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Piroの外国語学習と趣味の日記

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ロシア語の勉強に使っている教材とサイト 

相変わらず、進みはゆっくりですが、ロゼッタストーンと言語交換を続けています。

前回も書きましたが、最近の言語交換で作文の練習用に使っているのはこちら『ロシア語 作文・会話教程』です。
Amazonで確認してみたところ、中古本が高値で売られているので絶版になっているようです。2013年の本なのに?
あ、これは、東洋書籍が倒産したからですね。残念。

ロシア語作文・会話教程

作文中に文法事項(主に格変化)を確認したくなった時によく使うのがこちら『必携 ロシア語変化 総まとめ』です。
こちらも絶版のようです。基本は変化表なのですが、欄外には例外なども載っていて、非常に便利です。

ロシア語変化総まとめ

上の変化表をもっとコンパクトにしたのがこちら『ロシア語文法表』です。
これは本当に格変化と動詞の変化の表だけの小冊子です。変化表はど忘れした時や確認したい時に便利なので、何かしら持っていたいのですが、こちらはちょっと物足りない感じ。
現在も東京ロシア語学院で販売しているようです。初版1957年だそう。

ロシア語文法表

東洋書籍で思い出しましたが、東洋書籍の出版物の音声が聴けるサイトは、まだ存在していました。
こちらは、本を買っていない人でも自由に聴くことができるので、太っ腹なサイトだなあと思っていたのですが、いつまで存在するかはわからないですね。音だけじゃなくて、文も表示できるので、本を持っていない人でもある程度利用できます。

そして、ここからはお勉強とはあまり関係ありません。

この間、ターニャさんと話をしている時に教えてもらったのが、Ленинградというバンドのビデオです。
コメディ仕立てになっているので、言葉は分からなくてもビデオの内容は分かるのですが、曲の方はさっぱり覚えていません。
私にはわかりませんが、この中で、かなり汚い言葉が使われているらしく、ラジオで放送される時には、ビープ音で消されている部分がたくさんあるそうです。

ついでに、私が時々チェックするサイトをいくつかご紹介します(勝手にリンク)。
こちらは私が時々チェックするおそロシ庵というサイト。奇想天外で面白いとは思うけど、これでロシアを好きになる人はいないでしょうね・・・。

もっと真面目なニュースサイトは、こちらのスプートニクです。以前は『ロシアの声』という名前でした。
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ロシア語の言語交換は続けています 

ロシア語のことは随分長く触れていませんが、細々と続けています。

ロゼッタストーンは、以前やっていたオンライン授業付きのコースは期限が切れてしまったので、新たにオンラインが付いていないコースを購入し直してやっています(だいぶ前の話です)。
以前のバージョンではレベル4の途中までやっていたのですが、以前の分は継続されないので、またレッスン1からやり直しとなってしまったわけです。そのせいか、なかなかモチベーションが上がらず、ダラダラやっていたため、ようやくレベル2が終わったところです。
進みは遅いですが、以前は四苦八苦していたライティングレッスン(実際にはディクテーションです)が非常に楽に感じられます。これは多分、ロシア語検定の勉強で書く練習をしたことが大きいと思います。やはり書かないとスペリングは覚えられないのかもしれません。

ターニャさんとの言語交換は週1回、2時間程度やっています。
以前は、テーマを決めて作文をしたり、会話文を作ったりと、随分背伸びしたレッスンをしていましたが、ロシア語検定2級の受験の為に『ロシア語 作文・会話教程 (宇多文雄著)』という本の中から、問題文を順番にやっています。
一応、回答はついていますが、自分で解いて、ターニャさんに正解を教えてもらっています。模範解答とは違うものも結構あります。
この本は、すごく易しい問題と難しい問題(文法的にと言うよりは単語や文の内容)が入り交じっているのですが、ターニャさんは問題文が面白いと言って笑っていることがあります。
のんびりやっていますが、半分位は終わりました。文法の復習にはちょうどいいです。

中国語のロゼッタストーンも続けています。簡体字に切り替えなくてはと思っているのですが、取っ付きにくいので、相変わらず繁体字のままです。書くのには簡体字の方が良さそうなので覚えていきたいです。

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ロシア語のロゼッタストーンと言語交換 

ロゼッタストーンは、レベル3の最後、ユニット12のレッスン3をやっています。3月中にレベル3が終わるかどうかという感じですね。まあ、急ぐ必要は無いのですが、失速するとやる気に影響するので、がんばります。

レベル1と2の復習は、もう3~4回まわしています。苦手のディクテーションもだいぶ正解率が上がってきました。рとл、шとщの聞き分けはだいぶ自信がついてきましたが、ьとиを耳だけで判断するのは難しいです。それ以外の母音も難しい(というか不可能なものもある)ので、その辺りのスペルミスが多いです。

レベル1は次回の復習から省略してもいいかなあと思っています。そのかわり、ロゼッタストーンの中の、ゲームやリーディングもやっていきたいです。そして、そろそろstudioレッスンも再開しようかな?

