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Piroの外国語学習と趣味の日記

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イギリス人との言語交換 

毎日寒いですね。今日から仕事という方も多いと思いますが、私もそうでした。辛い一日でした。あと4日もあります。
昨日は久しぶりにイギリス人と話をしました。2週間前にインフルエンザにかかったと言っていましたが、まだ咳き込んでいました。

今回は、直前までロゼッタストーンでロシア語を勉強していたせいか、全く英語が入ってきませんでした。彼は、普段から話すスピードがゆっくりで、はっきり話すので、ちゃんと聞き取れていたし、速さの問題では無いことは分かっていたのですが、聞こえてくる言葉が頭の中で意味を成さないので、なんとか話を遮りたくて、ちょっとゆっくり話して欲しいとお願いしました。なんとか質問の意味は分かったものの、今度は英語が出てこないので、「今日は無理みたい。」と言うと、「日本語の勉強になるから日本語でいいよ。」と言ってくれたので助かりました。しばらくすると、普段の状態に戻りました。
そういえば、前日のロシア語の言語交換の時にも、ロシア語で答え始めたのに、いつの間にか英語で話していたらしく、「ぴろさん、それは英語です。」と爆笑されることが2回ほどありました。う〜ん、なんか気持ち悪い感じです。とにかく、レッスンや言語交換の直前に他の言語の勉強をするのはやめようと思います。

結構久しぶりだったので、冬休みに何をしていたかとか、最近、日本では何があったかとか、そういうことを話しました。先月、選挙があって政権与党と総理大臣が変わったことについて話しました。「また変わったの〜?」というようなリアクションでした。社会問題や政治の話は相変わらず英語でする方が多いです。最初に、「今日は英語が出てこない。」と自己申告していたせいか、英語で説明すると、「全部英語で言えたじゃない!」と、いつになくやさしかったです。

あとは、イギリスの最近の国勢調査で、ロンドンの外国人の人口がイギリス人の人口を超えたと言っていました。これは異常な事態ですね。
彼は現在、仕事の傍ら、オープンユニバーシティで歴史学の修士を取るために勉強中で、ギリシャ語を勉強する必要があるそうです。だから、ギリシャ人に教えてもらえていいんじゃないかと思いましたが、アフリカ、アラブ、東欧出身の人が多くてギリシャ人はあまりいないそうです。
この話題のおかげで、TOEIC用の単語集にあったcensus(国勢調査)と言う単語が定着しました。

今回、彼の中では、「〜なんです。」という表現がブームでした。最初は、「合ってる?」とか確認しながら使っていたので、「合ってる、合ってる。」と褒めながら聞いていたのですが、あまりにもいろんなところにねじ込んでくるので、ちょっとイラッときましたが、多分その日だけのことなので我慢しようと思い、褒め続けました。合っている文でも、同じ言い回しをたくさん使うと不自然になるということがわかりました。

enter into ~ 交渉に入る、契約を結ぶ
meet with ~ 〜に約束して会う、(成功・困難などを)経験する
talk ~ out of ••• 〜を説得して・・・をやめさせる
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italki 発音レッスン 

先週に引き続き、italkiのアメリカ人女性の先生で発音レッスンです。
最近では、発音レッスンとは名ばかりになっており、記事レッスンの中で発音に間違いがあれば直すという程度です。

今日は、ウィキペディア(英語版)の紅白歌合戦のリンクが送られてきました。それを見ながら、紅白や日本の歌手についてのお話です。リアルタイムではないようですが、先生も見ているようです。なんか、ダニエル先生みたいになってきました・・・。この先生は、KAT-TUNの亀梨ファンです。"I'm totally addicted to him!"とか言っていました。

「紅白は毎年楽しみにしているの?」とか「今年は誰を見るのが楽しみ?」など畳み掛けるように質問されました。ここしばらく見ていないのですが、そう答えると一瞬で会話が終わってしまいそうだったので、「毎年見ているけど、全部ではなく好きな歌手のところだけ見ています。今年は嵐を楽しみにしています。」と答えました。誰が出るのか分からなかったのですが、嵐なら確実に出るだろうと思って・・・。すると、ジャニーズに詳しい先生は、「嵐の中では誰が好きなの?」とさらに質問を続け、「え〜と、松潤。」と私が無理矢理答えるいうような会話がしばらく続きました。途中で(というか最初から)ついて行けなくなり、こっそりネットで検索しながら答えていました。「すばるは好き?」と聞かれ、もうバンド名なのか個人名なのかも分からなくなったので、正直に知らないと答えると、「関ジャニの渋谷すばるよ!」と教えてくれました。関ジャニまで知っているとは・・・。その後、先生が持っているCDやDVDを見せてもらいました。とにかく、いろんな事に詳しすぎて英語以外のところで冷や汗をかいていました。私はテレビを見ないからわからないのですが、一般常識なんでしょうか?まあ、答えを何とかひねり出す勉強にはなりました。

