぎたので、被害はほとんどなかったと言ってしまいましたが、他の地域はあったのでしょうか?いつも国内のニュースなのに、いい加減な返事をしてしまっています。正確な情報は、次の時間帯の生徒さんに期待したいです

今週のお題はこちらです。
Criminals, Terrorists Often Have Ties to Counterfeit Goods

アメリカに入ってくる偽ブランド商品(パチもん?)の取り締まりが厳しくなっているそうです。背後に犯罪組織やテロリストも関与しているという話です。

ええと、質問されたことは、「日本でも偽商品を売っているか?」、「そういうものを買ったことがあるか?」、「どのような商品が売られているか?」、「警察の取り締まりが厳しくなってから、どのような方法で販売されているか?」、「どのような仕組みで犯罪組織は利益を手に入れているか?」、「背後にテロリストがいることは何故わかったか?」などの質問がありました。

最後の質問「背後にテロリストがいることは何故わかったか?」にはうまく答えられず、ごちゃごちゃ言っていると、「テロリストたちが逮捕されることはありますか?そういった商品を作っているのは誰ですか?あなたは誰が罰せられるべきだと思いますか?」などと、答えやすいように質問を変えてくれました。

今回はうまく答えられない質問もありましたが、日本の場合はやくざが絡んでいることが多いとか、日本国内で買う人もいるが海外に行った時に買ってくる人も結構いる、など質問以外のことを話したせいか、よく話せているとのことで、評価が良かったです。

counterfeit [káuntə(r)fìt](名)偽物、偽造品、(形)偽りの、偽造の

category: バリューイングリッシュ

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今週の記録 14週目 

いつも通り今週の記録です。

『究極の英語学習法K/H System (入門編)』
パート2のシャドーイングです。何ワード間違っているかをカウントしています。
初回 59/430
2週目 23/430
3週目 18/430
4週目 11/430
5週目 8/430
ようやく「音をつかむ」のところが終わりました。来週からは「意味をつかむ」に入ります。

『ドラゴンイングリッシュ』
3周目が終わりました。iPhoneに入っているので通勤中や昼休みにやる時もありますが、やはり声を出したいので家でやるのがメインです。簡単に作文出来る文と間違いやすい文を仕分けようかなあと思っています。

『キクタン TOEIC Test Score 990』&『TOEIC TEST 完全攻略 3000語』
先週に引き続き、『キクタン』の本を時々眺めたり、通勤中に聞いたりしています。今は語彙を増やすことへの興味が停滞中のようです。気分に波があります。

『山口英文法 講義の実況中継』
第46回目の講義まで読み終わりました。第44~46回目の講義は関係詞についての講義です。関係詞は最近は会話でも使えるようになってきたし、結構できると思っていましたが、まだ詰めの甘いところがありました。読んで良かったです。

10月に入りましたね。
この時期気になるものと言えば、そう、NHK語学講座の改編です。また懲りずにロシア語のテキストを買ってきてしまいました。4月〜9月の再放送らしいのですが、木、金にやる応用編「気軽に話そう 単語を極める応用編」が良さそうな気がしたので買ってしまいました。もしロシア語を再開するなら、ロゼッタストーンでやってみたいと思っているのですが、高いので本気になってから買うつもりです。ということで、NHK講座で様子見です。
最近、italki経由でメッセージをもらった人の中に旧ソ連の国の人がいて、ロシア語を勉強していたことがあるというと、突然ロシア語でメッセージを送ってくるようになってしまい、返事を書くのに苦労しました。文は出てくるのですが、格変化とスペリングに全く自信がなく、全部辞書で調べたのでものすごく時間がかかってしまいました。タイピングもダメです。結局、3行程度ロシア語で書いて、残りは英語になってしまいました。もう勘弁して欲しい・・・。というか、忘れ過ぎです。

italkiの先生たちの授業を週末などに受講していますが、それ以外にもメンバーたちとの交流があったりします。チャットしたりスカイプで話したりするのがメインですが、今週はシンガポールの人が日本に来るので会う予定です。無事に会えるといいのですが。

category: オンライン以外の英語学習

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