ターニャさんとの言語交換は、ちゃんと毎週やっています。今回は、日本昔話の中から『狐と熊』の話を説明しました。一緒に大根を植えて、半分ずつ収穫しようと、狐が持ちかけます。収穫の時には、狐が地下のものを、熊が地上のものをという半分こです。ターニャさんは、似た話がロシアにもあると言っていました。そして、ロシアでも、狐はだいたい悪役だそうです。

前回、ターニャさんに、なぜクリミア(彼女はクリムと言っています)にはロシア系住民が多いのかと尋ねたら、「いい所だから!」という緊張感ゼロの答えが返ってきたのですが、今回、「piroさんの質問をお母さんにきいてみたら、クリミアは以前はロシアのものだったから、ロシア人がたくさん住んでいるそうです。」と教えてくれました。
夏には、ターニャさん一家もよく旅行で行っていたようで、友人や、知人もクリミアに住んでいるそうです。どっちにせよ、穏やかに決着がついて欲しいです。

ターニャさんはいろんな言葉を覚えていて、「おじゃんになる」とか「腰抜け」などを会話に混ぜていました。最近覚えたそうです。
「おじゃんになる」は、意味はわかりますが、私は多分使ったことがないです。腰抜けはтрус(трусиха)というそうですが、「ロシア人は腰抜けが大嫌いなので、そういう人を見ると、どんどん悪い言葉を言いたくなります」と言っていました。本当は、もっと悪い言葉があるようなのですが、「これ以上は教えられません。」とのことでした。

秋のロシア語検定を受けるなら、そろそろ文法の勉強を始めないといけません。ロゼッタストーンだけでは、語彙も文法も全然足りてないでしょうから。

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ロシア語のロゼッタストーンと言語交換 

ロゼッタストーンはレベル3ユニット11のレッスン4をやっています。ユニット11がもうすぐ終わりそうです。
復習の方は、レベル1はさすがに定着した感じがしますが、レベル2の後半辺りからは単語すら覚えていないものもあります。そして、ロシア語のディクテーションは相変わらず苦手です。スペルミスが多いなんてものじゃないです。

ターニャさんとの雑談は、最近はフィギュアの話ばかりです。彼女は、オリンピックの個人戦ででプルシェンコが棄権したことについて、「彼は怖くなったから逃げました。」と言っています。私は、団体戦で勝てるのがプルシェンコしかいないから無理をおして出たんだと思っていたのですが。多分、ロシアにとって、ソチ五輪から導入されたフィギュア団体戦は何が何でも落とせない種目でしょうから。
それはそうと、土曜日の時点で、ロシアはまだ金メダルを2つしか取っていないと言っていました。フィギュア団体とペアだけだそうです。銀と銅はあるらしいのですが。意外でした。

会話文の作文は、最近はネタがつきたので、英会話のダイアログを露訳したりしています。英語からロシア語の方が簡単かと思っていましたが、英会話にはコロケーションや会話ならではの言い回しが多いので、日本語から考えた方が楽でした。

あとは、ターニャさんの仕事用のプレゼン資料を直したりとか・・・。
ターニャさんの会社に日本の会社の人が来ることになっており、当然、通訳付で来るらしいのですが、ターニャさんの上司が、「うちにも日本語の出来る社員がいる!」ということを自慢したいらしく、急遽、日本語の資料を作ることになったそうです。
私とターニャさんの専門が近いからなんとかなったようなものの、専門外の人は知らない言葉が目白押しでした。その上司も、趣味で日本語をやっているだけの人にあまり無茶を言わないで欲しい・・・。

東京は雪ばかりだというのに、ソチは17℃だそうですね。今週も雪が降りそうなので困ったものです。

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ロシア語のロゼッタストーンと言語交換 

ロゼッタストーンのコースレッスンが、ようやくレベル3のユニット3(ユニット11)に入りました。ちょうど折り返し地点です。本来ならあと5ヶ月で終了なのですが、1年間延長したので、このペースならコースは終わるでしょう。
今はまだ、ちょっと長めの文になると詰まるので、早くロゼッタストーンに出てくる文程度は自然に口から出てくるようになりたいです。その後は、NHKラジオ講座(応用編)などの会話文を中心に勉強して行きたいです。テキストと録音もだいぶたまっているし・・・。

復習の方も毎日やっています。年明け以来、ロシア語の波が到来しているので、平日でも毎日30分〜1時間程度は勉強しています。土曜日は言語交換とその予習のため、ほぼ1日ロシア語漬けです。その割にはたいして上達していませんが、気にせずどんどん進めます。今年は、ロシア語検定も受検します!

最近の言語交換は、会話文をロシア語で作ったり、日常会話を露訳したものを聞いてもらっていましたが、この2回は、ターニャさんお気に入りのフィギュアスケートの羽生選手のインタビューを訳しました。羽生選手、若い選手なのに言葉を選んで話しているようで、結構曖昧で訳しにくい部分も多かったです。

そういえば、ターニャさんは日本語検定に合格したとのことで喜んでいました。ターニャさんは、リスニングが苦手で漢字が得意だと言っています。漢字は本当に得意だと思います。日本の小説の朗読をする時に、わざと漢字を使わずにひらがなで表記しているような、ひらがな多めの文章だと読みにくいそうです。私が話している時に、同音異義語が出てくると、必ず「どの漢字ですか?」と尋ねます。
一方、ターニャさんのお友達に、リスニングが得意で漢字が全くダメという人がいるそうです。2級のリスニングが9割程度できるらしいのですが、漢字が出来ないので試験は毎回不合格なのだそうです。彼女は、日本語版のハリーポッターの音源を覚えるほど毎日聞いていたとのことです。他にも、『黒子のバスケ』という漫画の台詞を覚えてしまったそうです。のだめ方式ですね。本当にそんな人がいるんだなあと感心しました。

私はロシア語の完了体・不完了体の使い分けが苦手なのですが、今回の会話で出てきたこのペアはイメージがつかみやすいですね。でも、「試験を受けてしまった」という時にはсдатьでいいのでしょうか?混乱しそうです。
сдать 試験に受かる
сдавать 試験をうける

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