その後、日本人のクリスマスの過ごし方に関する記事のリンクが送られてきました。
アメリカでも、イギリスと同じように、プレゼントを贈って家族でクリスマスディナーを食べるとの事でした。先生はカトリックなのですが、教会に行く人は多くなく、クリスマスは商業主義だと言っていました。
この前フェイ先生に、「なんで日本ではクリスマスが休日じゃないの?」と聞かれましたが、キリスト教徒が国民の1%以下の国でそれは無理でしょうね。

話は変わって、少し前からやっている映画を使っての勉強です。『プラダを着た悪魔』のDVDとScreenplayシリーズのスクリプトを使っての音読はようやく1回目が終わりました。分量は全然多くないですよ。真面目にやれば1日で終わります。私のペースでも実質3、4日で終わっています。なにせ、間が空きすぎたもので随分かかってしまったように見えますが。

bring ~ out/bring out ~ (才能などを)引き出す、(新製品や本を)出す
hold out for ~ 持ちこたえる、妥協しない
be in for ~ (困難など)にあいそうである、〜することになっている

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italki 発音レッスン 

italkiの先生でレッスンを受けました。
これまでに数回受講しているアメリカの女性の先生です。発音・語彙レッスンということになっていますが、実質的には記事レッスンです。
私はこの先生の授業が好きです。発音の教え方もいいのですが、記事についての質問の仕方や、スモールトークの内容など、生徒が答えやすいように考えているなあということが感じられます。

今日は、ヨーコ・オノがドイツの人権関連の賞を受賞したという記事を読みました。
最初に、彼女についてこれまでどう思っていたかを聞かれたのですが、ジョン・レノンと結婚していたということぐらいしか知らなかったので、正直にそう答えました。先生の彼女に対する評価は高そうでした。

記事を音読して、発音を直してもらい、知らない語彙を教えてもらい、内容について話し合うという普通の記事レッスンなのですが、なんかいいんですよね。
今日は、発音をすごく褒められました。「いくつか勘違いしている発音があったけど、それ以外はすごく良かったわよ!」と言ってもらえました。ダニエルレッスンの成果が出てきたのかな?勘違いしていた発音というのは、単に知らなかっただけだったりします。
パッケージで買ったポイントがあと2コマ分残っています。時差の関係や開講時間数の関係で予約が取りにくいのと、italkiの予約システムが不便なのが難点です。

話は変わって、italkiで知り合ったロシア人の女性とお話しする事になりました。日本語は2年間やっていたそうで、なかなかうまいです。年下ですがしっかりした人で、事前に、「テーマを決めて、それについて5,6文ずつ考えてきて、質問し合いましょう。」と提案されていたので、ちょっと恐れをなしていました。これまでに数人の先生にロシア語を習ってきましたが、ロシア人・日本人ともに厳しい先生ばかりだったので、かなり警戒していていたのですが、大丈夫でした。優しい人で良かったです。嬉しい事に発音を褒められました。ちょっとやる気がでてきました。
イギリス人との場合には、最初は腹の探り合いみたいになっていました。私があまりお世辞が言えないタイプなので、イギリスの話を聞いても、よく知らないし、特に行きたいとも思っていなかったので、「わあ、いいですね。」などとは言えず、正直なコメント(まずそうなものはまずそうとか)ばかり返しており、話題もお互いに慎重に選んでいた気がします。最近ようやく普通に雑談出来るようになってきました。その点、ロシアのことだと話題がつきない気がします。言葉はついて行きませんが。

モスクワはマイナス18度だそうです。このぐらいまではまだマシな方らしく、マイナス30度になるとちょっと大変と言っていました。
ロシア語には'H'の音が無いので、「はい」という時に、ちょっとゆっくり目に"Хай(Khai)"みたいな(フランス語のRみたいな)感じで発音するのが可愛かったです。それ以外は、発音もとても良く、読み書きに比べると話すのは苦手というのが信じられない感じでした。週一で頑張ります。

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italki関連 

昨夜もイギリス人としゃべりました。授業と違って、緊張感が全く無いのがいいです。

先週、私がitalkiに英作文を投稿したのを見ていたらしく、それについてコメントをもらいました。といっても、私の英文についてではなく、訂正してくれた人についてでした。私が”foreign people”という表現を使っていたのですが、「それってちょっと良くないわよ」的なコメントをもらっていたんですね。"foreigner"が"ガイジン"的な意味合いを持つ事は知っていましたが、面と向かって言わなければいいのかなあと思って使ってしまいました。その方は、「私ならinternationalsを使うわね。」とのことでした。で、私の言語交換相手はそれがお気に召さなかったらしく、「全然そうは思わないし、全く問題ないと思う。そんなところでinternationalsとか使う方がよっぽど変だ。」と言っていました。何か気に障ったらしいです。私は正直どっちでもいい・・・、というか分からない。

昨日はいろいろと共通点を見つけました。ろくな事じゃないのですが。インフルエンザの予防注射はするかどうかを聞かれたので、「あれを打つと熱が出たり具合が悪くなったりするからしない。」というと、同じだと言っていました。でも、昔はそうだったけど、今は大丈夫になったそうです。ちなみに、私は、卵アレルギーはありません。
そして、二人ともぜんそく持ちでした。最近は発作が起こる事はほとんど無いのですが、風邪を引いたりすると誘発する事があります。ここ数年、風邪をひいていないので忘れていました。あとは花粉症ですね。要するに二人ともアレルギー体質でした。
インフルエンザの予防注射のことはflu jabと言っていました。jab = injectionだそうです。アメリカでも使うのかどうかはわかりません。

最初は二人とも真面目に話そうとしているのですが、相変わらず時間が経ってくるといつのまにか自分の言語でしゃべり始めてしまいます。昨日は向こうも気付いたらしく、「気付いているかどうかわからないけど、僕は英語でしゃべっていて、君は日本語でしゃべっているよね。これって楽だよね。」と言われてしまいました。「でも、勉強にならないよね。」と言うと、「じゃあ、来週は逆をやってみよう。話が進まないと思うけど。」と言っていました。進まないどころか、意思の疎通がままならない気がします。

話は変わって、ロシア人の女性と週一でお話をすることになりました。向こうは結構日本語が出来る人で、是非練習したいとのことだったので喜んで引き受けたのですが、どうも、わたしもロシア語を話さなくてはならないようです。教えたいらしいです。毎週、テーマを決めて5、6文作ってきて、それについて質問し合ったらどうだろうと提案されました。5、6文作るのはいいのですが、質問し合うのはできるかどうか・・・。というか、今ロシア語までは手が回らないというのが正直なところなのですが、断れない・・・。そして、ロシア語を習うチャンスを嫌がっている自分にもびっくりです。
ロシア人の女性は親切な人が多いです。真面目で語学が良く出来る人も多いです。料理上手な人も多く、美人も多いです。おすすめです。英語で、女性のネイティブスピーカーを見つけるのは至難の業ですが、ロシア語やアジア系の言語なら結構見つかります。英語圏の女性は、外国語を勉強する必要性は感じていないんでしょうね。

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italki ボストン先生  

久しぶりにitalkiのボストン先生(仮名)のレッスンを受講しました。ほぼ2ヶ月ぶりですね。
久しぶりですが、私の事はよく覚えていて下さったようです。仕事とか趣味とか。
先生は、以前より大分髪が短くなっていて怪しい風貌では無くなっていました。以前はおじいちゃんだと思っていましたが、以外と若いのかも。

今日は、よく覚えていないのですが、私は会話のクラスを予約していたのでしょうか?以前は文法の事を教えてもらったのですが、今日は会話中心でした。私が間違った文を言うと、直してタイプしてくれました。前回のクラスが何のクラスだったのかもよく覚えていません。

以前と変わらず、のんびりしていて気楽に受講出来ます。先生はいろいろな言語を勉強しているようなので、お互いの言語学習について話をしました。なぜロシア語をやっているのかを尋ねると、先生の若い頃は冷戦時代だったから、ロシア語を習う人が多かったとのことでした。日本も冷戦の巻き添えを食っていのだと思いますが、ロシア語が流行ったという話は聞きませんねえ。そういえば、以前受講した事があるアメリカ人の30歳前後の男性の先生はアラビア語を勉強中と言っていました。アメリカでは、仲の悪い国の言葉を勉強するのが流行るのかも。敵を知るためでしょうかね?

先生にとって、ロシア語は最も難しい言語らしいです。日本語や中国語ベトナム語なども勉強しているようなのですが、それらに比べても難しいそうです。同じヨーロッパ語族なのに不思議な気がします。
私は、ロシア語の作文をする時に、少し込み入った文になると無意識のうちに英作文をしています。それをロシア語に置き換えようとしているんですね。変な癖がついてしまったので、止めるようにしているのですが、ついやってしまっています。たいしてできもしない英語を介して作文する方がマシだと私の頭は判断しているのに、先生は一番やっている時間が長いのに一番難しいと言っています。文法がダメなのだそうです。単語はたくさん知っているそうです。私は、単語に苦戦しています。英語の単語は、数回繰り返せば覚えられるので苦にならないのですが、ロシア語の単語の場合、英語の10倍位の労力を要します(私は)。まずは単語を覚えないと話にならないんですよね、本当に。

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